某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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新法王決定!

Excite エキサイト : 主要ニュース 【新法王に独ラツィンガー氏=法王名ベネディクト十六世】
  【ローマ19日共同】バチカンでローマ法王選挙(コンクラーベ)を行っていたカトリック枢機卿団は19日、11億の信者の頂点に立つ第265代ローマ法王に法王庁教理省長官ヨゼフ・ラツィンガー枢機卿(78)=ドイツ=を選出した。同枢機卿はその場で受諾し、新法王となった。法王名は「ベネディクト十六世」。
 18日から始まったコンクラーベは2日目、ANSA通信によると4回目の投票で決着をみた。
 ラツィンガー枢機卿は1927年、ドイツ・マルクトル生まれ。ミュンヘン大で哲学と神学を学んだ後、62年、第二バチカン公会議に参加して発言、注目された。77年、枢機卿に任命された。
新法王に選出されたラッツィンガー枢機卿(バチカンのサンピエトロ広場で)=中村光一撮影 19日のコンクラーベで新法王が決定したようだ。カトリック信者の過半数がいる南米から新法王が選出されるのではという憶測や、イタリアから選出されるのではという憶測もあったが、結果はドイツ人のヨーゼフ・ラッツィンガー枢機卿が選出されたようだ。

 新法王ベネディクト十六世は前法王のヨハネ・パウロ2世の側近中の側近だそうで、今後も前法王の保守路線が継続されるのだろう。

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-20 03:09 | ニュース(海外)

脱北女性会見のその後

 今朝エントリーした平島筆子さんの北朝鮮へ戻るという記者会見であるが、今日の昼のワイドショーで詳しく解説されていた。

 この平島さん曰く、脱北して日本へ帰国したことが騙されたことなのだそうだ。日本へ帰ってきて妹や旧友と会えたことは嬉しかったが、北へ残してきた家族が恋しいと思っていたということである。また、40年以上暮らしてきた北朝鮮が今は自分の故郷だといっていた。

 この平島さんは、自民党の平沢勝栄衆院議員などの支援者のもと、日本で生活していたようだ。また、以前には、支援者の協力によって、中国と北朝鮮の国境付近で北に残る息子と携帯電話で会話したそうである。

 しかし、今月に入り、平島さん自身が平沢事務所に「数日間、中国の瀋陽へ行く。ちゃんと向こうで世話をしてくれるあてもある。」といい、平沢氏の秘書に航空券を用意してもらったそうである。平沢氏らも以前のように携帯で話しをするかなにかだろうと気楽に考えていたところ、いきなり北朝鮮大使館での記者会見の映像が流れ、びっくりしたそうだ。

朝日新聞の関係情報では、中国まで家族が出てきて、平島さんを北へ戻るよう説得したそうだ。長い間、日本国内で一人で生活し、家族が恋しいと思っていたところに、北の工作員が接触し、中国で家族と会ったか、もしくは家族を人質にとられていたとかあって、北へ戻る決心をしたのだろう。

 この件に関しては明らかに北朝鮮が日本を悪役にし、国内の民衆をまとめる為のプロパガンダに利用しようとしていたことがわかる。平島さんの発言内容や、会見最後の「金正日、万歳」と万歳していた様子、胸につけていた北朝鮮バッチなどからも明らかであるし、この会見を仕切っていた北朝鮮大使館員の「これで、日本によって誘拐されていた平島さんの北朝鮮への帰国会見を終わります」という発言からも明らかである。


 平島さんを一人で中国へ行かせた支援者や、国内での北朝鮮工作員をのさばらしている政府の詰めの甘さが露呈した一件だったといえるだろう。

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 21:27 | 北朝鮮(拉致事件等)

高橋瞳

Excite エキサイト : 芸能ニュース 【15歳 高橋瞳がオリコン1位デビュー】
 新人歌手、高橋瞳(15)のデビュー曲「僕たちの行方」が来週25日付オリコン・シングルチャートに1位で初登場することが18日、確定した。

 オリコンによると、ソロアーティストのデビュー曲が初登場首位を獲得したのは、80年の近藤真彦「スニーカーぶる~す」、94年の内田有紀「TENCAを取ろう!―内田の野望―」以来3人目。ただし、近藤と内田の場合は先にドラマ、CMなどでデビューしており、完全な新人のデビュー曲では史上初。また、平成生まれの歌手が首位を獲得したのは初めて。

 同曲は人気アニメ「機動戦士ガンダム SEED DESTINY」の主題歌に起用され、予約だけで15万枚を突破。高橋は「高校受験の真っ最中に録音したこの曲に私自身も支えられました。素晴らしい楽曲に出合えて幸せです」
 先日CD店に行った際にこの高橋瞳のCDが発売されているのを見たのだが、そのときは新人の一人程度にとらえて見向きもしていなかったのだが、どうやらとんでもない新人だったようだ。早速CD店にいってチェックせねば!
ちなみに、記事では15歳になっているが、公式HPを見てみると、4月8日に誕生日を向かえており16歳になったそうだ。

 今朝のめざましテレビによると、この曲のレコーディング時期と高校受験の時期が被っていて大変だったそうだが、その分頑張れたようである。

 平成生まれの期待の新人だ!(平成生まれとは・・・。私も年取ったはずである)

【関連サイト】
高橋瞳

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 08:26 | 音楽

ワンマン経営者とNO.2

Excite エキサイト : 経済ニュース 【<ライブドア>堀江氏、社内で孤立 側近「和解」に転向】
 ニッポン放送株をめぐるライブドアとフジテレビジョンの対立は18日、両社が提携する和解の形で決着した。しかし、資本提携は期限付き、業務提携の具体策は先送りという中身を伴わない妥協の産物と言える。「インターネットと放送の融合」を掲げながら、同放送株を手放したライブドアにとっては、株の高値買い戻しを求める「グリーンメーラー」(乗っ取り屋)のレッテルを張られかねない苦渋の選択。主戦論を唱え続けた堀江貴文社長が「挫折」ともいえる和解に動いた背景には何があったのか。【ニッポン放送株問題取材班】
 昨日の合同記者会見で「想定の範囲内、それも想定内で一番いい形」といっていた堀江社長であったが、実際は当初の想定の範囲外の決着だったようだ。
左からニッポン放送亀渕社長、ライブドア堀江社長、フジテレビ日枝会長、村上社長

 ニッポン放送の株を大量取得してから、ライブドアの基本路線は、同放送の経営を握り、インターネットと放送の融合を模索しながら、フジと資本・業務提携を目指す「主戦論」だった。

 だが、4日の取締役会で、堀江社長の片腕として、企画と財務を支えてきた熊谷史人取締役と宮内亮治取締役らが和解を強く主張。「主戦論は堀江社長だけ」(ライブドア関係者)となった。「決して言い負かされない男」と評された堀江社長が方針転換を強いられた瞬間だった。
熊谷史人取締役副社長 熊谷史人氏はライブドアの今回の買収劇を裏方で取り仕切っていたといわれ、「リーマンブラザーズがライブドアの株を売っていない」と自分のブログで書いたものだから「風説の流布か?」といわれた人物である。宮内亮治氏は平成7年12月に税理士登録しており、自称日本で最初にインターネットを仕事に利用し始めた税理士だそうだ。現在は株)ライブドアフィナンシャルホールディングスなどといったライブドアの金融関連のグループ企業の代表取締役会長とライブドアの取締役に就いているそうだ。この二人が堀江社長の片腕として、様々な企業買収や会社の意思決定に動いているそうである。まさに堀江社長の片腕である。今回の和解においては、妥協せず徹底的にフジ・サンケイグループとやりあうつもりであった堀江社長をこの二人(実際は3人の取締役といわれている)が和解へ説得したようである。

宮内亮治取締役 ライブドアにしてみれば、株主総会でニッポン放送の経営陣を全員飛ばし、フジ・サンケイグループと徹底抗戦にでる方法もあったが、その場合には焦土作戦を本格化される可能性もあったし、事態が長引けばライブドア自体も企業体力が低下する恐れもあった。それにSBIの北尾氏も絡んでいる。ライブドアはオン・ザ・エッヂの頃のようなベンチャー企業のままならワンマン社長の独走も許されたかもしれないし、それで会社が潰れたり傾いた場合にもその社会的影響はしれたものだったろう。しかし、現在のライブドアは多くの企業を参加におき、親会社に何かあった際の影響も大きい。もし、あのまま徹底抗戦に突っ走っていたらライブドアがこけていた可能性もあったわけである。取締役らが堀江社長の主戦論をなだめたのは当然のことであろう。

 ワンマン社長は時と場合によっては自分の考えに凝り固まって暴走してしまう恐れがある。優れたワンマン経営者には、冷静な判断が出来、社長をなだめることが出来る優れたNO.2が不可欠だろう。
(堀江社長、熊谷・宮内取締役が優秀かどうか私にはわからないが・・・)

【関連サイト】

livedoor 社長日記
ライブドア広報・乙部綾子のお仕事日記
日々の生活-熊谷史人氏のブログ その1
ネットショッピング日記-熊谷史人氏のブログ その2

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 07:50 | ニュース(メディア再編)

あえて戻る!?

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<脱北女性>帰国後、「私はだまされた」と再び北朝鮮へ】
 【北京・西岡省二】02年に北朝鮮を脱出して日本に帰国した元日本人配偶者の平島筆子さん(66)が18日、中国・北京の北朝鮮大使館で記者会見し、北朝鮮に再び戻る意向を明らかにした。平島さんは「私は日本にだまされて行った。共和国(北朝鮮)には子供たちもいて、平壌に戻ることが幸せだと思った」と語った。中国に渡航した経緯や北朝鮮大使館に入った経緯などは明らかにしなかった。

 平島さんは1959年12月の帰国事業で在日朝鮮人の夫と北朝鮮に渡り、02年12月に北朝鮮北部の両江道から中国に脱出した後、03年1月、日本に帰国した。平島さんは会見で「日本では会いたかった妹にも古い友達にも会った。しかし、日ごとに子供たちへの思いが募った」と北朝鮮に戻る理由を述べた。
 この方が騙されたというのは北朝鮮への帰国事業であろうか?確かにあの先行き不透明な実験国家への帰国を推奨した国にも問題あるし、あの国を「地上の楽園」と何の疑いもせずにいい続けた朝日新聞と社会党にも責任あるだろう。ただ、そのプロパガンダに乗ってしまった本人たちにも責任がないとはいいきれまい。

 この平島氏の帰国で勘ぐってしまうのは、その会見のなされた場所が北京の北朝鮮大使館ということだ。北の家族を人質に帰国を迫られ、国内外に「資本主義の外敵から地上の楽園に戻ってきた、喜ばしいことだ」とこの人の帰国をプロパガンダに利用するつもりなのではというのは考えすぎだろうか?

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 06:40 | 北朝鮮(拉致事件等)

アジアでの対日感情は如何に!

「めざましどようび」のHPはこちらをクリック 先週土曜日の「めざましどようび」の「ニュース ココまで調べました」というコーナーでアジア各国での対日感情のリサーチ結果が発表されていた。街頭でのインタビューなどのため、正確な世論調査とはいかないが、興味深い結果であったのでこのエントリーでレポートしてみる。

 番組では、まず初めに、街頭の日本人に「日本はどう思われている」という街頭インタビューを行ったそうだ。すると、以下のような結果が判明したようだ。
好かれている 28%
嫌われている 58%
どちらでもない 14%
日本人のアジア感が中国・韓国が中心となっているから、反日運動を見て嫌われていると思っていることと、自虐教育で「日本はアジアでとんでもない迷惑をかけ、いまだに嫌われている」と教わってきたことが影響しているのだろう。

そこで、番組では歴史年表をもとに日本と関係の深いアジア諸国を調査することにしたそうだ。以下の日本人の旅行者数リストに赤字で表記した国がリストアップされたそうだ。
日本人旅行者が行くアジア
1位 中華人民共和国
2位 大韓民国
3位 タイ王国

4位 香港
5位 台湾
6位 シンガポール

(国際観光振興会しらべ)
この国々の街頭でスタッフが現地の人々に「日本のことをどう思っているのか?」と街頭アンケートを行ったそうだ。

アンケート結果はこちら
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 03:49 | ニュース(海外)

和解

Excite エキサイト : 主要ニュース 【フジ、ライブドアが和解】
 ニッポン放送の経営権をめぐり争奪戦を繰り広げたフジテレビジョンとライブドアは18日、ライブドアが保有するニッポン放送株をフジが全株取得し、ニッポン放送を完全子会社化することを柱とする資本・業務提携で基本合意、和解したと発表した。和解に伴いフジがライブドアに支払う資金は約1470億円に上る。
 2月8日にライブドアがニッポン放送株を大量取得して以来続いた買収合戦は70日目に決着。敵対的買収からの企業防衛の在り方や株主保護など多くの課題を残した。
 2ヶ月以上にも及ぶライブドアのニッポン放送買収騒動は、フジがライブドア保有のニッポン放送株を買い、また、フジがライブドアの第三者割当増資を引き受けて12.75%の出資をすることで決着がついたそうだ。

 両社とも振り上げた拳をどこかで下ろさねばならず、この時期に決着がついたことはよかったのではないだろうか。ライブドアとすれば、フジ・サンケイグループを参加に治めることは出来なかったが、業務提供の可能性を残した上に、次のM&Aや新規事業を起こすための原資を得ることが出来た。フジとしても、当初の予定よりかは余分な出費が出たが、結局は予定通りにニッポン放送を子会社することが出来た。若干フジの方が優勢にことを収めたような気もするが、結局両社とも痛みわけをしたうえで、それないに当初の目的も達成できたのでよかったのではないだろうか?

追記:今回の騒動で、フジや日本政府にとって救いであったのは、敵対買収をかけてきた相手が日本企業であったことだろう。もし、M&Aに慣れたアメリカ企業等が相手であった場合、フジにとって最悪の結果となっていたことだろう。放送局に関しては外資の制限があるが、それに対しても、アメリカ政府事態が「日本の市場は閉鎖的」と外圧をかけてその買収を後押しと規制の融和を迫ったことだろう。アメリカに対して腰の引けてる小泉外交では言い返すことは無理で、ますます不利益を被ることとなる。
 今後アメリカ企業から日系企業に対しての敵対買収があるだろうが、その前に国内企業同士でこのような騒動があったことで、国内のM&A対策などの不備と認識不足といった問題がはっきりと示すことが出来、よかったのではないだろうか?

追記2(4/19早朝):今回の一連の騒動には日本経済へ大きな弊害を与えたという考え方もあるそうだ。作家の江上剛氏によると、今回の騒動で市場へ上場することの危険感が過度に強まり、株式市場の流動性の低下(株式の持ち合いや政策による規制)などの弊害が起きる可能性もあるようだ。

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-18 22:48 | ニュース(メディア再編)

東京フレンズ

Excite エキサイト : 芸能ニュース 【大塚愛、試写会で“初キス”告白…「東京フレンズ」】
 シンガー・ソングライター、大塚愛(22)が17日、都内で行われた初主演DVDドラマ「東京フレンズ」(6月8日発売)の試写会に、共演の瑛太(22)や松本莉緒(22)、監督を務めたフジテレビの永山耕三氏らと出席した。

 同作品では、キスシーンにも挑戦。感想を聞かれた大塚は「ハハハ、意識してません。1回だけしかしてませんから」と笑顔で“ファーストキス”を初告白。女優業については「いちミュージシャンの私ができる範囲で最大の演技をしようと思った。PVで曲を表現するのにプラスになれば」と充実の表情だ。

 そんな大塚を永山監督は「歌がうまくて、ちゃんと芝居ができる大塚愛にやってもらえてラッキーでした」と絶賛。松本も「歌手をしているから声がよく出る。感情の入れ方も上手でした」。女優デビュー作ながら高い評価に、大塚はテレまくっていた。
 人気歌手の大塚愛が女優に初挑戦するDVDドラマ「東京フレンズ」が完成し、その試写会が行われたそうだ。内容は田舎から上京してきた一人の女の子(大塚愛)を中心とした青春群像劇だそうだ。このドラマは、大塚愛の所属するエイベックスと、「ロングバケーション」、「東京ラブストーリー」、「ひとつ屋根の下」などで高視聴率を叩き出したフジテレビ・永山耕三監督とそのドラマ制作チームによって制作されている。

 この「東京フレンズ」は各話70分で計5話完結だ(DVD3枚組)。CMなしの70分5話ということでちょっとした連ドラ並になっている。また、大塚愛の他にも、瑛太、松本莉緒中村俊太平岡祐太星野真里といった将来が期待される若手俳優や勝村政信北村一輝といった実力派俳優、それに「めざまし土曜日」のお天気キャスター小林麻央など出演者もいいのがそろっている。また、エイベックスが参入しているということで音楽も凝っているそうだ。

エキサイト動画ニュースで記者会見の映像を見ることが出来ます。ご覧になる方はこの画像をクリックしてみてください。 ¥9,800と少々高めではあるが、興味ひかれるDVDだ。

追記:大塚愛の2ndアルバムだった「LOVE JAM」の購入者限定にオフィシャルHPで特典映像を見ることが出来ていたのだが、この映像は「東京フレンズ」のダイジェスト映像だったそうだ。

【関連サイト】
東京フレンズ公式サイト
大塚愛 オフィシャルウェブサイト

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-18 22:25 | 映像etc

ライブドアとフジ・サンケイが和解

Excite エキサイト : 経済ニュース 【和解案で大筋合意 フジテレビとライブドア 】>
 ニッポン放送争奪戦を展開してきたフジテレビジョンとライブドアが、ライブドア保有のニッポン放送株をフジが全株買い取ってニッポン放送を子会社化することを柱とする和解案で大筋合意したことが17日、分かった。両社は18日にも臨時取締役会を開き、和解を機関決定。フジテレビの日枝久会長、村上光1社長とライブドアの堀江貴文社長が同日中にもトップ会談し最終合意を目指す。
 和解すれば、2月8日にライブドアがニッポン放送株を大量に取得して以来、2カ月以上に及んだライブドアとフジ側の争いが決着することになる。 【共同通信】
読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」によるホリエモン 2ヶ月以上に及び日本中に話題を振りまいたライブドアのニッポン放送買収騒動だが、遂に決着するそうだ。今月末が株主総会への議題提出のタイムリミットであったため、今月中に決着がつくと予想されていたが、結局はライブドア保有のニッポン放送株をフジが全株買取ると共に、ライブドア株の第三者増資をフジが引き受けて資本関係を結び、和解するそうだ。

 議決権提出のリミットといった時間的制約もあったのだろうが、これ以上事態が長引くことは両社にとってもデメリットしかなく、この時点でケリを付けて良かったのではないだろうか。

 ただ、和解するといっても、堀江社長のいう「ネットとメディアの融合」といったことが今後どのようになるのかはまったく見えてこない。今後継続審議になるのかもしれないが、両社ともいい加減このことを示さないと、今度の買収劇は新興IT企業が明確なプランもなく老舗のメディアを買収しようとしたというだけで終わってしまうのではないだろうか。

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-17 23:48 | ニュース(メディア再編)

愛国教育は中国にとってデメリットしか生まないのでは?

 中国の暴動騒ぎに関連して、現在日本で注目されているのは中国の反日をベースにした「愛国教育」であろう。

 中国は戦後は毛沢東や周恩来などのカリスマ性によって人民の政府への求心力を保っていた。しかし、市民・学生が民主化を求めた89年の天安門事件(第2次天安門事件)の頃には、それまでのような求心力を持った指導者もなくなり、政府・共産党への求心力も低下した。そこで、政府・共産党への求心力を取り戻すために抗日・反日を利用した「愛国教育」が行われるようになった。

 中国共産党が一党独裁の正当性に挙げているひとつに、日中戦争で日本と戦い抜いて日本を打ち破ったということがある。現実には日本が敗戦した相手はアメリカ軍などを中心とする連合軍であったし、支那で戦っていた相手も国民党であったが、中国共産党にとっては抗日の手柄は自分たちのものとしていたほうが都合がいいのだろう。

 そこで、江沢民が日本軍の非業ぶりを書いた教科書や記念館を中国全土に作ることで、日本を中国人の憎むべき敵と教育し、それと徹底して戦った中国共産党を英雄として人民の政府と共産党への求心力の復帰を狙ったわけである。

 今回の騒動を見ていると、この件は一見成功しているかのように思われる。愛国教育を受けた世代には反日が骨の髄まで染み込んでいるようだ。しかし、一方で「反日」を名目にすれば何をしても良いような風潮が出来てしまい、中国と中国経済全体に世界から警戒感を持たれることとなった。その上、政府自体が既に人民を抑えきれなくなっているかのようにも感じ取れる。

 市場経済を進める中国にとって、このような事態はマイナス以外のなにものでもないだろう。既に欧米企業などは「明日は我が身」と中国市場への参入に慎重な立場を示すようになってきている。順調に成長しているといわれる中国経済だが、こういう事態が続けば、当然成長に陰りが出てくる。

 また、政治は共産党独裁、経済は市場主義という体制による矛盾をいつまでも反日という愛国教育で誤魔化しきれるとは思えない。あの若者たちの暴動が政府へ向いて第3次天安門事件が起きる可能性もある。現在国内矛盾による不満が臨界点に近づいている。次にあのような自体が起きれば抑える事は難しいだろう。下手をすれば政府自体が崩壊するかもしれない。そうなれば、秩序とルールを守るという概念がない貧困層の中国人が世界に流出し、世界は大混乱に陥れるかもしれない。

 中国政府は愛国教育を反日を掲げなくても人民が国を愛するようなものに移行させると共に、国内の不満を解消するように何らかの対策を練るばきだろう。愛国教育を推し進めた無能な江沢民もいなくなったことだし、いい加減「反日」が自分たちにデメリットしか生まないことを理解したほうがよいのではないだろうか?

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-17 23:11 | ニュース(日中外交)