某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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カテゴリ:書籍・漫画etc( 6 )

ドラえもん学

 富山大学教育学部に横山泰行という教授がいる。この人は「ドラえもん」をデータベース化し、戦後の日本において夢を与えたドラえもんの魅力を探る「ドラえもん学」を提唱し、真面目にドラえもんを研究している人である。「何でも鑑定団」でドラえもん作品が掲載された過去の雑誌の購入を求めたり、藤子・F・不二雄先生の故郷である高岡市の市立中央図書館にドラえもんの全作品を誰でも閲覧できる「どらえもん文庫」を作ったことが報道されたりしているから、ドラえもんファンのなかでは有名な人物といえる。

 この横山氏の最新刊がPHP新書から発売された。タイトルは「ドラえもん学」で、国民的マンガ「ドラえもん」の軌跡をたどった内容となっているようだ。昨日購入したのでまだ前半程度しか読んでいないが、「へぇ~」と思わされることが多く書いてある。ドラえもんファンにはお薦めの一冊である。


【関連サイト】
ドラえもん学コロキアム
高岡市立中央図書館ホームページ


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-06-13 04:25 | 書籍・漫画etc

ドラえもん+

 声優の交代とリニューアルで何かと話題を集めているドラえもんであるが、そのベースとなっている小学館てんとう虫コミックス「ドラえもん」(全45巻)の最新刊が9年ぶりに発売された。全45巻に未収録であった作品を集めたもので、タイトルも「ドラえもん+(プラス)」である。一部の作品は昨年発売されていた隔週誌「ぼく、ドラえもん。」に付録でついていた未収録作品集に掲載されていたものである。
 未収録作品といっても全45巻に掲載されていたものと作品の品質はなんら変わりはない。ドラえもんらしい楽しい作品満載である。ドラえもんファンならずとも買ってみて損はないものであると思う。

追記:初版にはドラえもんとのび太のキーホルダーが付いている。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-28 11:37 | 書籍・漫画etc

ウェブログのアイデア!

『ウェブログのアイデア!』を10名さまにプレゼント
 現在大ブームで、各種マスメディアでも色々と取り上げられているのがブログである。ブログを解説している人は鰻登りに増え続けている。ブログはHTMLなどの専門的知識がなくても開設できることや更新が手軽である。exciteブログでも開設者数は197,974 人(05年3月27日午前5時半現在)にも及び、来月中には20万人を突破すると思われる。ブログには既存のマスメディアとは異なる役割を果たすという期待感や、新しい情報発信の手段として今後もますます発展していくことだろう。
 
 ただ、いざ開設するとなっても、どのようなブログを立ち上げようかと悩む場合が多い。また、いざ立ち上げてみてもネタが尽きて行き詰る場合も多い。今回exciteから抽選でプレゼントされる『ウェブログのアイデア!』は面白いブログを作るためのヒントが満載の書籍だそうだ。是非とも読んでみたい本である。

【関連サイト】
エキサイトブログ向上委員会
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-27 05:39 | 書籍・漫画etc

自ら実験台

Excite エキサイト : 社会ニュース
 鹿児島大学病院神経・呼吸器内科・納光弘教授の著書、「痛風はビールを飲みながらでも治る!」(小学館文庫)の売れ行きがいいそうだ。実用書でありながら既に4万部以上出版しているそうだ。

 痛風とは偏った飲食などの生活習慣が原因であり、体内にプリン体がたまり、その老廃物・尿酸の血中濃度が高い状態が続くことで、関節に激痛が走ったり、腎臓障害を起こす病気である。この病気になるとビールを飲んではいけないというのが今までの定説であった。痛風の専門医であった納教授は、自らが痛風になってしまい、大のビール好きでありながらビールを止める必要に迫られた。しかい、納教授は止めるのではなく、自らが被験者となってビールを飲み続け、その後の血液や尿を調べることにより、一定量なら飲んでもよいという結果を導き出した。一定量とは750mlであり、そこまでなら痛風に悪影響を与えるストレスを緩和し、尿酸値も下げるようだ。目安は350ml缶2本か大ビン1本(633ml)である。

 やっはり自分の好きなもののためなら、自ら実験台になるんでしょう。とりあえずいい目安が出たものです。これは世間の痛風に悩む方々には朗報といえるもんじゃないでしょうかね?まぁ節度ある飲酒を心がけるべきでしょう。どんな食べ物・飲み物も節度を守って食べるのが一番だと私なんかは思います。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-06 23:40 | 書籍・漫画etc

「ちびくろサンボ」絶版の経緯

 昨日書いた「ちびくろサンボ復刻」について、teshape_pさんのブログ『エントロピーは増大し続ける』で、何故「ちびくろサンボ」が絶版になったなったのかという経緯が説明されています。私も昨日からネット上などで様々な資料を読んで調べて、その結果を纏めて記載しようと思っていたんですが、teshape_pさんが既に詳しく見やすく纏められているんでそちらを御覧下さい。この問題の経緯がよく分かります。

「ちびくろサンボ」絶版の経緯を調べてみたエントロピーは増大し続ける
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-04 18:36 | 書籍・漫画etc

人種差別を助長しているのは市民団体なのでは?

Excite エキサイト : 社会ニュース 『<絵本>「ちびくろサンボ」復刊へ 瑞雲舎』
 馬鹿な市民団体によって「黒人差別を助長する」などとされ絶版になっていた岩波書店の絵本「ちびくろサンボ」が、瑞雲舎(東京都港区)から4月上旬に復刊されることが判明した。
 市民団体から「差別の助長につながる」という圧力がかかり、岩波書店をはじめ、20社以上から50点以上発売されていた「ちびくろサンボ」はこの世から抹消された。しかし、この話のどこに差別があったのだろうか?私の記憶する内容では差別といったものは見受けられない。虎が出てくるところでは幼少期に「黒人のいるアフリカとかに虎っていたか?」と違和感を覚えた作品ではあったが・・・。

 ここ数十年こういうわけの分からない市民運動が絵本にも多数見受けられる。「ちびくろサンボ」でいうと「米国では『さんぼ』は黒人への蔑称(べっしょう)」というのが市民団体の主張であったようだが、日本人のいったいどれだけが黒人の蔑称ということを知っていたというのだ?それに「ちびくろサンボ」は19世紀末にイギリスのヘレン・バンナーマンという女性が書いたものが原作である。私は「サンボ」という蔑称の由来は知らないのだが、もしかしたら絵本からきた蔑称なのかもしれないし、絵本が後であっても一々市民団体が吹聴しなければ国内では差別用語としては知られなかったわけだ。市民団体こそ差別を拡散しているのではないか?

 それにしても馬鹿な市民団体やヒューマニズム絵本作家によって絵本が改竄される酷い傾向にある。「かちかち山」ではウサギはタヌキを婆さまの仇と成敗する。しかし、最近の絵本ではタヌキを反省させて仲良く暮らすというものに変わっているそうだ。婆さまも婆汁にはされない。最後はハッピーエンドを迎える。猿蟹合戦でも同じだ。桃太郎でさえ鬼は成敗されず、反省して桃太郎や村人と和解するというものが出てきているのだそうだ。これらは作家達が「日本の昔話は残酷で、子供に読み聞かせるのには残酷さを無くしたほうがいい」という考えだからだそうだ。しかし、御伽草子から長い年月伝わってきたお伽話をこれらのものによって勝手にストーリーを変えてもいいのか?確かに時代に合わせてストーリーも若干変化するのだろうが、一番重要な核の部分まで変えることは許されない。上記しているお伽話も仇討ちなどから仇討ちと通じて恩を返すことの大切さや、悪は成敗されるということを子供の頃から教えるのにちょうどいいものだ。何でも仲良くなるハッピーエンドの話に変えるということはお伽話で一番伝えるべきことを書き換えている可能性もあるのだ。

 市民団体は絵本やお伽話が自分たちの基準で「差別」や「残酷」であるからといって、絶版や内容の書き換えをするべきではない。もし差別や残酷だと思うなら読み聞かせるときにその旨を伝えればよいのだ。子供は大人が思うより多感であり、飲み込みが早い。要は頭がいいのだ。下らない自己満足な差別撤廃運動をするべきでない。
 
【関連サイト】
「ちびくろサンボ」復刻を考える
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-03 12:43 | 書籍・漫画etc