某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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カテゴリ:ニュース(メディア再編)( 22 )

世帯毎というのがおかしいのではないか?

NHK | Excite エキサイト : 社会ニュース特集
トラックバック投票 : NHK受信料

このエントリーからは「その他」の意見に投票させていただきました。その他には「現在の一律で徴収する制度でよい」、「払った人だけが見られる方式にするべき」、「信料制度自体が不要」という意見がありました。

 その昔、テレビは各世帯に一台と言うのが当たり前でありましたが、現在では一人一台というのも珍しくはありません。一家に一台時代ならば現行の徴収方法でも構わないかもしれませんが、現在ではそれも時代にあっていないと言わざるを得ないでしょう。

 受信料がいくらなのか分からないので仮に10,000円としますと、10人家族ならば一人当たりの負担が1,000円となりますが、これが2人だけの家族ならば一人当たり5,000円の負担となります。これは「国民に平等に負担してもらう」という受信料の考えとは矛盾してくるように思います。

 いっそ国民一人ずつに受信料を負担させる形式に変更したほうがいいのではないのか?

 また、払った人だけ観れるスクランブル方式を導入すると、NHKが無くても困らない(他で代用できる)からと多くの人々が支払い拒否者が増え、NHKが採算をとれなくなる場合はある。NHKはもういらないという意見も多々あるが、緊急放送や教育面から無用とはいえない。人頭税として国民一律負担の新税を作るべきではないか?
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by t_kitaguchi_1981 | 2006-01-24 23:48 | ニュース(メディア再編)

ライブドアと報道ステーション

 久々の更新です。最近多忙のため、書くのに頭を使うこちらはおざなりになってましたm(_ _)m

 このブログでも度々書いていたライブドアの堀江貴文社長が逮捕されましたねぇ。個人的な感想等は別のエントリーで書こうと思います。

 さて、今回のエントリーのタイトルは「ライブドアと報道ステーション」となっていますが、これは本日1月24日のライブドア事件に関するテレビ朝日「報道ステーション」についての感想であります。


 今日はどのニュースでも昨年の総選挙で自民党が堀江社長を担ぎ出したことについて野党が「道義的責任があるのではないか?」と追求していることが報道されている。野党の追及についてはまた別のエントリーで!

 今回の事件に関しては、どのニュースでも(その内容に差はありながらも)自民党の道義的責任については言われている。ただ、大抵の番組では、堀江ライブドアを持ち上げるような報道をしていたマスコミやそれを持ち上げた社会全体についての批判がされていたりもしている。

 そのなかで、(お得意の)論点のすり替えでマスコミの責任論を棚上げしたのが報道ステーションの加藤千洋だ。「マスコミもホリエモンを持ち上げていたではないか?マスコミの責任はどうなのだ?」という自民党系からの批判に対して、「マスコミが採り上げて人気が出てたから(自民党)が持ち上げたのだろう?」と言い返していた。

 はっきり言って答えになっていない。加藤は「マスコミは採り上げただけ。それを選挙にまで引っ張り出したのは自民党なんだから、自民党には責任がある。」と言いたいのであろうが、それではマスコミがホリエモンを時の人と持ち上げたことに対する責任の応えにはなっていない。

 批判に対しては、その批判されていることに対する反論が当たり前である。彼らは何を批判されているのかわからないのか?たぶん分かっているだろう。ただ、日頃から批判に対して正面から答えようとせず、論点のすり替えでごまかし続けてきた加藤千洋をはじめとする朝日新聞・テレビ朝日系列のマスコミ関係者には、反論というツールを使いこなすことは出来ないのだろう。

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by t_kitaguchi_1981 | 2006-01-24 22:50 | ニュース(メディア再編)

民放が有料配信

 フジテレビがスポーツ番組から順に番組のネット配信を行っていくということが以前報道されていたが、視聴率低迷に苦しむ日本テレビも10月から有料で番組配信することを決めたようだ。

 映像コンテンツのオンデマンド配信は既にUSENのGaOやYahoo!プレミアム、多くのプロバイダーで既に実施されている。GaOの場合は広告収入によって無料で見ることが出来るし、その他の場合でも比較的低価格で見ることが出来る。民放各局は著作権の問題といっていたが、テレビ局以外の会社が既にその問題をクリアして配信していることからも、著作権が配信に難色を示していた本当の理由でないことは明らかだ。理由は、視聴者がネットに流れて、テレビ視聴者が減り、テレビの広告収入が下がることを懸念したためだと思う。

 話しを日テレに戻すが、日テレの計画では、会員制HPを開設し、著作権をクリアできた自社のドラマなどの番組を3~15分単位に区分し、1区分を100円で販売するつもりだそうだ。1時間ドラマなどの場合、複数に分割して配信するそうだ。つまり、普通の連ドラの場合、1話観るのに45分=300円必要となるわけだ。正直高すぎるような気がする。これに関しては、サイト上に広告を掲載することも予定しているそうだ。広告収入を取りながらの高額有料配信となると、視聴者がつくだろうか?USENが広告収入でオンデマンド放送をやっている以上、広告ありの有料配信は視聴者が納得しないのではないかと思う。

 一方のフジテレビは「2005ワールドグランプリ女子バレーボール決勝ラウンド」の全15試合を525円で販売するそうだ。1試合35円で見れるとなるとバレーボールファンにとっては比較的お得なものになると思うが、他の番組については料金がやはり高いのではないかと思う。


 まだまだ実験段階なので、配信が始まっても当分は動向を見守ることにしようと思う。

【関連ニュース】
Excite エキサイト : 経済ニュース 【日テレ、番組をネット配信 10月めど、民放キー局初】
Excite エキサイト : 経済ニュース 【15日から番組をネット配信 フジテレビジョン】
Excite エキサイト : 社会ニュース 【<フジテレビ>ネットでの番組有料配信サービス 13日開始】


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-07-13 02:50 | ニュース(メディア再編)

ワンマン経営者とNO.2

Excite エキサイト : 経済ニュース 【<ライブドア>堀江氏、社内で孤立 側近「和解」に転向】
 ニッポン放送株をめぐるライブドアとフジテレビジョンの対立は18日、両社が提携する和解の形で決着した。しかし、資本提携は期限付き、業務提携の具体策は先送りという中身を伴わない妥協の産物と言える。「インターネットと放送の融合」を掲げながら、同放送株を手放したライブドアにとっては、株の高値買い戻しを求める「グリーンメーラー」(乗っ取り屋)のレッテルを張られかねない苦渋の選択。主戦論を唱え続けた堀江貴文社長が「挫折」ともいえる和解に動いた背景には何があったのか。【ニッポン放送株問題取材班】
 昨日の合同記者会見で「想定の範囲内、それも想定内で一番いい形」といっていた堀江社長であったが、実際は当初の想定の範囲外の決着だったようだ。
左からニッポン放送亀渕社長、ライブドア堀江社長、フジテレビ日枝会長、村上社長

 ニッポン放送の株を大量取得してから、ライブドアの基本路線は、同放送の経営を握り、インターネットと放送の融合を模索しながら、フジと資本・業務提携を目指す「主戦論」だった。

 だが、4日の取締役会で、堀江社長の片腕として、企画と財務を支えてきた熊谷史人取締役と宮内亮治取締役らが和解を強く主張。「主戦論は堀江社長だけ」(ライブドア関係者)となった。「決して言い負かされない男」と評された堀江社長が方針転換を強いられた瞬間だった。
熊谷史人取締役副社長 熊谷史人氏はライブドアの今回の買収劇を裏方で取り仕切っていたといわれ、「リーマンブラザーズがライブドアの株を売っていない」と自分のブログで書いたものだから「風説の流布か?」といわれた人物である。宮内亮治氏は平成7年12月に税理士登録しており、自称日本で最初にインターネットを仕事に利用し始めた税理士だそうだ。現在は株)ライブドアフィナンシャルホールディングスなどといったライブドアの金融関連のグループ企業の代表取締役会長とライブドアの取締役に就いているそうだ。この二人が堀江社長の片腕として、様々な企業買収や会社の意思決定に動いているそうである。まさに堀江社長の片腕である。今回の和解においては、妥協せず徹底的にフジ・サンケイグループとやりあうつもりであった堀江社長をこの二人(実際は3人の取締役といわれている)が和解へ説得したようである。

宮内亮治取締役 ライブドアにしてみれば、株主総会でニッポン放送の経営陣を全員飛ばし、フジ・サンケイグループと徹底抗戦にでる方法もあったが、その場合には焦土作戦を本格化される可能性もあったし、事態が長引けばライブドア自体も企業体力が低下する恐れもあった。それにSBIの北尾氏も絡んでいる。ライブドアはオン・ザ・エッヂの頃のようなベンチャー企業のままならワンマン社長の独走も許されたかもしれないし、それで会社が潰れたり傾いた場合にもその社会的影響はしれたものだったろう。しかし、現在のライブドアは多くの企業を参加におき、親会社に何かあった際の影響も大きい。もし、あのまま徹底抗戦に突っ走っていたらライブドアがこけていた可能性もあったわけである。取締役らが堀江社長の主戦論をなだめたのは当然のことであろう。

 ワンマン社長は時と場合によっては自分の考えに凝り固まって暴走してしまう恐れがある。優れたワンマン経営者には、冷静な判断が出来、社長をなだめることが出来る優れたNO.2が不可欠だろう。
(堀江社長、熊谷・宮内取締役が優秀かどうか私にはわからないが・・・)

【関連サイト】

livedoor 社長日記
ライブドア広報・乙部綾子のお仕事日記
日々の生活-熊谷史人氏のブログ その1
ネットショッピング日記-熊谷史人氏のブログ その2

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 07:50 | ニュース(メディア再編)

和解

Excite エキサイト : 主要ニュース 【フジ、ライブドアが和解】
 ニッポン放送の経営権をめぐり争奪戦を繰り広げたフジテレビジョンとライブドアは18日、ライブドアが保有するニッポン放送株をフジが全株取得し、ニッポン放送を完全子会社化することを柱とする資本・業務提携で基本合意、和解したと発表した。和解に伴いフジがライブドアに支払う資金は約1470億円に上る。
 2月8日にライブドアがニッポン放送株を大量取得して以来続いた買収合戦は70日目に決着。敵対的買収からの企業防衛の在り方や株主保護など多くの課題を残した。
 2ヶ月以上にも及ぶライブドアのニッポン放送買収騒動は、フジがライブドア保有のニッポン放送株を買い、また、フジがライブドアの第三者割当増資を引き受けて12.75%の出資をすることで決着がついたそうだ。

 両社とも振り上げた拳をどこかで下ろさねばならず、この時期に決着がついたことはよかったのではないだろうか。ライブドアとすれば、フジ・サンケイグループを参加に治めることは出来なかったが、業務提供の可能性を残した上に、次のM&Aや新規事業を起こすための原資を得ることが出来た。フジとしても、当初の予定よりかは余分な出費が出たが、結局は予定通りにニッポン放送を子会社することが出来た。若干フジの方が優勢にことを収めたような気もするが、結局両社とも痛みわけをしたうえで、それないに当初の目的も達成できたのでよかったのではないだろうか?

追記:今回の騒動で、フジや日本政府にとって救いであったのは、敵対買収をかけてきた相手が日本企業であったことだろう。もし、M&Aに慣れたアメリカ企業等が相手であった場合、フジにとって最悪の結果となっていたことだろう。放送局に関しては外資の制限があるが、それに対しても、アメリカ政府事態が「日本の市場は閉鎖的」と外圧をかけてその買収を後押しと規制の融和を迫ったことだろう。アメリカに対して腰の引けてる小泉外交では言い返すことは無理で、ますます不利益を被ることとなる。
 今後アメリカ企業から日系企業に対しての敵対買収があるだろうが、その前に国内企業同士でこのような騒動があったことで、国内のM&A対策などの不備と認識不足といった問題がはっきりと示すことが出来、よかったのではないだろうか?

追記2(4/19早朝):今回の一連の騒動には日本経済へ大きな弊害を与えたという考え方もあるそうだ。作家の江上剛氏によると、今回の騒動で市場へ上場することの危険感が過度に強まり、株式市場の流動性の低下(株式の持ち合いや政策による規制)などの弊害が起きる可能性もあるようだ。

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-18 22:48 | ニュース(メディア再編)

ライブドアとフジ・サンケイが和解

Excite エキサイト : 経済ニュース 【和解案で大筋合意 フジテレビとライブドア 】>
 ニッポン放送争奪戦を展開してきたフジテレビジョンとライブドアが、ライブドア保有のニッポン放送株をフジが全株買い取ってニッポン放送を子会社化することを柱とする和解案で大筋合意したことが17日、分かった。両社は18日にも臨時取締役会を開き、和解を機関決定。フジテレビの日枝久会長、村上光1社長とライブドアの堀江貴文社長が同日中にもトップ会談し最終合意を目指す。
 和解すれば、2月8日にライブドアがニッポン放送株を大量に取得して以来、2カ月以上に及んだライブドアとフジ側の争いが決着することになる。 【共同通信】
読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」によるホリエモン 2ヶ月以上に及び日本中に話題を振りまいたライブドアのニッポン放送買収騒動だが、遂に決着するそうだ。今月末が株主総会への議題提出のタイムリミットであったため、今月中に決着がつくと予想されていたが、結局はライブドア保有のニッポン放送株をフジが全株買取ると共に、ライブドア株の第三者増資をフジが引き受けて資本関係を結び、和解するそうだ。

 議決権提出のリミットといった時間的制約もあったのだろうが、これ以上事態が長引くことは両社にとってもデメリットしかなく、この時点でケリを付けて良かったのではないだろうか。

 ただ、和解するといっても、堀江社長のいう「ネットとメディアの融合」といったことが今後どのようになるのかはまったく見えてこない。今後継続審議になるのかもしれないが、両社ともいい加減このことを示さないと、今度の買収劇は新興IT企業が明確なプランもなく老舗のメディアを買収しようとしたというだけで終わってしまうのではないだろうか。

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-17 23:48 | ニュース(メディア再編)

和解へ調整

Excite エキサイト : 経済ニュース 【<ライブドア>フジTVと和解に向け調整】
毎日新聞】フジテレビジョンとライブドアが続けている資本・業務提携交渉で、ライブドアが持つニッポン放送株の半分以上をフジに譲渡することを含め、和解に向けて調整に入っていることが13日分かった。第三者割当増資によってフジがライブドア株を一部保有する案も出ている模様だ。ライブドア側が、これまで求めていたフジの株を持つことによる資本提携の提案を取り下げれば、両者が歩み寄る可能性がある。
 ニッポン放送株がフジに渡れば、フジは当初目標通り同放送を子会社化できる。ライブドアはフジとの資本・業務提携により、「インターネットと放送の融合」に向けた足がかりを得る。
 フジの視聴率一人勝ちを快く思わない日テレや何かと物事をわやがらすテレ朝からすれば、和解せずにゴタゴタを繰り返してくれた方がネタも出来、フジにも影響が出ていいのだろうが、株式市場や視聴者のことを考えれば、そろそろ両社とも和解すべきであろう。

 業務提携については、ライブドアが「インターネットと放送の融合」のため、フジの番組をライブドアのサイトに配信するなどを求めるのに対し、著作権の問題などでフジが難色を示しており、交渉は難航している。
 既にUSENがGayOというオン・デマンド放送を開始しているが、独自のコンテンツを持っていないため、他社の作ったコンテンツを購入してこないといけない状況だ。フジテレビは今までの膨大な数のドラマ・映画、ドキュメンタリーなど映像コンテンツを保有している。この点はこれからの「インターネットと放送の融合」というビジネスで、フジがIT企業らよりも優位に立てるメリットだ。また、視聴者にとっても番組の視聴スタイルに幅が出来てメリットが大きい。著作権などでフジは難色を示しているようだが、ぜひとも実現してもらいたい!

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-13 17:04 | ニュース(メディア再編)

新たなニッポン放送設立構想

Excite エキサイト : 芸能ニュース 【北尾CEO「第2のニッポン放送」構想】
 【日刊スポーツ】ニッポン放送からフジテレビ株を借りてフジ筆頭株主になったソフトバンク・インベストメント(SBI)の北尾吉孝最高経営責任者(CEO=54)が、5日付産経新聞に対し「第2ニッポン放送」をつくる可能性を示唆した。
 現在、同放送のほぼ全社員はライブドア堀江貴文社長(32)を拒否している。北尾氏は「(辞める社員らが)多かったら『第2ニッポン放送』をつくることもある。今度つくったファンドは200億円あるから、その会社に投資するかも。もぬけの殻の会社が資産だけ持っていることになる可能性もある」と話した。
 ニッポン放送従業員達がライブドアに経営権が移った場合に本当に辞めるというのならば、この「第2ニッポン放送」プランは当然効果的だ。今の全従業員は辞めても、新たな放送局で同じスタッフで放送を再開できる。しかし、堀江社長のもとには従業員のいない会社だけが残る。堀江流では新たなスタッフを集めればよいと考えているかもしれないが、それでは上手くいかない。リスナーはニッポン放送の元のスタッフとパーソナリティーが生み出すコンテンツを聴いているのであるから、ライブドアが新たに作った番組ではなく、新たな放送局で再開された番組に移っていくことが予想されるからだ。フジの議決権も保有しておらず、従業員もコンテンツもない放送局を手に入れてライブドアはどうするつもりなのだろうか?

 それにしても北尾氏は他のブログではあまり好感を持たれていないようだ。しかし、私は今回の騒動の舞台に上がった人物のなかでは一番好感を持っている。堀江社長らライブドアのスタッフも日枝会長らフジサンケイの経営陣らもそれぞれ経営者・企業家・経済人としてはイマイチに感じていた。この買収騒動も、国内の経営者らには企業買収の危険性を提示したという意味で重要なものではあったが、その買収劇そのものは大根役者の茶番劇のように見えていた。北尾氏というプロの登場でこの買収劇が芸能ワイドショーからやっと経済問題に戻ってきたように思う。ホリエモンや日枝会長のような大根役者よりはプロの北尾氏のほうが余程好感が持てるのは私だけだろうか?
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-06 17:40 | ニュース(メディア再編)

草なぎは「想定内」、ホリエモンは「想定外」

Excite エキサイト : 芸能ニュース 【草なぎセリフ変更「想定の範囲内」】
 IT企業を舞台にしたフジテレビのドラマ「恋におちたら~僕の成功の秘密~」(4月14日スタート、木曜後10・00)の制作発表が28日、東京・六本木ヒルズで行われた。ライブドアとのバトルぼっ発で一時は企画変更も噂されたが、主演のSMAP・草なぎ剛(30)は「セリフなどの変更があっても想定の範囲内」と、逆に堀江貴文社長の決めゼリフでアピールした。 制作発表の会場は、堀江氏も会見で使用している六本木ヒルズ内の施設。ライブドアとの騒動を追い風にするかのような“演出”となった。
 このドラマは当初からライブドアの堀江社長らIT産業をモデルにしていると発表されていたが、ニッポン放送買収衝動で、企画・脚本を変更したなどと噂になっていた。それに対して草なぎは企画などの変更は否定し、「セリフや台本の変更があったとしても、ドラマにはよくある想定の範囲内」と発言したわけだ。実際企画に変更があったのかどうかはわからないが、草なぎにとっては想定の範囲内のことだったようだ(笑)

 一方、堀江社長はSBIの北尾CEOの登場について以下のように発言している。
Excite エキサイト : 芸能ニュース 【北尾さんとは…堀江氏“想定外”明かす】
 堀江社長は28日、この日スタートしたTBS朝の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」(月~金曜、午前5時30分)に生出演し、北尾氏について初めてコメントした。同社長は「誰かが誰かに貸し株をすると思っていましたが、誰なのかと思っていました。その人が出てくるとは思わなかった」と、北尾氏の登場が“想定外”だったことを口にした。貸し株への対抗措置として裁判に持ち込むかについては「そういうのはノーコメントです」とした。
 やはり北尾氏ほどのM&Aのプロが出てくることは想定の範囲外だったようだ。フジサンケイの経営陣のようにM&AのMの字もわかっていないような経営者ならば堀江社長でも渡り合えたのであろうが、今回ばかりは器が違いすぎる。甲子園での高校野球に現役メジャーリーガーが参戦してきたようなものだ。想定の範囲外の大物登場に堀江社長はどうするのだろうか?
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-29 13:24 | ニュース(メディア再編)

想定の範囲外

Excite エキサイト : 経済ニュース 【トップ会談急きょ中止 ライブドアとSBI】
 ライブドアの堀江貴文社長とソフトバンク系投資会社、ソフトバンク・インベストメント(SBI)の北尾吉孝最高経営責任者(CEO)が28日午後に予定していたトップ会談が中止になった。
 SBIは、トップ会談について同日昼前、「先方(ライブドア)の都合により会談のキャンセル申し入れがあった」と公表した。ライブドア幹部の中には、「買収合戦が流動的な中でトップ同士が会うのは得策ではない」など、トップ会談への反対意見もあったという。今後は、水面下での接触を図る可能性もある。
 ライブドアは今度は一転して中止を申し入れたようだ。やはり北尾氏の登場は想定の範囲外だったのか?ライブドア社が混乱しているのか?
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-28 12:35 | ニュース(メディア再編)