某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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カテゴリ:ニュース(サイエンス)( 7 )

NASAと農水省

Excite エキサイト : 社会ニュース 【NASA計画部長「我々は間違っていた」 】
ディスカバリーの打ち上げ時、外部燃料タンクから断熱材の破片がはがれた跡(写真上・白線丸内)とその拡大写真(写真下・白線囲み内)。幸い、機体には当たらなかった(NASA提供)【時事通信】 NASAの計画部長が今回のミッションの間違いを認めたようだが、外部燃料センサーにエラーが出ても、はじめにエラーが出た時点で徹底的に原因を究明していなかったことなどから、今回のミッションが不十分だったことは打ち上げ前から明白だったのではないかと思う。この時期を逸すると次は秋まで延期しなければいけないということで無理に強行したわけだが、打ち上げを秋まで延期してでももっと準備をするべきだったのではないかと思う。


 ただ、打ち上げ直後に言い逃れをせず、間違いを素直に認めたNASAの態度はよかったのではないだろうか?BSEでは狂牛病感染牛が実際に出ており、アメリカ牛の安全性にますます疑問符がついている現状でも、アメリカ農水省の高官らは「アメリカ牛は安全だ!」と言い張っている。しかし、アメリカの狂牛病についてそれ相応の知識のある層の人達の認識では、「アメリカ牛は怖くて食えん。安心して食べられるのは和牛だ。」といっているそうで、アメリカ牛の危険性は認識しているようだ。アメリカ政府はNASAを見習ってアメリカ牛のリスクを認めるべきだろう。


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引用記事
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-07-28 17:02 | ニュース(サイエンス)

今後の打ち上げは当面の間停止

Excite エキサイト : 国際ニュース シャトル上昇時に外部燃料タンクから破片脱落か
 今回の打ち上げで再び断熱材が剥落した。前回のコロンビアと違って小さな剥落だから問題はないとする意見がある一方で、この剥落部分が大気圏への突入時に1,600℃を超える一番熱くなる部分であり危険だという意見もあるようだ。

 この今回の剥落によって、NASAは断熱材剥落という重要問題が改善されていないとし、今後の打ち上げを当面の間取りやめることを決定したそうだ。


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引用記事
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-07-28 08:32 | ニュース(サイエンス)

ガムは家庭でも作れるそうです。

「ガムベース」って、なんだ? | Excite エキサイト
 5月17日の「めざましテレビ」で「自宅でガムが出来るのか?」という特集をしていた。この記事はロッテに取材にいったようだが、番組ではグリコへ行っていた。左の写真はそこで出ていたグリコのガムベースである。記事の写真にあるロッテのガムベースは粒状のもののようだが、グリコのガムベースは写真のような板状のもののようだ。

(左写真:東京・板橋区 熱帯環境植物館)
 このガムベースは記事にもあるように南米や東南アジアに生える木から採れる植物性樹脂を中心に作られる。この植物とはアカテツ科の植物のサポジラと(通称:チューインガムノキ)のことである。。原産地は熱帯アメリカで、記事にも書いてある天然チクルとは、このサポジラの樹皮を傷つけて採取(←ゴムの樹液採取の仕方と同様)した樹液を煮詰めて、酸で固めて乾燥させたものを指している。
上左の写真はめざまし取材班が尋ねた板橋区の熱帯環境博物館の館長である福島公男さんが番組のためにサポジラの枝を切って、樹液を見せた様子。レポーターが樹液を指にとって見ると上右写真のように粘り気を見せていた。ガム特有の粘り気は樹液の時点で既にあるようだった。


サポジラは熱帯植物のため、普通の家庭ではガムベースを作ることは不可能である。そこで番組ではどうやったら家でも作れるかということも取材し、実際に作っていた。レシピは↓です。夏休みの実験に自家製ガムを作ってみてはいかがでしょうか?

自家製ガムのレシピ
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-07-27 10:31 | ニュース(サイエンス)

安全性

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<ディスカバリー>打ち上げ成功 野口さん乗せ2年半ぶり】

 日本人飛行士の野口聡一さんを乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げが行われた。当初は5月に予定されていた打ち上げだが、安全確認が不十分ということで7月に延期され、13日の打ち上げ直前に外部燃料タンクの燃料センサーでエラーが出て再び延期になっていた。

 今回の打ち上げはこの時期を逸すると、次は秋まで待たなければならなくなるそうだ。だから、少々のエラーでは強行すると発表されていた。今回はエラーは出なかったようだが、あの燃料センサーのエラーが解明されたのかどうかも不確かな段階での打ち上げは危険すぎたような気がする。成功したからよかったものの、これが失敗していたら宇宙事業全体がストップするかもしれなかったわけだし・・・。

  BSE問題といい、スペースシャトルといい、どうもアメリカ人の「安全」という感覚は、我々日本人の「安全」とはかけ離れているような気がする。


追記:今回の打ち上げの際にやはり耐熱パネルの破損があったようだ。4センチほどの小さい破損だそうだが、着陸時にもっとも高温になるところだから、今後修理等の対策が必要らしい。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-07-27 09:57 | ニュース(サイエンス)

福徳岡ノ場で噴火確認!

Excite エキサイト : 主要ニュース 【硫黄島沖で海底噴火か=千メートルの水蒸気柱】
 小笠原諸島・南硫黄島の直ぐ目と鼻の先で海底火山の噴火が確認されたようだ。日本国内(といってもだいぶ外れだが)での火山活動に関するニュースは久しぶりだ。
左写真:1986年の海底噴火によって形成された新島 この場所は福徳岡ノ場と名づけられており、過去の火山噴火によって水深は最浅部で22mしかないそうだ(1999年海上保安庁測量)。この場所では、86年にも三日月型の新島が出来るような火山活動があったそうだ。その島は一月ほどで消滅したそうだが、その後も海水の変色といった火山活動が年数回確認されていたそうだ。また、海保のHPによると、同じ場所で明治37年と大正3年にも噴火があり、新島が形成されたそうだが、いずれも数年で海没したそうである。詳しくは海保のデータベースへ(こちら


【TB】
南硫黄島付近に海底火山か(それでも地球は回る)
小笠原諸島 海底火山噴火!?(まもあんのタイニュース)


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記事
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-07-04 00:38 | ニュース(サイエンス)

8万3431桁暗唱

asahi.com(朝日新聞) : 円周率暗唱、8万けた 千葉の原口さんが世界記録更新
原口證さん、円周率83,431桁の暗唱に成功 | Excite エキサイト
 円周率といえば、π(パイ)=3.1415926535…と続くもので、昔から暗記モノの定番だ。今回千葉の原口さんは8万桁以上暗記したそうだ。よくまぁそれだけ覚えたもんだ。

 ところで、ゆとり教育で勉強量が大幅削減されている最近の小学生は、円周率=およそ3って教わっているって聞いたのだが、今でもそうなのか?小学生はそれで納得しているのだろうか?
【円周率暗唱、8万けた 千葉の原口さんが世界記録更新】
 円周率の暗唱で5万4000けたの世界記録を持つ千葉県茂原市の元会社員原口證(あきら)さん(59)が2日未明、自身の記録を更新し、8万3431けたまでの暗唱に成功した。


【TB】
円周率83,431桁の暗唱に成功(それでも地球は回る)


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円周率、小数点以下1万桁
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-07-02 16:49 | ニュース(サイエンス)

ジュラシックパークへまた一歩近づいた?

ジュラシック・パークが現実に?=恐竜の化石からDNA採取も
  【ワシントン25日】25日付の米科学誌サイエンスは、同国の古生物学研究チームが7000万年前の恐竜ティラノザウルスの化石から、細胞と血管とみられる組織を発見したと報じた。化石化していない組織とすれば、ティラノザウルスのDNA採取も可能で、DNAから恐竜のクローンをつくるSF「ジュラシック・パーク」も夢物語ではなくなりそうだ。(写真は恐竜の化石)
 細胞や血管が見つかったとされるティラノザウルスの化石は米北西部モンタナ州で発見されたもので、化石の大きさは長さ1・07メートル。このティラノザウルスは18歳と推定されている。発見したノースカロライナ州立大学の古生物学者メアリー・シュバイツァー氏らによれば、化石は大腿の一部で、発掘の際に切断されたため、化石内部の模様を鮮明に観察することができたという。

 恐竜の化石から、これほどの大きさで組織が見つかったことは過去に例がなく、シュバイツァー氏は「この組織から一定のたんぱく質を分離することに成功すれば、恐竜の生理と生命の謎の解明に取り組むことができるかもしれない」と指摘している。

 また、研究チームの一人は「化石化していない組織であれば、われわれはDNAを採取することもできるかもしれない。実に興奮する話だ」と胸を躍らせている。

 マイケル・クライトンのベストセラー小説を原作とする1993年のハリウッド映画「ジュラシック・パーク」(スティーブン・スピルバーグ監督)は、科学者がDNAからクローンの恐竜をつくる物語で、世界中で大ヒットした。〔AFP=時事

現実問題としては、DNAを採取できたとしてもすぐそれで恐竜を復元することが出来るわけではない。しかし、DNAを採取することが出来れば恐竜についての多くの情報を得ることが出来る。恐竜絶滅の鍵や誇大の気候など、現在も議論の続く事柄についての解決の糸口を見つけられるかもしれないし、生物の進化の過程などもわかるかもしれない。ジュラシックパーク実現の道は果てしなく遠いものだが、それでも一歩近づいたことにはかわりない。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-26 06:03 | ニュース(サイエンス)