某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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2005年 06月 09日 ( 5 )

テレビ朝日のサッカー中継は是か非か?

Excite エキサイト : 芸能ニュース 【テレ朝50%超えならず、平均視聴率43.4%】
 3回連続となる、ドイツW杯出場を決めた8日夜の「2006FIFAワールド杯アジア地区最終予選 北朝鮮Vs日本」(テレビ朝日)の平均視聴率が、43.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)と高い数字をマークしたことが9日分かった。番組占拠率は47.9%。

 過去最高の視聴率だった2月9日の対北朝鮮戦の47.2%には及ばなかった。
  本来ならW杯出場が決まるかもしれない試合なのだし、時間帯もゴールデンタイムなのだから前回の北朝鮮戦より上がらなければおかしい。テレ朝のサッカー中継に不満を抱いたサポーターがNHKに流れたのだろう。

 今回の予選はテレビ朝日系が独占放送しているわけだが、サッカーファンの中では、テレ朝のサッカー中継に対して批判が多かったようだ。

 特に批判が集まったのは応援団長のSMAP香取君のようだ。彼はサッカーに関して造詣の深いタレントではないが、何故か応援団長に選ばれ、スタジアムなどでは馬鹿騒ぎをしていた。これに対してサッカーファンが不快感をしめしていた。香取君の騒ぎ方は街で大騒ぎしていたにわかサポーターの若者に通じるところがあり、一ファンとしてプライベートであのように騒いでいる分にはなんら問題はなかったのだろう。しかし、今まで日本代表を応援してきたサポーターからすれば、番組を盛り上げるために今まで熱心に応援してきたわけでもないタレントが応援団長に指名され、サポーターの代表のような顔をして馬鹿騒ぎしているのだから不愉快に思うのは当然である。テレ朝は応援団長の人選を誤ったのではないだろうか?

 また、テレ朝に関してはサッカー解説などにも不満は多かったようである。馬鹿騒ぎもいいが、それだけではスポーツ中継とはいえない。そう少し内容を考え直したほうがいいのではないか?



 今回のテレビ朝日の放送について私はおかしいのではないかと思うところがあった。

 日本人が国際社会で活躍した場合には、日本人は熱狂的に応援する。これは日本に限ったことではない。国際的なスポーツ観戦となると、自国の代表を応援するのはどの国に行っても同じである。特にサッカーはその面が強く出るスポーツであり、その結果次第では国家間の戦争などの対立を生んだりもしてきた。これは国際的な試合となると、「選手は自分たちの国、民族の代表だ」という意識が強く働くからだろう。

 日本代表のサッカーはオリンピックと並ぶ日本人が日本と日本人と意識する場といえるだろう。公立学校の卒業式ではあれほどもめる国旗掲揚と国歌斉唱であるが、試合時には熱心なサポーターだけでなく、子供から年寄りまでが日の丸のフェイスペインティングや小旗を振るなどして応援し、スタジアムではサポーターが大声で君が代を斉唱している。


 朝日系列メディアは国旗や国歌を軽視し、ナショナリズムの高揚を危険視する論壇を出してきたメディアだったのではなかったのか?かつてオリンピックで選手がメダルを獲得した際にも「選手は自分のために頑張ったのだ」と国民の連帯を否定していたのではなかったのか?それなのに今回の予選ではそれらに触れない。むしろナショナリズムを煽っている節がある。

 自分たちの都合に合わせてナショナリズムを高揚させたり、否定させたりと一貫性がなさ過ぎるのではないか?


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-06-09 22:13 | スポーツ

神社本庁

神宮(伊勢神宮)を本宗(ほんそう)と仰ぎ、全国約80,000社の神社から組織される日本最大の宗教法人。神社本庁は、包括下の神社の管理と指導を中心に、伝統的な祭祀の振興などを行っている。また、神道の正しい認識を広めていくことも活動の一つである。


1945年にGHQが国家神道の解体、国家と神道の分離を命じたため、当時の民間神社関係団体であった皇典講究所(こうてんこうきゅうしょ)、大日本神祇会(だいにほんじんぎかい)、神宮奉斎会(じんぐうほうさいかい)の3団体を中心に全国の神社の総意のもと、1946年に神社本庁として組織された。


教団は明治神宮隣の神社本庁の他に、各都道府県に神社本庁の地方機関として神社庁を置いている。また、全国神社総代会をはじめとする8つの関係団体・指定団体がある。


地方の有力神社には神社本庁に属していないものがある(日光東照宮や伏見稲荷神社など)。2004年には明治神宮が神社本庁から離脱した。また、靖国神社も神社本庁には属していない。教派神道(天理教や金光教)も属してはいない。


【関連サイト】
神社本庁

公式サイトには子供向けに「神道とは何か」と解説するコンテンツもある。


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-06-09 21:11 | キーワード

間違った意味で一人歩きする「分祀」という言葉

Excite エキサイト : 社会ニュース 【「分祀あり得ない」 靖国問題で神社本庁】
 神社本庁は9日、靖国神社のA級戦犯分祀(ぶんし)をめぐる議論について「祭神の分離という意味の『分祀』は神社祭祀(さいし)の本義からあり得ない」とする基本見解を発表した。
 見解で神社本庁は、分祀は「新しい神社を創建したり、神社に新たな御祭神をまつるために元宮となる神社から御神霊をお迎えするための祭祀」を意味すると指摘。「分祀されても元宮の御祭神や祭祀に何ら変わるところはなく、『A級戦犯』のみを『分離』するという意味での『分祀』はあり得ない」として、靖国神社が分祀を拒否する立場に理解を示した。
 さらにA級戦犯合祀(ごうし)の正当性については、戦犯の釈放などに関し国会決議が4回あったことなどを挙げ「『A級戦犯』を含むすべての戦争裁判犠牲者を昭和殉難者として合祀した」と説明した。
 A級戦犯分祀については、政治家や識者、マスコミなどから「それしか靖国問題の解決はありえない」とし、さも分祀が可能かのような発言がされてきた。このブログでは一環して「神道の考え方から靖国から戦犯を分祀することは不可能」と主張してきたが、この問題に関して神社本庁からそれに関する声明が出たようだ。

 政治家などの主張する「分祀」は、戦犯を神社から切り離す意味で使われている。しかし、それは神道でいうところの「分祀」とは異なる。大勲位・中曽根や与野党の議員、知ったかぶりに「分祀は現実的に可能」という識者、それに急に足並みをそろえ始めた読売新聞・朝日新聞は、自分たちが間違った意味で「分祀」という言葉を使っていたことに関してどう考えているのだろう?(まぁ何も考えてないか!)


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-06-09 20:35 | ニュース(国内)

おかしいのは日本社会か?それとも荒川氏か?

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<NHK>「ようこそ先輩」で訪問母校を勘違い、おわび】
 著名人が母校の小学生に授業するNHKの番組「課外授業~ようこそ先輩~」で、誤った学校を母校と紹介していたことがわかった。8日放送した同番組でおわび・訂正した。

 誤りがあったのは総合テレビの4月27日放送分。建築家、荒川修作さん(68)の母校を名古屋市立瑞穂小学校と紹介したが、実際には隣の同市立御劒(みつるぎ)小学校だった。NHK広報局によると荒川氏の記憶違いが原因。放送後に荒川氏と同じ1949年に瑞穂小を卒業した視聴者からの指摘で誤りと分かった。
この番組は自分の母校に行って、後輩に自分の体験などを通じて後輩にメッセージを伝える番組である。私は演出家の宮本亜門氏の回を見たのだがとてもよい番組であった。


 今回荒川氏が自分が卒業した自分が卒業した御劒小学校ではなく、瑞穂小学校を母校と勘違いして番組収録が行われたことが発覚したようだが、自分の母校を間違えるなんて普通ありえるのか?うちの祖母は二人とも90歳近いが(今とは名前が変わっていても)未だに自分の小学校名を覚えているし、学校の敷地内のどのあたりにどのような校舎が建っていたかも覚えている。ちょっとおかしい。


 実際に荒川氏が訪問した瑞穂小学校の校長は以下のようにコメントしている。
 瑞穂小では、番組の企画段階で卒業者名簿を調べたが、荒川さんの卒業した年度の卒業者名簿が無くなっており、確認できなかったという。渡辺正明校長は「本人が卒業生ですと言うので、それ以上調べられなかった。子供たちが傷つかないか心配だが、結果的に収録の中で荒川さんと会えるなど貴重な体験ができたと思う」と話した。
 確かに50年以上前の卒業者だから学校側が確認取れない場合もあるだろうし、テレビ番組の企画を通じて「私はこの学校の卒業生です」といわれれば当然信じてしまうだろう。校長は生徒が傷つかないか心配しているようだが、子供たちはそんなに傷つくなんてことはないだろう。「あの人って自分の母校もわからなかったんだ」って程度に考えるだけだ。小学校側としては本来できなかった貴重な体験をできてラッキーだっただろう。


この件に関して荒川氏は逆ギレしているようだ。
 荒川さんは「確かに私の勘違いだったが、このような勘違いを批判する日本社会の性質はおかしい。NHKには本当に感謝している」と話している。
 間違いに気づいた視聴者から間違いが指摘されるのは当然である。ましてや、母校を勘違いするとは。この番組は母校の後輩に授業をする番組なのだから、その母校を勘違いされたら、番組の趣旨とはズレたものになってしまう。
 それに対して「このような勘違いを批判する日本社会の性質はおかしい。」と逆ギレするとは・・・。荒川氏は「日本社会の性質はおかしい。」とコメントしているが、彼の考え方のほうが余程おかしいといえるだろう。おかしい者からすれば、正常な方がおかしいように見えるのだろうか?

【関連サイト】
課外授業~ようこそ先輩~
荒川修作+マドリン・ギンズ


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-06-09 15:36

W杯一番乗り!

Excite エキサイト : スポーツニュース 【サッカー=日本のサッカーファン、バンコクや東京で熱心に応援】
 [東京 9日 ロイター] タイのバンコクや東京では8日、サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会への日本代表チームの出場を願う多くのファンが、熱心な応援を繰り広げた。
 北朝鮮との試合が行われたバンコクでは、スタジアムの外に陣取った日本人サポーターが、日の丸が描かれた扇子などを使いながら、大声で日本代表を応援。
 日本がドイツW杯出場を世界最初に決めた。昨夜は美味い酒を飲んだ人が多かったことだろう。


 今回はスポーツの国際ルールを無視する北朝鮮(外交的にもそうであるが・・・)のために、FIFAから第三国での無観客試合となってしまったが、日本からは無観客で試合をする日本代表を現地で応援しようと多くのファンが詰め掛けたようだ。試合中は現地のホテルなどで観戦会が催されたが、熱狂的サポーターのなかにはスタジアムの外で声援を送り続けたようだ。また、代表がスタジアム入りする際にも現地に駆けつけた多くのサポーターが会場前で選手に声援を掛け続けていた。
 また、国立競技場な大阪の長居競技場などでは恒例となったパブリックビューイングが行われ、バンコクへ駆けつけられない多くのサポーターが一緒になって日本代表へ声援を送っていた。初めての無観客試合を体験した日本代表にとっては、これらのサポーターの応援は大きな力となったことだろう。


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-06-09 14:43 | スポーツ