某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
カテゴリ
音楽
映像etc
書籍・漫画etc
お薦めウェブサイト
面白企業
お薦め商品
ニュース(国内)
ニュース(海外)
ニュース(日韓/日朝外交)
ニュース(日中外交)
ニュース(サイエンス)
ニュース(メディア再編)
ニュース(教科書問題)
北朝鮮(拉致事件等)
狂牛病問題
EXPO2005
大阪(観光etc)
スポーツ
野球
野球(野茂英雄)
野球(楽天イーグルス)
その他
キーワード

以前の記事
2006年 06月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 01月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
【アクセスカウンター】
合計

今日

昨日


【リンク】

大鳥区のだんじり

Mi

BALLPLAYERS.JP

大阪市民球団設立

完全無料ブロードバンド放送「GyaO」

人気blogランキング

clocklink.com
最新のトラックバック
waterproof r..
from waterproof rab..
online rv tr..
from online rv trad..
domain
from domain
cheap hotel ..
from cheap hotel mo..
arshia marina
from arshia marina
lastentarvik..
from lastentarvikkeet
full lenth S..
from Download New M..
Usual Suspec..
from historical rev..
merle haggard
from merle haggard
vasectomy re..
from vasectomy reve..
お気に入りブログ
すさまじきものにして見る...
週刊!Tomorrow'...
◆木偶の妄言◆
散歩道
あさってのほうこうBlog
こんなことが気になりまふ
BOOZER FROM ...
アスリートのように(旧日...
ユーモアを理解できない人...
falcon's eye
ハサウェイの徒然なるまま...
的外れトーカー
いつもココロに愛国を
大國民
なんか面白いことないかな。
日常の中の非日常
感じたままに書きました
ピースウィンドジャパン ...
人生とんぼ返り
メダカと過ごす一日
千葉県刑事弁護士ネットワ...
プルメリア栽培日記
ハサウェイの水草水槽への道
徒然閑写
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


2005年 04月 19日 ( 5 )

脱北女性会見のその後

 今朝エントリーした平島筆子さんの北朝鮮へ戻るという記者会見であるが、今日の昼のワイドショーで詳しく解説されていた。

 この平島さん曰く、脱北して日本へ帰国したことが騙されたことなのだそうだ。日本へ帰ってきて妹や旧友と会えたことは嬉しかったが、北へ残してきた家族が恋しいと思っていたということである。また、40年以上暮らしてきた北朝鮮が今は自分の故郷だといっていた。

 この平島さんは、自民党の平沢勝栄衆院議員などの支援者のもと、日本で生活していたようだ。また、以前には、支援者の協力によって、中国と北朝鮮の国境付近で北に残る息子と携帯電話で会話したそうである。

 しかし、今月に入り、平島さん自身が平沢事務所に「数日間、中国の瀋陽へ行く。ちゃんと向こうで世話をしてくれるあてもある。」といい、平沢氏の秘書に航空券を用意してもらったそうである。平沢氏らも以前のように携帯で話しをするかなにかだろうと気楽に考えていたところ、いきなり北朝鮮大使館での記者会見の映像が流れ、びっくりしたそうだ。

朝日新聞の関係情報では、中国まで家族が出てきて、平島さんを北へ戻るよう説得したそうだ。長い間、日本国内で一人で生活し、家族が恋しいと思っていたところに、北の工作員が接触し、中国で家族と会ったか、もしくは家族を人質にとられていたとかあって、北へ戻る決心をしたのだろう。

 この件に関しては明らかに北朝鮮が日本を悪役にし、国内の民衆をまとめる為のプロパガンダに利用しようとしていたことがわかる。平島さんの発言内容や、会見最後の「金正日、万歳」と万歳していた様子、胸につけていた北朝鮮バッチなどからも明らかであるし、この会見を仕切っていた北朝鮮大使館員の「これで、日本によって誘拐されていた平島さんの北朝鮮への帰国会見を終わります」という発言からも明らかである。


 平島さんを一人で中国へ行かせた支援者や、国内での北朝鮮工作員をのさばらしている政府の詰めの甘さが露呈した一件だったといえるだろう。

人気blogランキング
[PR]
by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 21:27 | 北朝鮮(拉致事件等)

高橋瞳

Excite エキサイト : 芸能ニュース 【15歳 高橋瞳がオリコン1位デビュー】
 新人歌手、高橋瞳(15)のデビュー曲「僕たちの行方」が来週25日付オリコン・シングルチャートに1位で初登場することが18日、確定した。

 オリコンによると、ソロアーティストのデビュー曲が初登場首位を獲得したのは、80年の近藤真彦「スニーカーぶる~す」、94年の内田有紀「TENCAを取ろう!―内田の野望―」以来3人目。ただし、近藤と内田の場合は先にドラマ、CMなどでデビューしており、完全な新人のデビュー曲では史上初。また、平成生まれの歌手が首位を獲得したのは初めて。

 同曲は人気アニメ「機動戦士ガンダム SEED DESTINY」の主題歌に起用され、予約だけで15万枚を突破。高橋は「高校受験の真っ最中に録音したこの曲に私自身も支えられました。素晴らしい楽曲に出合えて幸せです」
 先日CD店に行った際にこの高橋瞳のCDが発売されているのを見たのだが、そのときは新人の一人程度にとらえて見向きもしていなかったのだが、どうやらとんでもない新人だったようだ。早速CD店にいってチェックせねば!
ちなみに、記事では15歳になっているが、公式HPを見てみると、4月8日に誕生日を向かえており16歳になったそうだ。

 今朝のめざましテレビによると、この曲のレコーディング時期と高校受験の時期が被っていて大変だったそうだが、その分頑張れたようである。

 平成生まれの期待の新人だ!(平成生まれとは・・・。私も年取ったはずである)

【関連サイト】
高橋瞳

人気blogランキング
[PR]
by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 08:26 | 音楽

ワンマン経営者とNO.2

Excite エキサイト : 経済ニュース 【<ライブドア>堀江氏、社内で孤立 側近「和解」に転向】
 ニッポン放送株をめぐるライブドアとフジテレビジョンの対立は18日、両社が提携する和解の形で決着した。しかし、資本提携は期限付き、業務提携の具体策は先送りという中身を伴わない妥協の産物と言える。「インターネットと放送の融合」を掲げながら、同放送株を手放したライブドアにとっては、株の高値買い戻しを求める「グリーンメーラー」(乗っ取り屋)のレッテルを張られかねない苦渋の選択。主戦論を唱え続けた堀江貴文社長が「挫折」ともいえる和解に動いた背景には何があったのか。【ニッポン放送株問題取材班】
 昨日の合同記者会見で「想定の範囲内、それも想定内で一番いい形」といっていた堀江社長であったが、実際は当初の想定の範囲外の決着だったようだ。
左からニッポン放送亀渕社長、ライブドア堀江社長、フジテレビ日枝会長、村上社長

 ニッポン放送の株を大量取得してから、ライブドアの基本路線は、同放送の経営を握り、インターネットと放送の融合を模索しながら、フジと資本・業務提携を目指す「主戦論」だった。

 だが、4日の取締役会で、堀江社長の片腕として、企画と財務を支えてきた熊谷史人取締役と宮内亮治取締役らが和解を強く主張。「主戦論は堀江社長だけ」(ライブドア関係者)となった。「決して言い負かされない男」と評された堀江社長が方針転換を強いられた瞬間だった。
熊谷史人取締役副社長 熊谷史人氏はライブドアの今回の買収劇を裏方で取り仕切っていたといわれ、「リーマンブラザーズがライブドアの株を売っていない」と自分のブログで書いたものだから「風説の流布か?」といわれた人物である。宮内亮治氏は平成7年12月に税理士登録しており、自称日本で最初にインターネットを仕事に利用し始めた税理士だそうだ。現在は株)ライブドアフィナンシャルホールディングスなどといったライブドアの金融関連のグループ企業の代表取締役会長とライブドアの取締役に就いているそうだ。この二人が堀江社長の片腕として、様々な企業買収や会社の意思決定に動いているそうである。まさに堀江社長の片腕である。今回の和解においては、妥協せず徹底的にフジ・サンケイグループとやりあうつもりであった堀江社長をこの二人(実際は3人の取締役といわれている)が和解へ説得したようである。

宮内亮治取締役 ライブドアにしてみれば、株主総会でニッポン放送の経営陣を全員飛ばし、フジ・サンケイグループと徹底抗戦にでる方法もあったが、その場合には焦土作戦を本格化される可能性もあったし、事態が長引けばライブドア自体も企業体力が低下する恐れもあった。それにSBIの北尾氏も絡んでいる。ライブドアはオン・ザ・エッヂの頃のようなベンチャー企業のままならワンマン社長の独走も許されたかもしれないし、それで会社が潰れたり傾いた場合にもその社会的影響はしれたものだったろう。しかし、現在のライブドアは多くの企業を参加におき、親会社に何かあった際の影響も大きい。もし、あのまま徹底抗戦に突っ走っていたらライブドアがこけていた可能性もあったわけである。取締役らが堀江社長の主戦論をなだめたのは当然のことであろう。

 ワンマン社長は時と場合によっては自分の考えに凝り固まって暴走してしまう恐れがある。優れたワンマン経営者には、冷静な判断が出来、社長をなだめることが出来る優れたNO.2が不可欠だろう。
(堀江社長、熊谷・宮内取締役が優秀かどうか私にはわからないが・・・)

【関連サイト】

livedoor 社長日記
ライブドア広報・乙部綾子のお仕事日記
日々の生活-熊谷史人氏のブログ その1
ネットショッピング日記-熊谷史人氏のブログ その2

人気blogランキング
[PR]
by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 07:50 | ニュース(メディア再編)

あえて戻る!?

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<脱北女性>帰国後、「私はだまされた」と再び北朝鮮へ】
 【北京・西岡省二】02年に北朝鮮を脱出して日本に帰国した元日本人配偶者の平島筆子さん(66)が18日、中国・北京の北朝鮮大使館で記者会見し、北朝鮮に再び戻る意向を明らかにした。平島さんは「私は日本にだまされて行った。共和国(北朝鮮)には子供たちもいて、平壌に戻ることが幸せだと思った」と語った。中国に渡航した経緯や北朝鮮大使館に入った経緯などは明らかにしなかった。

 平島さんは1959年12月の帰国事業で在日朝鮮人の夫と北朝鮮に渡り、02年12月に北朝鮮北部の両江道から中国に脱出した後、03年1月、日本に帰国した。平島さんは会見で「日本では会いたかった妹にも古い友達にも会った。しかし、日ごとに子供たちへの思いが募った」と北朝鮮に戻る理由を述べた。
 この方が騙されたというのは北朝鮮への帰国事業であろうか?確かにあの先行き不透明な実験国家への帰国を推奨した国にも問題あるし、あの国を「地上の楽園」と何の疑いもせずにいい続けた朝日新聞と社会党にも責任あるだろう。ただ、そのプロパガンダに乗ってしまった本人たちにも責任がないとはいいきれまい。

 この平島氏の帰国で勘ぐってしまうのは、その会見のなされた場所が北京の北朝鮮大使館ということだ。北の家族を人質に帰国を迫られ、国内外に「資本主義の外敵から地上の楽園に戻ってきた、喜ばしいことだ」とこの人の帰国をプロパガンダに利用するつもりなのではというのは考えすぎだろうか?

人気blogランキング
[PR]
by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 06:40 | 北朝鮮(拉致事件等)

アジアでの対日感情は如何に!

「めざましどようび」のHPはこちらをクリック 先週土曜日の「めざましどようび」の「ニュース ココまで調べました」というコーナーでアジア各国での対日感情のリサーチ結果が発表されていた。街頭でのインタビューなどのため、正確な世論調査とはいかないが、興味深い結果であったのでこのエントリーでレポートしてみる。

 番組では、まず初めに、街頭の日本人に「日本はどう思われている」という街頭インタビューを行ったそうだ。すると、以下のような結果が判明したようだ。
好かれている 28%
嫌われている 58%
どちらでもない 14%
日本人のアジア感が中国・韓国が中心となっているから、反日運動を見て嫌われていると思っていることと、自虐教育で「日本はアジアでとんでもない迷惑をかけ、いまだに嫌われている」と教わってきたことが影響しているのだろう。

そこで、番組では歴史年表をもとに日本と関係の深いアジア諸国を調査することにしたそうだ。以下の日本人の旅行者数リストに赤字で表記した国がリストアップされたそうだ。
日本人旅行者が行くアジア
1位 中華人民共和国
2位 大韓民国
3位 タイ王国

4位 香港
5位 台湾
6位 シンガポール

(国際観光振興会しらべ)
この国々の街頭でスタッフが現地の人々に「日本のことをどう思っているのか?」と街頭アンケートを行ったそうだ。

アンケート結果はこちら
[PR]
by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 03:49 | ニュース(海外)