某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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2005年 04月 09日 ( 6 )

退避勧告を出すべきだ。

Excite エキサイト : 国際ニュース 【反日デモ隊、大使館に抗議 投石で窓ガラス壊す】
 【北京9日共同】北京市で日本の歴史教科書などへの不満や国連安全保障理事会常任理事国入り反対を訴えて行われた反日デモは9日午後、デモ隊の一部が市北西部の会場から中心部の日本大使館まで行進し、大使館にペットボトルを投げ付けるなどして抗議した。投石で大使館の窓ガラスが割られた。
 首都で、これほど大規模な反日デモが行われたのは、1972年の日中国交正常化以来初めてとみられる。
 日本大使館によると、在留邦人らにけが人などは出ていない。
 デモ隊は、当初会場となった海淀区中関村から2カ所以上に分かれて行進、途中で参加者を増やし合計では1万-2万人に達したとみられる。中国当局は、デモ隊の抗議活動を規制せず事実上黙認した。
 デモ隊は行進の途中で警察の阻止線を突破、さらに日系企業の街頭看板に向けて投石したり、広告板を引きはがすなど一部で混乱も生じた。警察はデモの進行先の道路で車両交通規制をかけ、参加者を自由に歩かせた。
 中国での反日デモで盛り上がっているようだ。インターネットが火付け役になりデモへの参加者は大きく膨れ上がったようだ。NHKなどのニュース映像では、抗議デモというよりは抗議にかこつけて皆で騒いで日頃の鬱憤を晴らしていたようにも見えていた。しかし、エスカレートして大使館や日系企業に対して投石するなどは言語道断だ。

 これに対して、日本側の反応は外務次官が中国政府に再発の防止や日系企業の保護を求めた程度であり、小泉総理も相変わらずのボソボソした声で「お互い感情的にならず・・・」と呟いているばかりである。大使館の前で抗議するまでは、レベルの低さは別としてごくごくありふれた行為で済ませられる。しかし、今回は投石である。尋常ではない。
 実質的にデモも政府の監視下にある中国なのだから、このようなエスカレートしたデモの責任は中国政府にある。今回はガラスが割れただけで済んだが、今後エスカレートして焼き討ちや邦人が怪我させられるなどという事態になった場合どうするつもりか?日本政府はこのデモの責任の所在と断固とした抗議をするべきである。
 また、外務省は中国全土に対して渡航安全情報の危険レベルを最大級の「退避勧告」に引き上げ、一時的に大使館機能を最小限にまで削減してはどうだろうか?中国は資源が枯渇し、人件費が上がりつつあっても、やはり未だに「世界の工場」といわれ、日系企業やアメリカ企業など多く進出している。それに伴い、外国人や日本人が観光やビジネスなどで中国に流入している。しかし、日本が国際的に「中国の治安は最悪で危険である」と発表すれば、資本・資源・人の流入が滞り、中国にとって大きなダメージになる。ただ、日本経済へのダメージも大きいであろうが、日本は$1=¥320から$1=¥80という逆境にも耐えた実績と底力がある。一度もそういう経験のない中国経済のほうが脆いと思われる。

 直接本丸を攻撃する正式な抗議も大切だが、中国が危険な国だということを国際的にアピールすることで外堀も埋めるというのも一つの手であろう。

【関連サイト】
外務省 海外安全ホームページ
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-09 23:59 | ニュース(日中外交)

関空ベスト5入り!

<空港ランキング>関空、初のベスト5入り 清潔さなど評価
 航空業界で定評のある世界の空港ランキング「エアポート・オブ・ザ・イヤー2005」で、関西国際空港が初めてベスト5入りした。清潔さとサービスが認められ、昨年の9位から、一気にランクアップした。英国の情報調査会社「スカイトラックス」が、90カ国以上の旅客約558万人にアンケート。1位は香港国際空港。【毎日新聞】
 今朝の新聞数紙に上記のような記事が載っていた。「万年赤字体質だ」とか、「24時間空港の利点を活かせていない」、「ハブ空港じゃない」とマイナス面の評価ばかりが表立っている関空であるが、国際評価は意外と高かったようだ。
 たしかに関空は清潔感もあり、空港内の要所要所でのサービスも申し分ない。マレーシアのクアラルンプール、タイのバンコク、シンガポールのチャンギといったアジアのハブ空港を利用したことがあるが、清潔感とサービスという点では関空の方が上であった。

 利用客にとって高評価を得ているということからも関空再生の可能性がありそうだ。

ただ、空港島がいまのまま沈み続けたらその可能性もなくなってしまうが・・・。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-09 22:37 | ニュース(国内)

取り返しがつかない行為

Excite エキサイト : 社会ニュース 【教諭が自主退学強要と提訴 もともと茶の髪と女子生徒】
  生まれつき髪が茶色なのに、教諭に黒色のスプレーを吹き付けられるなどして染めることを繰り返し強要され、自主退学を迫られたなどとして、宮城県蔵王高校(県立)の元1年生の女子生徒(16)が8日、県に慰謝料など計550万円の支払いを求める訴訟を仙台地裁に起こした。
 訴状によると、女子生徒は昨年4月に同校に入学。生まれつき頭髪が茶色のため黒く染めたが、髪の傷みで逆に赤みが増して教諭から黒く染めるよう繰り返し強要され、そのたびに毛染め薬で染色した。11月には教諭に黒色のスプレーを吹きつけられた。さらに昨年12月には「進級は無理」などと自主退学を迫られたという。
 女子生徒は退学し、4月から宮城県外の高校に通うという。 【共同通信】
 私は高校生ぐらいまでは毛染めは辞めた方がいいと考える。しかし、黒髪である必要はない。私の妹も生まれながらかなりの茶髪であるし、私も地毛は真っ黒というわけではない。地毛の色は人それぞれの身体的特徴だ。それを教員の「高校生=黒髪」という思い込みで黒染めを強要し、最後は自主退学を求めるというのは話しにならない。県に慰謝料を求める今回の裁判は当然だの行為だ。

 今回の教員の行動は、一人の女子高生の人生に大きな影響を与えたわけだ。教員は自分の思い込みや行動で生徒に取り返しのつかない影響を与えるかもしれないということを肝に銘じておくべきだろう。それがわからない教員は即刻教育の場から去るべきだ。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-09 04:14 | ニュース(国内)

本人の意思、家族の同意。

Excite エキサイト : 社会ニュース
 昨日の臓器移植法改正案について書かれているブログを色々と見てまわってが、やはり死に関する問題であるだけで、様々な考え方があるようだ。やはり論点は、脳は活動を停止してしまっているが、他の臓器は機会さえ使えば問題ない状態を死と扱えるのかということのようだ。

 私はこの問題では、基本は本人の意思によるべきだと思う。ただ、昨日も書いたように、脳死などの場合、本人の意思を示せぬままに急になる場合がほとんどだ。脳死の場合には臓器を提供してもよいという意思を持っていても、ドナーカードなどで意思表示出来ていなければ臓器提供は出来ない。そこで、今回の改正でポイントとなったのが、家族による同意だ。本人の意思がカードなどによって確認できなかった場合でも、家族の同意を得られれば、臓器提供が可能となるということだ。

 この件について一部ブログでは、「本人は嫌だと考えているのに、家族がOKを出した場合、本人の意思に反して提供されてしまう」という意見が上がっていた。そこで重要なのが家族間で事前に意思を確認しておくことだろう。いざという時にどうして欲しいかを家族内で確認さえしておけば、脳死になった本人が臓器提供の意思のないのならば、家族もその意思を尊重し、本人の意思に反してまで提供を望まないだろう。

 ただ、提供を求めて医者などが無理に説得する場合があるだろう。その場合、家族は本人の意思を尊重すべきであるし、移植医療も臓器不足という深刻な問題を抱いているのはわかるが、無理をするべきではないと考える。臓器の提供には本人と残された家族の善意によるべきであり、決して無理強いをするべきものではないからだ。

 最後に脳死と脳死移植を考える上で参考になると思われるあるブログのエントリーと映像作品を一つずつ紹介する。
sasa_koboさん(ささコボあぶく。) : 脳死について。。。
sasa_koboさんは生後間もないお嬢さんを脳腫瘍で亡くされたそうだが、そのとき医師からこのままの状態が続くと脳死になると告げられたそうだ。その時の実体験をブログで書かれている。 
 私も含め、多くの人が色々な場で脳死について語っているが、実際に身内が脳死状態になった体験をほとんどの人はしていないだろう。私も自分の身の回りの人が実際に脳死という状態になった場合、本人が意思表示していても、その通りに振舞えるかどうかわからない。このエントリーを読んで、この脳死という問題と脳死についての画一的な取り扱いが難しいということと、家族へのケアの重要性を改めて考えさせられた。
 脳死について自分の考えを見つめなおすためにも一読をお薦めする。

救命病棟24時(第2シリーズ) : 最終回
 小田切医局長(渡辺いっけい)が過労からくも膜下出血となり、脳死になってしまう。この最終回の最後に患者やその家族からドナーや家族に宛てられるサンクス・レターを研修医・矢部(伊藤英明)が読むシーンがある。臓器提供がされた後のことが採り上げられている。世間では臓器移植に関して事前のことばかりが採り上げられるが、事後のことはあまり語られていない。提供された後のことを考えるのに一度観てもらいたい作品である。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-09 02:41 | ニュース(国内)

人物コラム

 4月6日の産経新聞の4面は検定に合格した中学歴史教科書の各社の比較・論評が掲載されていた。その中で私が興味を持ったのが、教科書の人物コラムについてである。教科書には歴史上の重要人物をコラム形式で紹介しているが、その人選がどのようになっているのか各社ごとに列挙されているのだ。コラムといっても誰を紹介してもよいというわけではなく、一定の基準がある。
学習指導要領は「国家・社会及び文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物」を「理解させ、尊重する態度を育てる」と偉人についての指導を重要視するよう義務付けている。
 しかし、出版社によっては「誰?」と首をかしげるような人物が掲載されているものもある。私は学生時代、日本史に関しては成績の良いほうであった。大学入試も国語と日本史で満点が取れたから英語の大きなマイナスを埋めて合格できたぐらいである。その私でも、「誰だったっけ?」と思う人物がいる。「誰?」という登場人物に共通しているのが、政府への反対運動をしていた者だということである。自虐史観教科書の歴史とは「権力者によって弾圧された民衆が立ち上がった」というものであるから、そういう人達が選ばれるのだろう。ここで各社のコラムへの登場人物を紹介してみる。
東京書籍
孫文、田中正造、柳宗悦、アンネ・フランク、石井十次、留岡幸助
柳宗悦(1889~1961)とは誰だ?私が高校時代に使っていた山川出版社の用語集で調べると、「白樺」の創刊に参加し、日常の雑器の美に注目し民芸として評価した人物だそうだ。比較的内容の濃いといわれている山川でも用語集にしか載っておらず、全体的に見ても日本史Bの教科書3冊(19冊中)、日本史Aの教科書4冊(7冊中)にしか掲載されていない(94年当時)、歴史上重要性の低いと思われる人物である。この人物が中学教科書に取り上げられたのは、朝鮮芸術への造詣が深く、朝鮮文化に関する論文を書いていたからだろう。文化部門から唯一採り上げた人物が柳宗悦とは、教科書執筆者らのセンスを疑う。また、石井十次や留岡幸助にいたっては用語集にも載っていない。石井十次は孤児救済をし、留岡幸助は非行少年の教育に尽くした人のようだが、マニアックすぎる人物だ。立派な業績だが、あえて中学の教科書に取り上げるほどの人物ではない。もっと採り上げるべき人物は多数いる。
大阪書籍
高杉晋作、久坂玄瑞、坂本龍馬、孫文、田中正造、柳宗悦、吉野作造、杉原千畝、アンリー・デュナン
 久坂玄瑞が若干マニアックな気もするが、全体的に妥当な人選だろう。アンリー・デュナンもあまり知られていないが、あの赤十字の創始者である。この人物を取り上げるというのは面白い!なかなかいいのではないだろうか。ただ、ここでも柳宗悦が採り上げられている。同世代にはもっと歴史的にも重要で、面白いエピソード満載の人物がいくらでもいると思うのだが、何故柳宗悦ここまで人気なんだ?大阪書籍の人選で一番危惧するのは杉原千畝の取り扱われ方だ。近年のサヨクなどの杉浦の評価は、ユダヤ人を保護するつもりのない残酷な外務省に逆らってビザを発給した偉大な人物のようにいわれているが、実際はそうでない。杉浦は「ユダヤ人を助けることは日本の国益にかなうことであり、八紘一宇の精神に沿った行為だ。それに、(天皇)陛下がこの場におられたら、自分と同じように必ず弱者を助けるだろう」という外交官の信念でビザを発給し続けたのである。反政府的な扱われ方で教科書に記載されれば、誤った杉浦像を中学生が学んでしまう危険がある。
教育出版
長屋王、阿弖流為、坂上田村麻呂、姜沆、藤原惺窩、ペリー、知里幸恵、、坂本龍馬、横井小楠、植木枝盛、中江兆民、杉原千畝、浅川巧
姜沆は豊臣秀吉の朝鮮出兵時に捕虜になった朝鮮のの儒学者で、藤原惺窩の師匠だ。知里幸恵(1903~1922)はアイヌ研究してた人物のようだ。賀川豊彦はスラム街で貧困者の救済をしていたそうだ。浅川巧は韓国の民衆文化が大好きだった人物のようだ。これらの人物は高校生向けの用語集にも載っていない人物だ。植木枝盛にしても中学生レベルではないだろう。自由民権運動についてコラムを書くなら板垣退助でも取り上げたほうが、運動についての理解を促すと思われる。
 教育出版の執筆者らは中学生向けの教科書を執筆しているということを理解できていなかったのか?テレビドラマの番線番組で通りすがりの一人のエキストラに焦点を当てているようなもんだ。
帝国書院
桓武天皇、平将門、平清盛、栄西、後醍醐天皇、足利尊氏、天草四郎、雨森芳洲、高田屋嘉兵衛、井原西鶴、伊能忠敬、上杉治憲(鷹山)、大塩平八郎、シーボルト、ルソー、マルクス、高杉晋作、吉田松陰、坂本龍馬、西郷隆盛、植木枝盛、正岡子規、柳寛順、平塚らいてう、柳宗悦、杉原千畝
 比較的国民の常識にあった人選だと思われる。マニアック過ぎるのも対馬の儒学者、雨森芳洲ぐらいだし、おかしい人選も柳寛順ぐらいだろう。また、その時代ごとの特色ある人物を多く取り上げている点でもよく出来ていると思われる。
日本書籍
シャクシャイン、与謝野晶子
 論外である。ギャグか?それとも歴史を舐めてるのか?
清水書院
鑑真、蓮如、雨森芳洲、大黒屋光太夫、塙保己一、坂本龍馬。福沢諭吉、孫文、野口英世、吉野作造
 清水書院も常識的な人選だろうが、時代の中心人物であった人が少ないようにも思う。
日本文教出版
シャクシャイン
 話にならない。数多くいる歴史上人物のなかでコラムに取り上げようという人物を一人しか思い浮かばなかったのか?執筆者の顔を見てみたい(苦笑)

扶桑社
空海、紫式部、源頼朝、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、二宮尊徳、青木昆陽、伊藤博文、八田與一、津田梅子、樋口季一郎、杉原千畝、昭和天皇
 扶桑社も帝国書院や清水書院同様、比較的常識的人選だが、中には一般的に馴染みの薄い人物もいる。八田與一は日本では馴染みが薄いが、台湾では有名人である。戦前に台湾が日本の統治下で当時アジア一であった烏山頭ダムや灌漑用水を作り、台湾の近代化に身をささげた人物である。台湾には銅像もあり、今なお尊敬を集めている人物である。また、樋口季一郎は関東軍の少佐であり、ドイツを追われたユダヤ人を満州国に匿うことで杉浦同様にイスラエルからイスラエル建国功労者として「黄金の碑」に名前が載せられている人物だ。ただ、扶桑社コラムの最大の特色は昭和天皇を取り扱っている点だろう。右派・左派、それに海外から様々な評価がされている昭和天皇だが、125代の天皇の中でももっとも激動の人生を送った一人であるから、採り上げるのも面白いだろう。それに今の中学生は平成生まれである。自分たちにとっては体感したことのない少し前の時代=昭和を考えるきっかけにもなると思う。
 長くなってしまったが、このように各教科書の採り上げている人物を見るだけでもそれぞれの教科書の内容がうかがえる。日本書籍や日本文教出版などは内容が薄そうだし、東京書籍や大阪書籍、教育出版は自虐的な要素が点在しているように思える。これらの出版社の執筆者は中学生の教科書を書いているという自覚があったのだろうか?慶応・早稲田といった小難しい歴史用語の出る大学入試問題でも出るかどうかわからないような人物を採り上げて、何を伝えたかったのだ?
 やはり中学生歴史教科書には問題山積のようだな。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-09 00:30 | ニュース(教科書問題)

主題歌は変更しないの?

Excite エキサイト : 芸能ニュース 【十二楽坊が「ドラえもん」テーマ曲】
 中国出身の人気女性グループ「女子十二楽坊」が、今月からリニューアルされる人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日、金曜後7・00)のテーマ曲「ドラえもんのうた」を担当することが7日、同局から発表された。
 声優陣が脇役まで含め一新され、作画なども大幅変更されるので、主題歌も当然変更されるものだと思っていたのだが、主題歌は変更しないようだ。

 やはり、「ドラえもんのうた」は国民的に浸透しているからか?それとも、今回の声優変更は予算を削減するためという憶測もあるから、新たな主題歌を作るまでの予算を確保できなかったのか?

 声も絵も刷新するなら歌も変えたほうが良かったのでは?
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-09 00:00 | 映像etc