某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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2005年 04月 05日 ( 8 )

9条を前に思考は停止する

Excite エキサイト : 社会ニュース 【マスコミ9条の会を設立 集会で改憲阻止訴える】
 マスコミの立場から憲法9条を守り改憲を阻止しようと、ジャーナリストや作家らが5日、東京都内で「マスコミ9条の会」を設立し、記念の集会を開いた。
 会は、作家の大江健三郎さんらが昨年結成した「9条の会」に賛同する60人が呼び掛け人となり結成した。
 わが国は戦後60年世界の戦争の渦中にいることはなかった。しかし、これは憲法9条があったからではない。9条は「正義と秩序を基調とする国際平和」と記されているが、国際秩序のなかで「正義と秩序を基調とする国際平和」というものが果たしてあるのだろうか?または、あったのだろうか?日本は、冷戦構造下では米ソの狭間におり、そしてアメリカの核・軍事力の傘の下にいた結果巻き込まれなかっただけである。先の大戦より前に、英仏の植民地化の狭間で独立を保ったタイと同じである。今後の世界情勢は冷戦構造時代より不安定である。自衛のために最低限の軍事力を保持するのは国民の生命と財産を守る上でいかしかたのないことである。しかし、大江健三郎など知識人と呼ばれる方々は、「9条さえあれば戦争になることはない」という幻想・妄想に取り付かれて、思考そのものが停止してしまっている。思考の停止した知識人はもはや知識人とは言わない。単なる理屈っぽい爺さん、婆さんだ。

 日本ジャーナリスト会議(注1)の仲築間卓蔵さんが「戦争は二度としたくない。9条の会の活動を広めるとともに、マスコミが9条問題をどう報道するか監視していこう」とあいさつした。
 それにしても、この会の者たちの三流ぶりには呆れさせられる。戦争は誰だってしたくはない。ただ、戦争は外交手段である(注2)。やるかやらないかは別として、やることは可能だという姿勢でなければならない。この問題について、以前「侍の竹光」を例えにした面白い話を聞いた。
侍は刀を下げている。これをしょっちゅう抜いて振り回していたらキチガイであるが、まったく抜くことがなければ「竹光か?」と馬鹿にされる。滅多に抜きはしないが、チラリと刃を見せておくことで、何かあったときには抜くという姿勢を示しておかなければならない。
外交も同じだそうだ。アメリカのように頻繁にミサイル撃って、軍隊を送り込むようなものは問題ではあるが、他国に主権を侵害されたときにはやり返すことも出来るという姿勢を出しておかなければ、話し合いの外交でなめられ続けることとなる。
 また、この仲築間氏はマスコミの報道を監視するという。日本は「言論の自由」が守られた国である。報道局によっては、改憲を主張するメディアがあっても当然良い。これを監視するということは言論を弾圧することにつながりかねない。ジャーナリストである仲築間氏自らジャーナリストの言論を規制しようというのだ。日頃「言論の自由」を声高に叫ぶジャーナリストは、護憲のためなら「言論の地由」を投げ捨てるようだ(笑)

 呼び掛け人の一人である漫画家の石坂啓さんは「2年前に米国がイラクを攻撃し、日本政府が支持した時、自分の子供に説明できなかった。平和憲法を持ち戦争をしないはずなのに、内容が伴っていないからだ。将来日本が正規の軍隊を持った時、巻き込まれるのは若者や子供だ」と懸念を表明した。
 この程度の人が呼び掛け人の一人とは・・・。自分の子供に説明できなかったそうだが、それは石坂氏がただ不勉強だけである。反対する場合、相手の主張・理屈などを自分なりに考えた上で反対しなければならない。あのイラク戦争では私も反対の立場であったし、言論界などでも右・左なく反対するものが多かった。ただ、それなりの主張をするものは、政府の支持する理由などを考えた上で反対意見を発していた。だから、何故政府が賛成したのか説明を求められれば、自分なりの言葉で説明できたであろう。しかし、この石坂氏は説明できなかったといっている。つまり、日頃からそれだけ深く物事・世相を考えていなかったということであろう。
 また、「将来日本が正規の軍隊を持った時、巻き込まれるのは若者や子供だ」としているが、国全体で物事を考えるから思考が停止しているのだ。家族という単位で考えると、犯罪から家族の安全を確保するためには、わが身を犠牲にする覚悟伴わなければならない。これを国という単位に置き換えてみると、わが日本国は、日本民族を中心とした日本人という人々が集まった共同体である。その共同体の中で生命と財産の安全を相互に守りあっている。ならば、そのために、若者が軍隊に入ること=悪いことではないのではないだろうか。

 どうもサヨク知識人達には、「9条=平和」という短絡的思考のボケきった方々が多そうだ。思考が停止した知識人などは百害あって一利なしだ。さっさと隠居するか、三途の川を渡っていただきたい。

注1
①真実の報道を通じて世界の報道を守る
②言論・出版の自由を守る
③ジャーナリスト相互の親睦をはかり、生活の向上を計る
④世界のジャーナリストとの連絡、協力、交流をはかる
⑤不当に圧迫されたジャーナリストを支持、援助する。
上記の5項目を目的としたジャーナリストの団体。「自由なジャーナリズムなくして自由な社会はない。」という命題のもとに、1955年設立。一貫して戦争反対の立場なようだが、そのためには戦争を肯定する立場のジャーナリズムを踏みにじってもいいと考えているようだ。命題と行動が一貫していない。

注2
「戦争⇔平和」と日本では解釈されているが、これは正しいとは言えない。「戦争」とは手段であり、「平和」とは状況をさす言葉である。「戦争」のという外交手段の反対語というならば、「対話」が正しい。また、「平和」とは秩序の保たれた安定した社会状況をさす言葉である。だから、アメリカは現在イラクなどで戦争を行っているが、国内は(テロの危険性はあるが)平和な状況だといえる。「戦争⇔平和」ならば、この状況の説明は出来ない。

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-05 23:01 | ニュース(国内)

MONSTER実写映画化決定!

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<MONSTER>大ヒット人気マンガ 米で実写映画化へ】
「MONSTER」第一巻 「怪物」と呼ばれる青年をめぐる息詰まるようなサスペンスとして大ヒットした人気マンガ「MONSTER(モンスター)」の実写映画化に向け、原作者の浦沢直樹さんと米・ハリウッドの大手スタジオ「ニューラインシネマ」が基本合意に至ったと5日、小学館が発表した。夏までには正式契約する。公開時期などは未定。

 日本マンガを原作にする実写映画化の契約は「ドラゴンボール」など少数の例があるだけ。「ニューラインシネマ」は「ロード・オブ・ザ・リング」「セブン」などの映画を製作した。

 「MONSTER」は94~01年「ビッグコミックオリジナル」に連載された。単行本の部数は2000万部。10カ国で翻訳出版。昨年4月から日本テレビ系でアニメが放送されている。【内藤麻里子】
 「MONSTER」は「YAWARA!」や「20世紀少年」といったヒットメーカー浦沢直樹が描いた漫画であるが、これが非常に面白い。

 ドイツを舞台に、天才脳外科医天馬が助けた少年=MONSTER=ヨハンが起こす事件を軸に、それを追う伝馬やヨハンの双子の妹アンナ、それにネオナチや旧東ドイツの秘密やチェコの秘密警察などが複雑に絡み合う話である。私は連載が終了してからコミックを買って読み始めたのだが、一巻読むごとに続きが読みたくなり、一気に18巻そろえて読んでしまった。

 それが遂に映画化されるそうだ。期待大である。ただ、「MONSTER」は内容の濃い作品である。2時間から3時間程度に収めるとなると、無理があるように思う。せめて2回か3回にわけた作品としてもらいたい。また、核となる天馬役には日本人俳優の起用をお願いしたい。私としては堺雅人あたりがいいんじゃないかと思うのだが。

【関連サイト】
アニメ版MONSTER -日テレ公式サイト
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-05 21:45 | 映像etc

外来魚釣りの愛好家は残酷だ

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<外来生物>オオクチバス指定反対に9万5千件の意見】
 小池百合子環境相は5日の閣議後会見で、5月に施行予定の特定外来生物被害防止法に基づく指定リストに対する意見募集(パブリックコメント)の結果を公表した。約11万3000件の意見が寄せられ、焦点のオオクチバス(ブラックバスの一種)の指定反対を求めるものが約9万5000件にのぼり、関心の高さをうかがわせた。指定に賛成する意見は、約1万2000件だった。

 特定外来生物に指定されると、輸入や移動が禁止されるため、釣り業界などがオオクチバスの指定に反対していた。このため環境省の専門家会合は一度は指定の先送りを決めたが、小池環境相が異議を唱えて一転して指定リスト入りした経緯がある。

 同省は同日午後、専門家会合を開いてリスト入りを最終決定する方針。
 ブラックバスが在来種の小魚を駆逐しているとされ、外来種のブラックリストに入ることになったが、それに対してバス釣り愛好家などから9万5千件にも及ぶ反対意見があったそうだ。バス釣り愛好家達は以下のような理屈でバス釣り規制を反対している。
①外来魚が小魚減少に影響を与えているのではく、環境破壊が小魚の減少に影響を与えているのだ。
②釣りを楽しむ権利を剥奪される。
③釣り業者が打撃を受ける。
その他にも様々な反対理由があるのだろう。

まず①についてであるが、琵琶湖などに関しては、確かに国土開発や生活排水なども在来種の魚が減っている原因となっているだろう。しかし、減少原因の一つに外来魚が影響を与えていることも事実である。だから、自然環境の回復などの措置を執りながら、平行して外来魚の釣りも規制対象になるのは当然の流れであろう。

次に②③であるが、釣りを楽しむ権利というが、それは過剰な権利主張ではないだろうか?憲法でも民法でも権利をを主張する場合には、その権利は公共の福祉を害するものであってはならないとされている。外来魚の存在が既存の漁師の漁に影響を与え、また、本来の生態系を破壊しているというのであれば、外来魚の釣りを規制するのもやむを得ないだろう。

 それにしても、私はゲームフィッシングなどといって、釣りがスポーツだといっている人達は残酷ではないかと思う。バスなどを釣ってその後に放流する人々は、「釣りはスポーツだ。魚とは遊んでもらったのであり、釣り上げたときには感謝して返してあげるのだ」ということをいう。しかし、果たして魚は人間と遊んでいるのか?答えはNOである。釣られるということは命の危険が伴う。魚は当然死に物狂いで反発する。その死に物狂いで釣り上げられまいとしている魚の引きをスポーツというのは、命を玩ぶ行為ではないだろうか?自分たちより下等と見る生き物を軽視する欧米的・キリスト教的な価値観の釣りがゲームフィッシングだろう。

 ただ、私も釣りすべてを否定するわけではない。私も川や海で釣りをするが、確かに引きの強い魚を釣り上げると嬉しいもんだ。しかし、その後はその魚を責任もって持って帰って食べている。楽しいからといって釣れないほどの魚を釣ることはしないし、持って帰ってきても食べきれないと言うときには、親戚や近所におすそ分けしている。無駄な殺生はしないようにしているわけだ。。「釣っても放すからいいのだ」という偽善的な釣りではなく、「釣ったからには食べて、その魚の命で生かせてもらう」という人間の原罪をしょった釣りをするべきだろう。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-05 20:31 | ニュース(国内)

流石邪教だ!

Excite エキサイト : 主要ニュース 【ローマ法王庁、台湾との断交を検討=香港司教】
4月5日、ローマ法王庁は、中国が宗教の自由を保障すれば、台湾との関係を断絶し、中国との関係を築く方針という。写真は3日、上海の教会で行われた法王追悼のミサに参列した中国のカトリック教徒 (2005年 ロイター/Claro Cortes IV) [香港 5日 ロイター] ローマ法王庁(バチカン)は、中国が宗教の自由を保障すれば、不本意ではあるが台湾との関係を断絶し、中国との関係を築く方針だ。ローマ・カトリックの香港教区の責任者である司教が5日、ロイター通信に明らかにした。
 同司教は、「中国政府が中国本土において教会に本当の自由を与えてくれるのであれば、ローマ法王庁は、不本意ではあるが台湾との関係を断つ考えだ」と説明。一方で、「法王庁と話し合う前に、中国政府が法王庁に対し、まず台湾との断交を求めているのは、公正なことではない」としている。
 中国は、1950年代に外国人の聖職者を追放して以来、ローマ法王庁との関係を断っている。
 法王庁において、法王が亡くなったとたんに、キリスト教の本質が露見したようだ。中国で布教が出来るようになれば、分母が13億人の国である。1%を信者に出来たとしても1,300万人である。0.1%でも130万人。そう考えれば台湾ぐらい切り捨ててもなんら問題はないと考えているのだろう。

 やはりキリスト教は邪教だ!勢力を拡大するためなら、今までの信者を切ることもやむを得ないとは・・・。

 神よ、この罪深き信者どもをお救いください。ア~メン(苦笑)
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-05 17:38

やるだけやってこい!

Excite エキサイト : スポーツニュース 【ノリ一転マイナー残留「頑張ってはい上がる」】
 マイナー行きを通告されていたドジャースの中村紀洋内野手(31)が、3Aラスベガスからメジャー昇格を目指す意向を固めたことが5日、明らかになった。日本球界復帰の動きもあったが、渡米した当初の目的を果たすため、一からスタートすることになった。

 中村は自身のホームページで「成績面でも、ある程度は力を発揮することができたと思っています。ただ、やはり現状は厳しいです。現時点ではチームの方針で3Aへ、ということなので、マイナーへ行って、夢をつかむために精いっぱい頑張って、はい上がってこようと思っています」と記した。
 中村がメジャーに昇格できなかったのは先日書いたが、マイナーに残留してメジャー昇格を目指すことにしたようだ。開幕メジャーは無理であったが、今後のマイナーでの活躍次第ではメジャー昇格の可能性もある。自分の夢に挑戦するためとことんやるべきだ!くいの残る結果にはして欲しくはない。他のブログなどでは散々な書かれようだが、近鉄時代からのファンは中村がやってくれるだろうと信じている。頑張ってもらいたい。

【関連サイト】
BALLPLAYERS.JP
中村紀洋公式ウェブサイト
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-05 17:25 | 野球

ゆとりから脱却

Excite エキサイト : 社会ニュース 【脱ゆとり、16年前の厚さに 文科省の中学用検定】
 文部科学省は5日、来春から使用される中学校教科書の検定結果を公表した。学習指導要領の範囲を超える「発展的内容」が中学で初登場し、学力低下を受け練習問題も増加。ページ数は現行に比べ数学と理科がともに23%増えるなど、ゆとり路線のスリム化から一転、教科書の厚さは16年前の水準に戻った。
 現行教科書で消えた理科の「イオン」「進化」「元素周期表」のほか、数学の「二次方程式の解の公式」など高校レベルの内容が、軒並み発展的内容として復活した。
 ゆとり教育からの脱却の方針から、教科書の分厚さが16年前の水準まで戻ったようだ。現行教科書から削除されて高校教科書に先送りされていた内容が復活しているようだ。ただ、教科書が分厚くなったり、内容が復活したからといって教える立場の教員が今のままのレベルであったら意味がない。ゆとり教育の脱却のためには教員のレベルの向上も共に図るべきだ。

 社会科では、従来の教科書を自虐的と批判する「新しい歴史教科書をつくる会」が主導、扶桑社が発行する歴史と公民の教科書が前回2000年度検定に続き合格。
 日韓が領有権を主張する竹島について「韓国が不法占拠」との記述もあり、外交懸案として、教育委員会などの採択状況も焦点となりそうだ。
 教科書といえば、何かと話題になる扶桑社の歴史・公民教科書であるが、問題なく検定に合格した模様だ。中国や韓国、それに日本のサヨク市民団体などは、「過去の戦争・植民地化政策賛美の問題教科書だ」と主張し、前回の教科書採択の際には、朝日新聞と市民団体がルール逸脱・脅迫紛いの採択反対運動を繰り返していた。最近の中韓との外交でも必ずといっていいほどこの教科書が争点に上る。そこで、先日この歴史・公民教科書を購入して、歴史教科書を読んでみた。感想は、「そこに戦争や植民地化を賛美する内容があるのか?」というものであった。中国・韓国の人々には日本語だから正しく理解できずに、日本のサヨク市民団体や朝日新聞からの歪曲された内容を鵜呑みにして反対してしまうかもしれないが、どう読んでみても、この教科書がサヨクの主張する内容だとは思えない。サヨク市民団体の方々の読解力の無さがうかがい知れる。もしかしたら、この人達にもゆとり教育による影響が現れているのかもしれない。

 私が読んだ限りでは、この教科書は、確かに内容は他社の歴史教科書より濃く、ボリュームのあるものだろうが、戦争を賛美しているものではなかった。多感な中学生に使うことになんら問題は無いと思われる。逆に、他社の教科書では内容が薄っぺらく、役不足としかいいようがない。中学卒業後の高校・大学で歴史を勉強する場合にはこの扶桑社歴史教科書レベルの知識は必要最低限知っておいた方が理解も進むことだろう。特に大学受験で高レベルの日本史の知識が必要な場合、山川の歴史教科書が使われる場合が多いが、この教科書は内容がかなり濃い。中学までに薄っぺらい知識のままこの教科書を利用すると大変である。歴史が好きなものならばそれも苦にならないかもしれないが、そうでない者ならば、扶桑社の歴史教科書を購入して独自に勉強することを勧める。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-05 17:11 | ニュース(教科書問題)

大魔神、離婚から同棲・再婚へ

Excite エキサイト : 芸能ニュース 【大魔神 榎本加奈子と再婚へ】
横浜ベイスターズの佐々木主浩投手(37)と女優の榎本加奈子(24)が結婚することが4日、分かった。3月27日から都内の自宅で同居しており、関係者は「榎本が妊娠している。夏ごろまでには結婚する」と話している。佐々木はこの日夜、マスコミ各社にファクスを送り、香織夫人(37)と3月18日に離婚していたことを報告、榎本との交際も初めて認めた。 佐々木は5日午後8時40分すぎ、マスコミ各社にファクスで、夫人と離婚したことと同時に、榎本との交際を発表した。
結婚することが分かった横浜・佐々木主浩と榎本加奈子 離婚については以前から秒読みといわれていたからさほど驚きはしなかったが、すでに前菜の出て行った佐々木邸にて同棲中というのには驚かされた。普通は前妻が長年住んでいた家など嫌がりそうなものだとは思うのだが・・・。それに同棲を開始するにしても早すぎはしないか?

 まぁ、当分は略奪愛だと騒きたてられるだろうが、中途半端にずるずると問題を持ち込んだままシーズンに突入するよりはよかったのではないだろうか。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-05 16:45 | 野球

「TVのチカラ」は配慮に欠けていないか?

 昨日、テレビ朝日系で放送されていた「TVのチカラ」という番組で、先日当ブログでも取り上げた大阪府岸和田市の会社員薮野優子さん殺害事件が取り上げられていた。この番組では未解決事件を取り上げ、番組でも調査することで事件を解決しようとするもののようだ。
 この薮野さんの失踪の件では、薮野さんが岸和田の紙屋町のだんじりに関するサイトを立ち上げていたことから、大阪泉州地方のだんじり関連サイトでも情報提供が呼びかけられていた。結果は、薮野さんの交際相手であったトラック運転手大橋利彦容疑者が逮捕され、遺体が泉南市山中で発見されるという残念なものとなった。昨日の放送ではその事件を発生直後からの再現VTRや番組捜査の映像、そして動機についてなどが採り上げられていた。私はこの番組を見ていて、番組そのものへの疑問を感じずには入られなかった。

 まず、薮野さんと大崎容疑者との関係性についての報道であった。番組での取り扱いは、「何の落ち度もない薮野さんは大崎容疑者に騙され続け、いいように利用された挙句に殺害されたのであり、悪いのはすべて大崎容疑者だ」というものであった。では、実際のところはどうだったのであろうか?それは当事者間でしかわからないことだし、今後の検察・警察の捜査、裁判の過程で明らかにされるものである。また、薮野さんは夫がありながら大崎容疑者と不倫関係を続けていたという事実があり、また、大崎容疑者の妻が「不倫で人の家を滅茶苦茶にした」という発言をしていることもある。明らかに薮野さん側にも落ち度があったといえる。もちろん、落ち度があるからといって殺されても仕方がないということではないのだが、この番組のように、容疑者が何もかも悪いという一方的な予見を視聴者に与えるのは危険ではないだろうか?
 それに、岸和田や忠岡は狭い町である。検察・警察の捜査や裁判の結果、番組内容とは異なる事実が判明したり、認定されたとしても、地元では番組での予見が事実とみなされ、あらぬ噂が立てられたり、容疑者家族が迫害にあう可能性が十分考えられる。番組制作者は、容疑者家族の人権などはどうでもいいと考えているのであろうか?

 次に、共犯者の可能性や犯行場所の特定などを番組が捜査している点にも疑問を感じる。仮に共犯者がいたとした場合、その共犯者は未だ逮捕されていないということになる。この番組報道によって共犯者が証拠の隠滅を図ったり、自殺するようなことになった場合どうするつもりだったのだろうか?また、容疑者宅の周辺で聞き込み調査を行っているが、これが証言者らをミスリードする可能性もありうる。祭り前日という特徴的な日であったとしても、200日前のことなのだから、はっきりとしたことは言い切れないはずである。「そういうことがあったような気がする。」という近所住民の記憶も、度重なる番組の聞き込みによって「そうだった。間違いない!」と断定するものとなりうる。そうなれば、今後の警察の捜査などのときに、事実とは異なるが証言者がそうだと思い込んだ証言によって事件そのものが誤った方向にミスリードされる危険性もある。番組の捜査が、警察などの捜査をかき乱す結果になりうるという自覚が番組制作者らに欠けていると思われる。
 それに、先にも述べたように岸和田・忠岡といった田舎町では何事も噂になりやすい。事件に何の関係もない者が「共犯者でないか?」といらぬ疑いをかけられる場合も十分にありうる。そのあたりに対しての配慮も欠けている。

 そして、最後に疑問に感じるのはこの番組の超能力捜査官というものである。番組HPなどにはその超能力者の実績が仰々しく記載されている。いくつかの犯罪捜査に協力もしているということも書かれている。しかし、その超能力の信憑性などはあやふやだとしかいいようがない。捜査協力の程度もどの程度かうかがい知れないし、解決したという事件も自分の手柄を誇張している可能性がある。実際に解決したとしても、その事件でたまたま偶然当たっただけかもしれない。それにこの様な超能力者や占い師の発言というものは、後でどのようにも解釈できるようなものであったり、誤魔化しが聞くようなものである。昨日の放送でも、超能力者の婆さんが言っていた遺体放置場所と実際の発見場所はまったく違うものであったが、「犯人が最初に海に捨てようと考えていた思念が強すぎたから」という苦しい言い訳をしていた。超能力捜査官といっても眉唾である。
 それに番組を盛り上げるためにヤラセをしているのではないかという疑いもある。昨日の放送でも超能力者が犯人像を言い当てていたということを放送していたが、番組側から事前に「このような男が捜査線上に上がっている」という情報を与えていた可能性も十分にありうる。
 この超能力捜査官などは所詮は番組の盛り上げ役、または、カルト的なものが好きな視聴者を釣るためのエサでしかないだろうか?実際に起きている事件に対して、このようなあやふやな者を番組を盛り上げるために使うことは不謹慎であろう。

 この番組は、忘れられそうな事件を再び問題提起や、実際に事件解決への貢献、警察が事件性に確証を持てず捜査に踏み切れない案件の捜査など、社会的貢献度も大きいとは思う。しかし、制作者側に慎重さに欠ける点など問題点も多い。もう少し番組について考え直した方がいいだろう。

【関連サイト】
TVのチカラ
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-05 15:34 | 映像etc