某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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2005年 03月 03日 ( 4 )

名前ぐらい付けようよ

祝!打ち上げ成功。「名なし」の気象衛星誕生!? | Excite エキサイト
 先日のH2Aロケット7号機で打ち上げた「ひまわり5号」の後継機である新気象衛星は早ければ5月頃から使用するそうだ。アメリカから借りてるオンボロ衛星「ゴーズ9号」がいつ壊れるかもしれなかったから成功してよかった。

 この衛星にも今までのように当然名前が付けられるのだと思っていたが、実際にはつける予定はないのだそうだ。人工衛星には、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が打ち上げる研究開発用(観測など)と、実用(放送用など)があり、研究開発用衛星は名前をつける慣習があったのだが、実用衛星には名前はつけないからだそうだ。今までの気象衛星は研究開発用衛星だから「ひまわり」といった名前を付けられていたわけだが、今回の気象衛星は実用衛星だから名前をつけないらしい。気象庁は今までとおりに「ひまわり」と呼んで貰ってかまわないとしているが、折角の人工衛星なのだから名前ぐらいつければよいのではないだろうか?「ひまわり6号」でも良いし、「桜」「椿」といった日本的な花の名や「朱鷺」といった鳥の名前、その他の言葉などいくらでもネーミング候補はあると思うのだが。いっそ気象庁のマスコット「はれるん」からとって「はれるん1号」などでもいいんじゃないだろうか?

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-03 17:30 | ニュース(国内)

Mi(エムアイ)

c0052740_14451661.jpg 本日紹介するのは先月2月2日にデビューしたガールズ・バンドMi(エムアイ)だ。昨年10月からフジテレビのバラエティー番組『あいのり』の主題歌「未来の地図」を歌っているグループを言われればお分かりの方も多いであろう。『あいのり』で無名の新人グループが起用されるのは先日解散したI WiSHに続き2組目である。
 メンバーは、現役女子高生のMaika(Vo)、現役女子大生のYuri(B)とAya(key)の3人構成だ。2003年春、21世紀に残る女性ヴォーカルバンドを作るためのプロジェクトがスタートし、 透明感ある声の持ち主を探し求め全国何千人ものオーディションを行う中、偶然にもMaikaがスタッフの目にとまったそうだ。その後色々とメンバーを募るうちにYuriとAyaがスカウトされてMiが結成されたそうだ。Miの由来は「I LOVE MUSIC」のIとMをくっつけてひっくり返したのだそうだ。

 デビューシングル『未来の地図』は「未来の地図」、「アイシテル」、「Sugar」の3曲で構成されている。1曲目「未来の地図」はメロディーも歌詞も『あいのり』の内容にぴったりと合っている(主題歌起用を想定して書かれたのだから当然なのだが・・・)。そのほかのカップリングの2曲も軽快な感じで女の子らしい曲になっている。デビューシングルとしては、このバンドの方向性をきちんと示せている構成だといえる。

 メディアへの露出が少ないので知名度はまだまだ低いが、今年注目のバンドの一つだと思われる。

【関連サイト】

所属レコード会社公式サイト
ORICON STYLE 『Mi特集』
Biglobe 『Mi特集』
エスカーラ 『Mi特集』
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-03 14:50 | 音楽

人種差別を助長しているのは市民団体なのでは?

Excite エキサイト : 社会ニュース 『<絵本>「ちびくろサンボ」復刊へ 瑞雲舎』
 馬鹿な市民団体によって「黒人差別を助長する」などとされ絶版になっていた岩波書店の絵本「ちびくろサンボ」が、瑞雲舎(東京都港区)から4月上旬に復刊されることが判明した。
 市民団体から「差別の助長につながる」という圧力がかかり、岩波書店をはじめ、20社以上から50点以上発売されていた「ちびくろサンボ」はこの世から抹消された。しかし、この話のどこに差別があったのだろうか?私の記憶する内容では差別といったものは見受けられない。虎が出てくるところでは幼少期に「黒人のいるアフリカとかに虎っていたか?」と違和感を覚えた作品ではあったが・・・。

 ここ数十年こういうわけの分からない市民運動が絵本にも多数見受けられる。「ちびくろサンボ」でいうと「米国では『さんぼ』は黒人への蔑称(べっしょう)」というのが市民団体の主張であったようだが、日本人のいったいどれだけが黒人の蔑称ということを知っていたというのだ?それに「ちびくろサンボ」は19世紀末にイギリスのヘレン・バンナーマンという女性が書いたものが原作である。私は「サンボ」という蔑称の由来は知らないのだが、もしかしたら絵本からきた蔑称なのかもしれないし、絵本が後であっても一々市民団体が吹聴しなければ国内では差別用語としては知られなかったわけだ。市民団体こそ差別を拡散しているのではないか?

 それにしても馬鹿な市民団体やヒューマニズム絵本作家によって絵本が改竄される酷い傾向にある。「かちかち山」ではウサギはタヌキを婆さまの仇と成敗する。しかし、最近の絵本ではタヌキを反省させて仲良く暮らすというものに変わっているそうだ。婆さまも婆汁にはされない。最後はハッピーエンドを迎える。猿蟹合戦でも同じだ。桃太郎でさえ鬼は成敗されず、反省して桃太郎や村人と和解するというものが出てきているのだそうだ。これらは作家達が「日本の昔話は残酷で、子供に読み聞かせるのには残酷さを無くしたほうがいい」という考えだからだそうだ。しかし、御伽草子から長い年月伝わってきたお伽話をこれらのものによって勝手にストーリーを変えてもいいのか?確かに時代に合わせてストーリーも若干変化するのだろうが、一番重要な核の部分まで変えることは許されない。上記しているお伽話も仇討ちなどから仇討ちと通じて恩を返すことの大切さや、悪は成敗されるということを子供の頃から教えるのにちょうどいいものだ。何でも仲良くなるハッピーエンドの話に変えるということはお伽話で一番伝えるべきことを書き換えている可能性もあるのだ。

 市民団体は絵本やお伽話が自分たちの基準で「差別」や「残酷」であるからといって、絶版や内容の書き換えをするべきではない。もし差別や残酷だと思うなら読み聞かせるときにその旨を伝えればよいのだ。子供は大人が思うより多感であり、飲み込みが早い。要は頭がいいのだ。下らない自己満足な差別撤廃運動をするべきでない。
 
【関連サイト】
「ちびくろサンボ」復刻を考える
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-03 12:43 | 書籍・漫画etc

のりぴーが母親役!?

Excite エキサイト : 芸能ニュース 『NHK朝ドラ「ファイト」本仮屋ユイカに絶賛の嵐』
 この春からのNHK連続テレビ小説「ファイト」の第1週分完成試写会が行われ、ヒロイン・優役の本仮屋ユイカ(17)や両親役の緒形直人(37)と酒井法子(34)が出席した。 本仮屋ユイカはTBSドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』や「3年B組金八先生」(01年10月~02年3月)、映画「スウィングガールズ」(東宝)の出演していた注目の若手女優である。今回もスタッフからは高評価のようだ。

 この記事で一番驚いたのは酒井法子や緒方直人が15歳の少女(ヒロインは15歳の設定)の母親役を演じるということだ。のりぴーもそういう役をやる歳にたったんだと驚かされる。


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-03 12:03 | 映像etc