某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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ファンサービスの拡充

Excite エキサイト : 社会ニュース 『吉本がオリックスと提携 広報や集客お手伝い』
 オリックス・バファローズが吉本興業と業務提携することが発表された。吉本興業は携帯電話への球団関連情報の配信や、所属タレントによるチケットの販売促進イベントなどオリックス・バファローズに対する様々な広報・集客活動を支援するそうだ。吉本興業といえばお笑い事務所というイメージが先行するので、今回の発表も「吉本人気に便乗か?」と思われるかもしれない。しかし、現在の吉本は小室哲哉桑名正博をはじめとする多くのミュージシャンや長谷川滋利(シアトル・マリナーズ)石井 一久(ロサンジェルス・ドジャーズ)高津臣吾(シカゴ・ホワイトソックス )といったプロスポーツ選手など様々なジャンルのマネージメント活動を行っている。近年は本業のお笑いを重視するという方針であるが、他業種への参入は積極的である。だから吉本がプロ球団と業務提携することもさほど驚くべきことではない。オリックスにとっては、吉本と業務提携することで、吉本の保有する様々なコンテンツをプロ野球のファンサービスに有効活用でき、他球団にはないサービスをファンに供給することが可能となり、差別化を図れるという利点がある。

Excite エキサイト : スポーツニュース 『新庄はファン命…「もっと喜ばれる」常に考え』
 パ・リーグではオリックス以外の球団も今までになかった様々なサービスの提供を模索している。楽天イーグルスは試合のネット中継視聴権(68試合)の販売を開始したり、楽天市場で連日の応援セールや楽天トラベルでの観戦ツアー募集といった楽天のコンテンツを有効活用し、チームの応援ムードを盛り上げている。ソフトバンクホークスもYahoo!のサービスを駆使し、楽天と同様のサービスを当然打ち出している。オーナー企業のコンテンツを利用し、今まで球界になかったファンサービスを提供し始めているわけだ。一方、北海道日本ハムファイターズはこの様なネットサービスなどが急に整備できない分は選手らがファンや道民との積極的なふれあいをすることで補っている。新庄選手はファンをいかに楽しませようかと様々な派手なパフォーマンスを行い、結果多くのファンの心を掴んでいる。

 パ・リーグの各球団がこの様なそれぞれの色のあるファンサービスを行うことで、球場にもファンがつめかけてチームも盛り上がり、活気付く。また運営会社もいまの大赤字経営からの脱却も図れるかもしれない。一方、セ・リーグの巨人軍、堀内監督やOBのご隠居たちには「内容のいい野球をしていたり、贔屓のチームが勝っておれば客は自然とやってくる」と思っているようだが、実際にはそんなことはない。テレビ中継(それも巨人戦)による人気に胡座をかいていたセ・リーグ球団は今までのようなことでは人気を逆転されるかもしれない・・・。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-06 01:37 | 野球
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