某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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エイズ患者への偏見と戦うミスHIV

エイズ患者への偏見と戦うミスHIV ボツワナ | Excite エキサイト
 アフリカのボツワナ共和国の首都ハボローネでHIV感染者の美人コンテストが行われたそうだ。ボツワナ共和国とは南アフリカ共和国のすぐ北に位置する国で、世界最大のダイヤモンド産出国として知られている。一方、国民のHIV感染率も世界最高といわれており、国民の1/3が感染して、20歳以上だとその率は40%を超えているとも言われている。ボツワナ国民にはHIVへの偏見も多く、自分が感染していることも知らない場合が多いようだ。また、例え感染していても治療を受けたがらないそうだ。ボツワナの現状はフジテレビ系列で放送されている「あいのり」でも48ヶ国目の訪問国として紹介されており、HIVの現状は昨年5月24日の放送(#221)でも紹介されていた。

 今回のミスコンテストの開催はHIVの汚名返上と地位向上、病気への正しい理解を求めることが目的のようだ。HIVの抑制と治療を促進することと、感染者への偏見を無くすためにこのような運動も良いのではないかと思う。

 ボツワナに限らず、アフリカ各国ではHIVやその他様々な風土病で死亡者が急増している。しかし、ヨーロッパ諸国による植民地化の影響や現在も続く農業での搾取(コーヒーやカカオの生産)によって餓えや部族間抗争があとを絶たず、未だに改善の兆しが見えない。今回のミスコンテストはイギリスのバークレー銀行がスポンサーになっているようだが、これらの原因となったヨーロッパ諸国は責任をもっと積極的にこれらの問題に取り組むべきだろう。
 また、我が国も感謝するどころか罵倒してくる真っ赤な隣国へのODAや人さらいの独裁国家に米を支援するぐらいならこれらの問題に援助するほうがいいだろう。これらへの援助は中国へのODAの何分の一かでもかなり効果的に利用され、多くの命を救うことが出来る。また、感謝もされることだろう。折角国際支援するなら効果的で感謝されるところに支援するべきだ。

【関連サイト】
ボツワナ共和国(日本国外務省による解説)


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-01 14:49 | ニュース(海外)
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