某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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暴力団アメリカ組?

c0052740_2203188.jpgExcite エキサイト : 主要ニュース 『早期解除せねば対日報復も=米産牛禁輸で上院議員ら』
Excite エキサイト : 経済ニュース 『早期解除せねば対日報復も=米産牛禁輸で上院議員ら』

 以前もアメリカ牛の危険性と輸入再開の危険性を書いたが、アメリカは遂に脅しに出てきた。米議会上院の超党派の議員20人が、禁輸措置が速やかに解除されない場合、対日報復法案を提出する可能性を示唆した書簡を加藤良三駐米大使に連名で送っていたことが24日に判明した。彼等の主張を簡単にすると「俺達が安全だといっているんだから安全なんだ。黙って輸入を再開しろ。さもないと痛い目にあわせるぞ!」というものだ。メキシコが既に同様の脅しで輸入再開している。報復措置といってもイラクのように武力行使されるわけでないが、不当に関税率を大幅UPするなど経済的に締め付けてくるだろう。ようは、自分たちのルールに従わねば痛い目にあわせるというのが(共和党・民主党関係なく)アメリカ人の本質的な考えなのだ。一帯何様のつもりなのだろうか?ヤクザ顔負けの手口だ。アメリカ牛は潜在的な狂牛病感染牛がまだまだ沢山おり、輸入されると国内に変異型クロイツフェルト・ヤコブ病患者が続出する危険性ある。こんなことは決して認められない。これが認められれば、薬害エイズ問題や薬害ヤコブ病問題の二の舞ではないか?

 また、アメリカは不当に輸入が禁止されていると主張しているが、我が国こそ牛肉の輸出を不当に禁止されている国なのである。我が国では狂牛病感染牛が見つかったからアメリカは狂牛病発生国として狂牛病が発生した国産牛(搾乳をやめたホルスタイン)だけでなく和牛までもアメリカ国内へ輸入することを禁じている。しかしアメリカの場合は狂牛病が発生した疑いがあるだけで発生しているわけでないという屁理屈を主張して他国にアメリカ牛の輸入を迫っている。アメリカのいうことが常に正論だと思っているのであろうか?思い上がりもたいがいにしておけと思う。

 アメリカは輸入再開に向けて日本側での全頭検査も廃止し、20ヶ月以下の牛の検査をパスする検査法を迫っている。政府の一部(の馬鹿たれ)もこの案にのって輸入を再開するつもりのようだ。輸入再開慎重派がこの件に関して猛然と抗議しているが今後どうなるか分からない。アメリカのごり押しにNO!といえない日本の政治家・官僚どもはヤクザ国家の脅しに屈して国民の命を危険にさらす気だろうか?

追記:後日この20ヶ月以下の検査パスについて述べようと思う。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-02-25 09:53 | 狂牛病問題
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