某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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月面オーナー

c0052740_2324463.jpg 本日紹介するのはルナエンバシージャパンという企業だ。この企業が販売している主な商品は月・火星・金星の土地だ。「はぁ?」と思われる方もいるかもしれないが、これらの土地は合法的に販売されている。月の土地を販売しているのはアメリカルナエンバシー社という企業で、ルナエンバシージャパンはその日本代理店だ。

 アメリカルナエンバシー社の現CEOデニス・ホープ氏が「月は誰のものか?」 という疑問を持ち、法律を徹底的に調べた結果、宇宙に関する法律は1967年に発効した「宇宙条約」 しかないことが判明した。条約では国家が(月を)所有することを禁止しているが、「個人が所有してはならないということは言及していなかった(というか個人で所有する者など想定外だったのだろう)。そこで1980年にサンフランシスコの行政機関に所有権の申し立ての申請を出したところ、正式に受理され、念のため月の権利宣言書を作成し、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出ぢたが、この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立し、『月の土地』を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始したそうだ。

 販売単位は1エーカー毎で、1エーカーにつき2,700円である。エーカーという単位は日本人に馴染みがないため説明すると、1エーカーは約1,200坪、サッカーグラウンド1面分ほどだ。月の表面積は地球から見える面だけで約50億エーカーあるそうで、現在約4億エーカーが販売済みだそうだ。世界中の有名人にも月面オーナーはいるそうだ。以前プリンセス天功がテレビ番組で「月に土地を持っている」といっていたが、たぶんこのことであろう。このルナエンバシー社では同様に火星と金星の土地も1エーカー単位で販売している。

 月面など地球外の星の地権者になるなんて夢のある話ではないだろうか?ほぼ確実に見に行くことは不可能であるが、シャレで月面オーナーになって見るのも良いのではないだろう。この月面の権利は相続や譲渡が可能だそうなんで、将来子孫達が月面旅行で訪れるかもしれないし、もしSF映画のように月面開発なんかが行われるようになれば(私は数世紀は先だと思うが)、月面の土地も高値で売買されるようになり、子孫がこの土地を売って大儲けするかもしれない(まぁありえない話しだが)。ちなみに月面は彼氏・彼女・夫・妻・子供へのプレゼントにすることも可能だそうだ(プレゼントする相手の名義で登録可能)。私は今年のホワイトデーのお返しには月面と他の何かをセットにして送ろうかと思ってます(^^)

【関連サイト】
ルナエンバシージャパン
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-02-24 03:00 | 面白企業
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