某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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みのもんたはどう申し開きをするのか?

Excite エキサイト : 芸能ニュース
 exciteのニュースを見ていて憤りを感じずにはいられないものがあった。このブログでは特定者を批判したくはないのだが、批判せずにはいられない者であり、大手マスコミは全く無視を決め込んでいるのであえて書くことにした。
 タレント司会者みのもんた氏が水道メーター製造会社ニッコクが東京都発注の水道メーター談合事件に加担し、公取委から独禁法違反で排除勧告を出され、課徴金の納付を命令されたそうだ。これで3度目である。前回の2003年の談合発覚の際にはニッコク東京地検の家宅捜査が入り、担当者が有罪判決を受けている。みのもんたは視聴率の稼ぎ頭であるからこの問題はテレビであまり取り上げられていないが、本来なら3度目であり悪質であり糾弾されるべきだ。
 みの氏がただのテレビタレントなら糾弾はされるであろうが、社会的責任は他の談合参加者(12社)と変わらない批判で済まされるだろう。ただし、みの氏の場合、これだけでは済まされない。というか済まされるべきでない社会適任が生じている。それは土曜の朝にみのもんたのサタデーずばッとという報道番組のキャスターをしているのだ。現在は社会保険庁の不手際や年金問題をストーカー並に付回して報道している。私は社会保険庁や年金問題などは取り上げ、問題点を指摘されるべき報道ネタではあると思うのだが、この番組に果たしてこの問題を取り扱う資格があるのかと思う。社会保険庁は無茶苦茶ではあっても法律に則って業務している。つまり(法律がおかしいのであっても)法律違反ではない。しかし、談合は明らかな違反である。それもまた、3回目だ!悪質であるそれに対してみの氏はいままで一度も言及したことがない。担当者の責任としても、入札に関する書類には社長である御法川法男(みの氏の本名)が明記されているはずである。道義的責任がある。このような男が果たして報道番組で他者を批判する資格があるのか!まずは自分の姿勢を正してからであろう。
 ただ、私がこの番組を見た感じでは、報道番組をする資格があるない以前に報道番組を担当するだけの勉強をしていないし、能力もないのか薄っぺらい番組である。スタッフが用意したネタをその場の雰囲気で語っているから滅茶苦茶なコメントを繰り返す。一例を以下にあげる。
 前回の衆議院選挙に関する放送では信じられない内容があった。番組では拉致問題に積極的な候補者に密着取材を行っていた。その一人に大阪17区の西村眞悟候補も取り上げられており、拉致被害者家族会の横田御夫妻が応援演説に来られていた映像も映っていた。この映像の後みの氏はとんでもない発言をした。「この議員は拉致被害者を客寄せパンダにしているんじゃないのか?」と。私は見ていて目が点になった。西村眞悟議員は国会(平成9年2月の予算委員会)で初めて北朝鮮拉致問題を提起し、世論に訴えかけた議員である。北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟幹事長や北朝鮮拉致問題等特別委員会委員も務めており、地元堺市でも(一番市民を集客できる施設である)堺市民会館で1500名集めた日本人救出堺総決起集会を仕掛けた人物だ。地元以外でもマスコミに属するものや政治問題に興味のあるものなら拉致問題に積極的な議員として常識である。被害者家族会の方々はその活動から「上辺だけの拉致反対を表明する議員でなく、実際に動いてくれる議員だ」と個々に大阪堺市まで応援しに来てくれていたのだ。それを客寄せパンダとは暴言である。早速抗議メールを送ったが全く無視であり、訂正放送もなかった。これは候補者だけでなく、拉致被害者をも侮辱している。問題を早く解決したいと願い、その活動をしている候補者を支援しようという気持ちを踏みにじったのだ。それにこの番組では客寄せと批判するだけ拉致問題を取り上げてきたのか!その時その時に話題になるネタを取り上げて批判するのは簡単である。しかし、世間ではありえないことといわれている問題を問題提起することは難しい。平成9年頃の拉致問題はまさにそうであった。この番組にそれだけの覚悟があるのか?今の放送を見ている限りではまずは無理だっただろう。
 とりあえずはこの番組が今週土曜の放送で談合問題を如何に取り扱うかが見物である!ずばっと取り上げてもらいたいもんだ。

【関連サイト】
みのもんたのサタデーずばッと
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-02-17 23:47 | ニュース(国内)
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