某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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騒ぐほどの味か?

c0052740_16134724.jpg 本日2月11日の一日だけ限定で吉野家の牛丼が復活しているそうだ。ニュースやワイドショーでは相変わらず限定復活!!と騒ぎ、消費者は一年ぶりで旨い!!と店の前に列を成している。私の以前よく食べに行っていた店には食べにきた客の車が運転ミスで店に突っ込むという事故も起きた。私も学生時代はその低価格な点から金欠の時の昼食によく吉野家松屋といった牛丼チェーン店を利用したものである。
 アメリカでの狂牛病発生によるアメリカ牛輸入禁止により、牛丼チェーン店から牛丼は無くなった。その当時テレビは「国民食の牛丼が無くなる!」と牛丼がなくなることを報道して視聴者を煽り、吉野家には連日多くの消費者が押しかける事態になった。ネットオークションでも吉野家のレトルトパックが高値で落札されることが多かったと聞く。その後今回のような何度かの復活の際にも同じ様に消費者は詰め掛けていた。
c0052740_1818538.jpg(左写真は事故があった吉野家第二阪和浜寺店)
 この報道を見ていて私はいくつかの疑問を感じずにはいられない。それはそこまで大騒ぎするほどのモノか?ということだ。他の食べ物より特に際立って旨いというわけではない。無かったら無かったでかまわない食べ物に思える。例えば日本から米が全く無くなるとか国産牛・和牛も含め牛肉が一切無くなるという事態なら国民全体があれほど騒いでも理解できる。しかし、たかが牛丼である。この飽食の時代、牛丼がなくなっても他にも同じ様な食べ物は沢山あるし、もっと旨い食べ物もいっぱいある。何もそこまで騒ぐほどのことは無いんじゃないかと思う。
 もう一つ疑問に思ったのが、狂牛病に汚染されている可能性のあるアメリカ牛を使った食べ物を何故食べられるのか?ということだ。政府はアメリカで見つかった感染牛以外にも牛が狂牛病に汚染されている可能性が指摘されたことで国内へのアメリカ牛肉の輸入を禁止したが、既に国内に輸入された牛肉は流通指し止め措置をとらなかった。そこで吉野家松屋といった牛丼チェーンは在庫はあと○日分と発表し、マスコミは牛丼が食べられなくなる!といって消費者を異様に煽った。案の定消費者は連日牛丼屋に詰め掛けたわけだが、この消費者には可能性が低いとはいえその食べている牛肉が汚染されているかもしれないということが気にならなかったのだろうか?その前に国産牛(ホルスタイン牛)から狂牛病感染が確認された際には消費者は国産牛・和牛は危ないと購入を控え、オーストラリア牛・アメリカ牛といった外国産牛肉か豚・鳥といった別の肉を購入していたはずである。国産牛・和牛は感染牛発見後から全頭検査を徹底しており、そのチェック機能は世界一だと世界中の各国や国際機関から評価されていても消費者は購入・消費を控えた。安全な国産牛・和牛を危ないと考えて食べず、ろくたま検査もしていないアメリカ牛を使った牛丼なら安心して食べるとはこの国の国民は何を考えているのかと疑問を持たずにはいられない。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-02-11 16:12 | 狂牛病問題
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