某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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救命病棟24時

c0052740_21284458.jpg 私、昔からテレビドラマが好きなんですが、今年になってからは一本しかみていません。それがこの救命病棟24時です。江口洋介が救命救急医を演じるフジテレビ系列の人気シリーズ第三弾です。第1シリーズが新人医師・ 小島楓(松嶋菜々子)の成長と植物状態になった妻の傍らにいるため救命にいる小島の指導医・新藤一生(江口洋介)を軸に24時間休むことない大都市の救命センターの人間模様を、第2シリーズは救命を去っていた新藤や心臓外科から飛ばされてきた香坂(松雪泰子)らを軸に設立されて間もない救命センターにチームワークが出来ていくまでの人間模様を描いています。
 今回の第3シリーズでは東京都にM7クラスの都市直下型地震が発生したという想定で、「大規模災害時の救命医療」をテーマにしています。番組冒頭でも毎回表示されていますが、昨年8月の政府発表によると今後30年以内にM7クラスの都市直下型地震が起きる確率は70%ぐらいだそうです。東南海地震も必ず起きるであろうといわれ、都市を大災害を襲う可能性が高まっています。実際に10年前には兵庫県を中心に未曾有の被害を与えた阪神大震災が発生しました。我々は日本に住む限り地震からは逃れられないでしょう。今回のシリーズでは膨大な数の怪我人が出ている東京で、人・医療物資・食料が不足した中で治療を続ける医師達を軸に、患者やその家族、多くの被災者の人間模様や実際に震災が起きた場合に発生するであろう問題点がリアルに描かれています。家族や恋人の安否がわからなかったり、医療物資や人手の不足のなかで治療を続けなければならない医師達のジレンマや、救援物資が地方から届けられても末端の被災者まで行き届かない行政の問題といった描写が「本当に地震が起きた場合にはこういうことになるかもなぁ」と思わせます。
 特に今日放送の第5話『初めて分かった父の想い』では衆議院議員の寺泉隼人(仲村トオル)や町医者・河野(平田満)が拠点に活動している避難所には救援物資が全く来ず、区役所に行ってみると人手不足から全体に行き渡ることが出来ずに賞味期限が切れてしまった弁当が余るといったシーンがありました。また、寺泉が区役所の救援物資(パックのご飯)を持っていっても硬過ぎて食べられないなどといったシーンもありました。実際の現場を見て判断したわけでなく、政府・行政の書面・机の上だけで計画された救援だとこの様なことになるでしょう。神戸の被災者住宅での老人の孤独死なんかはこのような誤った行政の政策で実際に起きた問題点だともいえるでしょう。この回では最後に京野ことみが演じる保険室の先生の父親が九州から娘の安否を確かめに東京まで出てきて、支援物資のご飯や九州から持ってきた食材を使って皆に炊き出しをし、被災者や病院のスタッフが温もるシーンがありました。また、全国から集まったボランティアも描かれていました。阪神大震災や中越地震の被災地でもそうでしたが、行政の援助は行政だけでは末端まで確実に行き届くわけでなく、その行き届かない部分を埋めるのに人と人との信頼関係が大切になってくるのだと思いました。


>>救命病棟24時 第3シリーズ公式サイト
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-02-08 22:18 | 映像etc
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