某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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Excite エキサイト : 国際ニュース 【歴史、日中の基礎でない 中国研究者が異例の論評】
 エジプトのピラミッドは四角錐の巨大建造物であるが、横から見たら三角形であり、上空から見たら四角形である。見る方向によって別の見方があるということだが、これは歴史でも同じことである。

 アメリカ西部においても、白人側からみればインディアン征伐は自分達の住む地域を開拓し、野蛮な原住民を倒して治安をよくするという正当な行動だが、ネイティブアメリカンからすれば、自分達が安住していた地域を白人達が略奪し、虐殺しにきたという侵略行為ととれる。また、中国のチベット侵攻も中国側は麻薬である宗教に毒されたチベットを占領しチベット仏教を廃絶することは正しいことと考え、一方のチベット側からすれば他国の侵略以外のなにものでもない。その事象が良いか悪いかは別として、一つの事象にはどちら側から見るかによって当然に見え方が変わってくる。ましてや、その事象の当事者間では尚更のことであろう。

 中国や韓国は外交の場で繰り返し「共通の歴史認識を持つべきだ」と主張するが、当時も今も日本と両国とは立場が違うわけだから、歴史事象についても捉え方は当然違う。「共通の歴史認識」とは最初から絵に描いた餅なのだ。

 今回論評した何方氏は、歴史問題の共通認識を日中関係の基礎にすべきではないという見解を示したそうだが、まったく持ってその通りだろう。共通認識を持つこと自体が幻想であるのだし、仮に中国のいう共通認識(中国側の歴史認識)を政府・政治家らが飲んできたとしても、そうなれば国民が納得しないだろう。

 停滞している日中外交を進展させるには総理の靖国参拝を辞めればよいという安易な意見も国内にはあるが、本来の意味で日中外交を発展させるには、中国側に相手の立場も尊重するという姿勢と、日本側が相手国に媚び諂うのではなく、対等の立場でものを言う態度をとるべきではないだろうか?まぁ、中国が相手国を重んじるなどということは有史以来ありえないことであるし、日本の腰抜け・事なかれ役員・中国の利権寄生政治化がいる限りありえないことだろうが…。


追記:言論封殺・焚書の中国で何方氏の現実的全うな意見が封殺されぬことを祈るばかりである。



歴史、日中の基礎でない 中国研究者が異例の論評 [ 03月29日 07時32分 ] 共同通信
 【北京29日共同】中国で1980年代に政府系研究機関、中国社会科学院の日本研究所長を務めた国際問題研究家、何方氏がこのほど、日中間で対立が続く「歴史認識問題」を両国関係の基礎にすべきではないとの見解を表明、異例の論評として注目されている。
 小泉純一郎首相が靖国神社参拝を繰り返す中、中国政府は「歴史に対する正しい認識は日中関係の基礎」と強調しており、論評は中国国内で論議を招く可能性もある。
 何氏が見解を示したのは、学術誌「社会科学論壇」3月上期号のインタビュー。日中関係について「歴史問題への認識を日中関係の基礎にすれば(関係改善は)極めて困難」と分析。「(歴史問題で)両国関係の悪化を招くことが中国の戦略的利益にかなうだろうか」と懸念を表明している。
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by t_kitaguchi_1981 | 2006-03-30 16:22 | ニュース(日中外交)
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