某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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鉄筋が減って得をするのは誰かと考えると・・・。

Excite エキサイト : 社会ニュース
 姉歯建築士耐震データ偽造問題で、姉歯氏以外の関係者6名が国土交通委員会に参考人として呼ばれたようだが、その映像を見た人は、概ね小嶋ヒューザ社長が怪しいと感じたことだろう。国会内でのあの証言や罵声、それに連日のテレビ出演で話しが二転三転しているのを見ているとそういう印象を持つの仕方がない。また、マンション住民への買戻し契約書に「重畳的」という言葉が入っていたことからも一番胡散臭いといえるだろう。


 今回の件は、姉歯一級建築士が構造計算書のデータを捏造し、計算書どおりに耐震強度の低いマンションが建てられていたという事件だ。この件に関して、マンションなどの鉄筋数が多くても少なくても姉歯氏には直接的には関係がない。一方、建築主や販売元は建築コストを下げたほうが利益をあげることができる。常識的に考えて、ヒューザー社などが姉歯氏に鉄筋数を減らした構造計算書を作るように圧力をかけたのだろうということは想像できる。

 また、マンション住民に対して、マンション買戻しを提案しているが、その契約書に「重畳的」という文言が入っていたが、これは報道でも言われているが、一時しのぎとして住民には「買い戻します。」といっておきながら、その後倒産し、結局は住民が損を被るということを考えて加えた文言だということが考えられる。ヒューザー社の株主構成がどうなっているのかは知らないが、大半を親族などが持っている会社なら倒産させた経営者に対する責任を問われることはない。小嶋社長の豪遊ぶり、ワンマンぶりから察するに、たぶんそういう会社であろう。とすれば、倒産したとしても株主代表訴訟などもないだろうから、小嶋社長自身は痛くも痒くもない。形だけの傀儡の社長をたてて、別会社でも始めることも可能だ。


 こう考えると、証拠がないので断定は出来ないが、まず十中八九、姉歯氏のいう「圧力」はあったのではないかと思う。

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<耐震偽造>ヒューザー「資金のめど立たず」 [ 11月28日 20時29分 ] 毎日新聞

 耐震データ偽造問題で、「買い戻しは自己資金で」などと住民からの「買い戻し」を表明した建築主の不動産会社、ヒューザー(東京都千代田区、小嶋進社長)が、国土交通省に対し「資金のめどは立っていない」と説明していたことが28日分かった。さらに小嶋社長は同日夜、住民説明会で、新たに耐震性に問題のあるマンションが他に10棟あると明らかにし、「買い戻しの際、購入金額の6%を支払うとしたが、3%に引き下げたい」などと話したため、住民から猛反発。トップの発言はこれまでも二転三転しており、同省は真意を小嶋社長に確かめる方針。

 同社を巡っては、同省が事実を公表する前の今月15日、伊藤公介元国土庁長官が小嶋社長を建築指導課長に仲介したことが明らかになっている。

 小嶋社長はこの際、「公的資金がなければ(会社は)大変なことになる。偽造を見逃した確認検査機関は国が指定したはずで、責任はある」などと公的資金の支援を訴えていた。

 一方、小嶋社長は問題が発覚して以降、対住民やマスコミ、国交省に対してくるくる発言を翻し、混乱を拡大させてきた。発言の趣旨が不明のため取材を申し込んでも、ヒューザーは「社長は活字メディアの取材には一切答えない。テレビの生放送にしか出演しません」などと徹底的に拒否。買い戻し提案の資金の根拠を尋ねた住民代表にも「詳細は明日のテレビで」などと答えたあげく、27日の出演番組では「106%で買い戻す。すべて自己資金」など根拠のない発言を繰り返していた。

 同社は小嶋社長が82年に「恒和不動産」という社名で設立。その後、「マンション流通センター」「ハウジングセンター」など商号変更を繰り返し、01年に現在の「ヒューザー」に社名を変更している。【長谷川豊】

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-11-30 01:09 | ニュース(国内)
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