某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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中国人の希少動物に関しての認識は低いです

カンボジアの超レア亀、マイクロチップのおかげで助かる | Excite エキサイト

カンボジア王家のカメ (ロイター) カンボジアで絶滅が危惧される希少種の亀が食用として中国に密輸される直前で、ベトナムで押収・保護されたそうだ。カンボジア漁業省内の絶滅危惧種事務所のヘン・ソバンナラ氏によると、2年前に放流した際にマイクロチップを埋め込んでおり、そのおかげで発見できたとのことだ。


 今回は食用であったが、華僑ビジネスでは他にも希少種の保護動物が売り買いされている。一昨年末に私はマレーシア・スマトラ島のサンダカンというところにあるセピロック・オランウータン・リハビリセンターという世界一のオラウータン保護施設を訪問した。マレーシア政府などを通じての訪問だったため、通常の観光用施設以外のところでレクチャーをうけたのだが、そこで聞いた話は衝撃のものだった。

 セピロックでは、保護された子供のオラウータンが自然に戻り、自生できるようにリハビリをする施設であり、そのため、多くの子供オラウータンが保護されていた。オラウータンの子供が保護されるのにはいくつかの理由があるが、主なものは親からはぐれた場合、もしくは密漁されて保護された場合の2つになってくる。

 オラウータンの子供は私も実際に見たが、とてもかわいらしい。何時間見ていても飽きがこなかった。そこで中国や華僑の大金持ち向けのペットとしての需要があるそうだ。そこでオラウータンの子供が捕まえられるそうである。

 ただ、ここまでなら他の希少種の密漁でも聞く話だが、オラウータンに関してはここからがエグイ。

 まず、子供の密猟だが、オラウータンの子供は他の猿と同じで親にベッタリである。親は警戒心も強いから、子供一匹のところを捕まえるのは難しい。そこで、どうするかというと、先ず親を殺すそうだ。殺した後で子供を捕まえ、金持ちのペットとして密輸するそうだ。

 そして、ペットとして飼われた末の話しもえげつない。オラウータンは大人になっても可愛いことは可愛いが、子供のときほどではない。それに、子供のときとは比べ物にならないぐらい強くなって手に余るペットになる。そこで、オーナーは飼いきれなくなったオラウータンを殺して処分してしまうそうだ。



 日本にも希少種をペットとして購入しようとする許しがたいマニアはいるが、中国人の場合はそういうのとは少し違う感じがする。このまま中国経済が発展していくと、多くの絶滅危惧種が彼らの胃袋に納まるか、もしくはペットとして飼われていくようになるような気がする。


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-07-22 17:07 | ニュース(日中外交)
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