某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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富士登山はいいですよ!

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<富士山>7月1日の山開き前に登山客、次々と山頂に】
 富士山が山開きだそうだ。私の通っていた私立中学は3年の夏休みに全員で富士山に登るのが恒例行事になっており、私も頂上まで登った。結構楽しい登山であったが、珍騒動も多々あった。

 私は一度しか登ったことがないが、富士登山はそれほどしんどいものではなかった(天候がよかったからというのもあるが)。特に頂上からの風景は最高だった。日本一の山なんで、一度は登ることをお薦めします!

【<富士山>7月1日の山開き前に登山客、次々と山頂に】
 1日に山開きを迎える富士山(3776メートル)の山頂でご来光を拝もうと、全国から集まった登山客が30日午後、山梨県側の吉田口登山道から次々と登り始めた。7~8合目の山小屋で仮眠し、1日未明に出発する。

 富士山5合目の駐車場には昼ごろから観光バスや乗用車が到着。梅雨時とは思えない青空の下、薄手のシャツを着て首にタオルを巻いた登山者が山頂に向かった。

 水戸市鯉淵町、専門学校生、許斐(このみ)義康さん(20)は「人生で一度は日本一の山を制覇したいと思っていた。絶対にご来光を見たい」と張り切っていた。【鷲頭彰子】

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↓大したことじゃないんで、興味のない人は読み飛ばして下さい。



①杖不使用事件
 各班で登っていたのだが、私のグループには奇妙な奴が一人いた。登山時の杖として五合目の登山口で全員に杖が配られたのだが、私のグループにいたある男は「杖をさらのまま持って帰りたい」と杖を使わずに登りだしたのだ。まぁ使う、使わないは個人の勝手なのだが、問題なのは杖の持ち方だったのだ。杖を地面につけずに持ち歩いているかけだから、後ろを歩いていた我々に当たりそうになって危険だった。「お前、危ないからいい加減にしろ」と引率教師や私らが怒っても、「五月蝿い。気をつけるわ!」と逆切れする始末。まぁそんなこともありながら宿舎の8合目に付いたときに事件がおきた。

教師:「はい。着いた人はここに杖をまとめておいておいてください。明日の出発までに焼印を入れておいてもらいます」
杖男:「えぇぇぇ~!?先生、僕の分は使ってない杖なんで、別に分けて置いてください」
教師:「はぁ?一緒にしておけ(怒)」
 結局、未使用のまま持って帰る計画はそこで崩れたわけでした。その日の晩は「あんなことなら苦労して杖つかわんでくるんじゃなかった・・・」と嘆いてました(笑)次の日は朝から自分の未使用杖を探そうとしてましたが、私のグループは出発が最後の組だったので、当然に見つけられずに悲観にくれてた。

②頂上への未登頂者続出
 進学校だった為、勉強に役立たないことは参加しない主義の者がいた。親自体が、「そんなこと無理して参加する必要ないよ」というのだから開いた口がふさがらない。そういうものは医者からなんらかのいい訳じみた診断書を作ってもらい、最初から五合目待機組として登山に参加していなかった。
 また、日頃から体力面での忍耐力の足りないものが多いからか、途中での脱落者も続出だった。途中で引き返す者、8合目まで着たがそのまま下山する者などが出て、翌朝の頂上へのアタックにも参加しない者が続出だった。結局はかなりの数が頂上まで挑戦さえしない滅茶苦茶な状況だった。
 ちなみに、私の班は少々常軌を逸する者が多かったためか、脱落者もほとんどなく、和気藹々と頂上まで行った。また、その年に定年を迎えた爺さん先生と超肥満児の同級生は登っていたから天晴れだ!

③HE is English Teacher
私たちが頂上に登った日に自衛隊も訓練(?)も登山をしていた。彼らに話を聞くと、1合目から登ってきたといっていた。流石と感心していると、「米軍も一緒だ」ということで、8合目まで降りてきて休憩していると、ゴツイ米兵が続々と登ってきていた。そこで、私の友人らがある悪戯を仕掛けた。他学年の若手教師(数学担当だったかな?)が手伝いで着いてきていたのだが、その先生は友人らのクラブの顧問だった。
 友人たちは米兵のところに行って、先生の方を指差し、「HE is English Teacher.」と言ったそうだ。そしたら英語が通じると喜んだその米兵らは、その先生の所へ行って英語でまくし立てたわけだ。その先生は突然米兵から親しげに英語で話しかけられて結構動揺してたようだ。先生にとっては災難だっただろうが、見ていた我々はかなり笑えた。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-07-02 00:07 | ニュース(国内)
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