某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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日本でもこんなことが裁判になる時代になったかぁ・・・。

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<たばこ訴訟>「喫煙」患者側の控訴を棄却 東京高裁】
 喫煙で肺がんなどの病気になったとして患者ら6人(うち3人死亡)が日本たばこ産業(JT)と元社長2人、国を相手に計6000万円の損害賠償と自動販売機での販売禁止、たばこ広告の禁止を求めた訴訟で、東京高裁は22日、1審・東京地裁判決(03年10月)を支持し、患者側の控訴を棄却した。秋山寿延(としのぶ)裁判長は「有害性はあるがアルコールなどに比べ依存性は弱く、喫煙者自身の意思と努力で禁煙できないほどのものではなく、製造・販売が違法とは言えない」と1審同様の判断を示した。
 アメリカでは、「毎日ハンバーガーを食べた結果、肥満で苦しむことになったのは、肥満になる可能性を明らかにしていなかったマクドナルドに原因がある」という裁判(これは原告が敗訴)や、喫煙による健康被害の訴訟といった自分の健康に対する責任を企業に転嫁する訴訟が多々あるが、まさか日本でもそのような訴訟が起こされる時代になるとは・・・。

 タバコは禁煙しようと思えば禁煙できるものだ。裁判長のいうようにアルコールと比べても依存性は低い。ニコチン中毒に対してもガムやシールで徐々に治すことが可能だ。有害なものを自分で吸ってたのだから、それによって病気になったのなら自己責任だ。

 しかし、原告側は「たばこの有害性を十分知らされず発病した」と主張している。ただ、タバコの煙がガンなどを誘発するリスクについては誰でも知っていることであり、「たばこの有害性を十分知らされず発病した」という主張には無理がある。また、一切飲酒、喫煙をしないような人であっても肺がんにかかる人は多い。喫煙が発ガンのリスクを高めたとしても、それ自身が直接的な原因と認められない限り、ガンになった責任を企業にのみ負わせるのは無理がある。

この裁判の弁護団長を務める伊佐山芳郎は以下のように主張している。
1審判決の無批判踏襲だ。今年発効した「たばこ規制枠組み条約」では、有害性や喫煙と病気との因果関係が明確に認定されているのに全否定する判決だ。
 確かに喫煙が発病のリスクを高めるという喫煙と病気との因果関係は明確である。しかし、そのリスクがあるものを喫煙していたのは原告本人であり、当然自己責任だ。


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-06-24 01:15 | ニュース(国内)
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