某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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中国のインターネット規制

Excite エキサイト : 経済ニュース 【中国でブログ検閲に協力 米マイクロソフト】
Excite エキサイト : 国際ニュース 【「ダライ・ラマ」も禁止 MS中国語版ブログ検閲】
 【ニューヨーク13日共同】AP通信によると、米マイクロソフト(MS)は13日、インターネット上で自分の意見などを書き込めるブログの開設サービスの中国版「MSNスペース」で、中国政府に協力して書き込みを検閲していることを明らかにした。
 AFP通信のインターネット版によると、「自由」「民主主義」「人権」「台湾独立」などの言葉を含む意見を書き込もうとすると、「それらの言葉は禁止されています。他の言葉に置き換えてください」とのメッセージが表示。中国政府にとり好ましくないテーマの書き込みはできない仕組みになっているという。
 マイクロソフトが中国政府に協力して書き込みを検閲していたことが明らかになった。日本のなかには「テレビや出版物は統制できるがインターネットでは無理。インターネットの普及で共産党の独裁体制は崩壊する」という楽観的憶測が広まっているが実情は違うようだ。

 中国政府のインターネット検閲については、小学館のSAPIO6月8日号で、産経新聞の小森義久氏が米国議会の「中国の国家コントロールのメカニズムと方法」という公聴会を紹介する形で説明されていた。以下で簡単に説明します(詳しい内容を知りたい方はSAPIOのバックナンバーを自分で手に入れてください)。



 小森氏の紹介した公聴会は、米中経済安保調査委員会という組織が開催したもので、中国当局が中国国内の新聞、テレビ、雑誌、ラジオなどのメディアをどの様に支配し、運営しているのかを報告、検討する場である。この委員会は政府諮問機関として共和党、民主党が超党派で中国に関する民間の専門家を集めて組織しているそうだ。この公聴会の趣旨は、「中国当局が海外メディアやインターネットからの情報を広域に規制し、中国世論をいかに形成しようとしているか、それによって中国の若い世代にアメリカへのネガティブな印象付けで有害なナショナリズムを育てているかを調べる」というものだった。ただ、その中でも特に取り上げられたのは中国当局によるインターネット規制についてであったようだ。


 この公聴会で証言にたったダン・バートン下院議員(共和党)によると、中国当局は公式にはインターネットの利用を推奨しているが、現実には中国人民のインターネット利用を厳重に規制・監視しようとしているそうだ。

 アメリカ国務省の調査では、中国にはインターネット規制のために少なくとも3万人以上の専門家が政府職員として雇われており、政府の意図に反するインターネット利用者(政府・共産党への批判など)を取り締まっているそうだ。また、法律面でも少なくとも37のインターネット規制法があるようだ。その中の一つ、「インターネット情報業務管理措置令」では以下のような情報をネット上での禁止情報として規定している。
■ 国家の安全や機密にかかわる情報
■ 宗教や邪教に対する国家の政策を侵食する情報
■ 社会の安定を脅かす噂
■ 民族差別や国家分裂を煽る情報
■ 個人を中傷する情報
他数項目あり

 このように非常に曖昧に規定している。これは当局の解釈次第で、取り締まりたいものを取り締まれるようにするためだそうだ。

 また、当局がネット使用の危険人物として取り締まるために、全国にインターネット警察が配置されており、ホームページや個人メールを検閲して、政府・共産党にとって有害な情報を探し、その当事者を取り締まっている。

 上記が中国国内向けの情報管理だそうだ。ただし、インターネットは世界に対して窓口が開いており、当然外部から政府・共産党に対して有害な情報が入る可能性もある。

 そこで、中国政府は、国内のネット利用者がWWWに接続する場合、政府機関によって厳重管理された6つの仲介コネクション(左図のゲートウェイ)を経由しなければ接続できないようにしている。民間のプロバイダーも存在するが、その民間プロバイダーもこの6つのゲートウェイを経由しなければ接続できない。

 国内利用者が外国などの有害サイトへの接続する際には、このゲートウェイと大防火壁(グレート・ファイアーウォール)といわれるシステムを利用し、有害サイトへの接続を止めたり、電子メールに「民主主義」「台湾独立」などの特定用語があった場合にそれを自動削除したりしているそうだ。

 公聴会では、これらのシステムは中国政府の委託をうけた米国の大手システム企業が開発したという指摘が複数の証人からされたようだ。記事では「MSNスペース」のブログの検閲に協力したことが明らかにされているが、もしかすると、この大防火壁開発にも関わっているのではないだろうか?

追記:中国語奮闘記のjiuxihuanさんによるとexciteブログも中国から見れなくなっているそうだ。また、中国政府は国内のWebサイトとブログを登録制とし、6月30日までに管理者の身分を登録しなかった未登録サイトは強制的に閉鎖させるそうだ。(中国、Webサイトとブログを登録制に――非登録サイトは閉鎖へITmediaニュース


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-06-17 04:22 | ニュース(日中外交)
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