某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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交渉人、動員数240万人突破!

Excite エキサイト : 芸能ニュース 【「真下正義」続編はジャンボ機舞台】
 観客動員240万人の大ヒットを記録中の映画「交渉人 真下正義」(本広克行監督)の続編が、ジャンボジェット機を舞台に構想されていることが12日、分かった。都内の舞台あいさつで、亀山千広プロデューサーが「既にパート2の構想はあります」とし「真下(ユースケ・サンタマリア)が恋人の柏木雪乃(水野美紀)と新婚旅行中に襲われる」「地下鉄の次はジャンボジェット機」などと構想の一端を明かした。もともと今作はなぞを残し、次回作に期待を持たせる構成だった。

 大ヒット中の「交渉人 真下正義」だが、ついに観客動員が240万人を突破したようだ。私も2回観にいったのだが、とても面白い内容になっていた。「交渉人」は「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ、つまり派生作品として作られたわけだが、内容は踊るの色を残しつつ、「交渉人」として独立したシリーズで成り立つようにもなっている。

 この240万人突破を記念した舞台あいさつで、亀Pから「交渉人」の次回作の構想が語られたようだ。以前からシリーズ化が言われていた(真下と雪乃の夫婦刑事など)が、公的な場で具体案が語られたのは初めてだ。ジャンボジェット機が舞台となると今回以上のスケールになるような気がする。実現されると非常に面白い作品になることだろう。


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以前参加した「踊ログ」というイベントで亀Pが色々な構想を語っていた。

芸能マスコミでは織田と柳葉が犬猿の仲で、その上に「交渉人」が織田抜きでも大ヒットしているから「踊る3」に取り掛かるのは難しいというコメントがまことしやかに語られている。

しかし、亀Pによると、「踊る3」に取り掛からない理由は織田と柳葉の関係が主因ということではないようだ。「踊る」も1から2までの間では5年の歳月を要した。それは出演者・スタッフのなかに「商売として儲かるから続編を作ったと思われたくない。純粋に面白い、やりたいと思わなければ作るべきではない」という考えがあり、作るならいつ、どのような形でという葛藤があったからだそうだ。その間に織田裕二は「ホワイトアウト」など様々な作品に出て、青島以外の役をこなした、柳葉ら他の俳優も同じである。そこで次回作を作るにもそれ相応の時間を置いて、その間に俳優らにはいくつかの映画に出てもらったうえで、再び「踊る」に集まってもらうつもりだそうだ。亀Pの構想には、織田は青島を演じて以降、正義漢の役が多かったので、「振り返れば奴がいる」のようなニヒルな役の映画を撮ってから「踊る」を撮ろうと考えているようである。

また、織田で撮れない理由には和久平八郎を演じたいかりや長介の死もあるようだ。現在の設定のまま青島を中心に映画を撮ると、必然的に湾岸署とお台場を中心に描かなければならなくなる。そうなると、そこにいるはずの和久さんの不在をどのように説明するのか(映画内では和久さんはまだ存命)という問題が発生する。亀Pは「『和久さんは今日は休んでます』とかいう理由で和久さんの不在を説明しても、踊るファンの皆さんも、他の観客も納得しないでしょ」といっていたが、まさにその通りである。和久さんがスクリーンに登場しなくても和久さんの存在を出す方法が必要となってくるようだ。ただ、これに関しては亀P曰く、生前のいかりやさんの声を使って音声を作る技術がある(美空ひばりの息子の結婚式で、美空ひばりの音声を使っていたもの)から、青島への電話とかの形で解決できるそうだ。しかし、それでも湾岸署にいる刑事に対して和久さんが電話してくるというのは設定としては若干の無理がある。それを解消させるための伏線は「容疑者  室井慎次」にちゃんと貼ってあるそうだ。これについてはどういう伏線が張られているのかもイベントでは語っていたが、これは「容疑者」の公開までは口外厳禁だそうなんで、それから書きます。


これらのことから「踊る3」はまだ当分先としているようだ。その間の踊るファンの焦燥感を埋めるのが一連のスピンオフなのだが、これについてもいくつかの続編案があがっているようだ。この夏には「容疑者  室井慎次」が公開され、今回の舞台挨拶では「交渉人」の続編について触れられていたが、その他にも深津絵里が演じる恩田すみれを主役にしたものなど様々なものが考えられているようだ。


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-06-14 00:50 | 映像etc
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