某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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野田氏は北京の代弁者か?

Excite エキサイト : 国際ニュース 【「ドタキャンでなかった」 呉儀副首相帰国で野田氏】
 【北京3日共同】中国を訪問中の野田毅元自治相(日中協会会長)は3日夜、中国の呉儀副首相が5月の訪日時に小泉純一郎首相との会談を中止し繰り上げ帰国したことについて「(中国が)土壇場でキャンセルしたわけではない。日中外交当局間では、前から分かっていたことだ」との見解を示した。
 野田氏によると、先月16日に小泉首相が靖国神社参拝を継続する意向を表明した直後、中国政府が日本側に呉副首相の訪日日程繰り上げを打診。その後「騒ぎを大きくしないよう当局間で話し合った」(同氏)結果、23日の首相との会談以前の日程は予定通り消化することで折り合ったという。
 野田毅日中協会会長が中国でとんでもない発言をしたようだ。これが事実であれば、外務省中国課の罪は重大である。総理や外相、官邸のあずかり知らぬところで、日本ではなく中国の国益のために動いていたことになる。また、この事実を知っていた日中協会と野田氏も同罪である。

 ただし、野田氏の発言は嘘っぽい。というか、中国の用意した内容を代弁していると考えられる。それは彼が日中協会会長であるからである。

 この日中協会とは昭和50年(1975年)に日中間の民間の交流を深め、両国の友好関係を深める目的で設立された任意団体であり、昭和56年(1981年)に社団法人となっている。事業内容としては、中国からの留学生受け入れや相互理解のためのイベント(講演会など)開催を行っているそうだ。

 この協会の役員には親中派の大物が多く名を連ねている。先日「立法府の長として適任か」と私がエントリーした河野洋平衆議院議長や中国へ進出し、中国市場に重点を置いている企業の役員がこの協会の理事や顧問を務めており、また、名誉顧問は、中国から批判される歴史教科書について中国の意向を受けて度々検定不合格工作をしたといわれている後藤田正晴元副総理(財団法人日中友好会館名誉会長)である。

 日中協会は中国日中友好協会ほど露骨に中国の代弁をしているわけではないが、役員、理事などの言動から、やはり中国の意向の元に動いている面がある。

 今回北京に野田氏が呼ばれたのも、中国側に非があることが明らかな呉儀副首相のドタキャンを「中国側に非はない」ということを日本側から出すためであったのだろう。

 どうも日本国内には中国やアメリカなど他国の国益最優先で、それに追従すれば日本の国益に繋がると考えているものが多いようだ・・・。

【関連サイト】
社団法人 日中協会
日本中国友好協会


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by t_kitaguchi_1981 | 2005-06-04 17:06 | ニュース(日中外交)
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