某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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憲法記念日

 5月3日は憲法記念日であり、全国で護憲・改憲のシンポジウムなどが開かれたようだ。

 憲法改正となると必ず焦点となるのが憲法9条である。改憲派の考えでは、現行憲法からすれば矛盾でしかない自衛隊を合憲とし、外国からの武力行使などに自衛する近代国家としての当然の権利を憲法で規定したいのであろう。一方で、護憲派はわが国が戦後60年戦争に巻き込まれなかったのは平和憲法があったからであり、戦争をしない・巻き込まれないためにも憲法を維持していくべきと考えているようだ。

 現在の日本人は積極的に戦争を望むものは皆無だ。あの傍若無人な北朝鮮にさえ経済制裁という声は出ても、平壌を制圧するなどという意見は出ない。国民が皆戦争という外交手段に出ることを望んでいないからであろう。現在の日本人は憲法で規定されてようがいまいが自ら戦争はしないだろう。護憲派は「憲法を護らないと日本は戦争に向かう」と主張するが、国民一人一人が(他国から攻められる状況を除いて)自ら戦争をしないという意識を持ち続ける限り、憲法に規定があろうがなかろうが戦争はしないのではないだろうか?それとも護憲派は自分たち日本人は憲法などで規定していないと直ぐに戦争に走る好戦的な民族と考えているのだろうか?
 

 また、憲法9条があるからといって、「平和な状態が維持できる」とどうして考えられるのだろうか?北朝鮮が暴発したり、中国が現体制を維持できなくなり暴走した際に、「わが国は戦争しない」という憲法が戦争・武力行使を避けるよう働くとは思えない。

 戦争とは話し合いでは解決つかないときに行われる外交手段であり、行われるときには憲法で如何に規定しようとも行われる。となると、今後自らは望まなくとも戦争をせざるを得ない状況になることがありえるかもしれない。アメリカと日米安保があるが、日本のためにアメリカの若者が死を覚悟して戦うとは思えない。自衛というセキュリティーの戦争まで禁じておくのは如何なものかと思う。


 現行憲法の改正には自衛隊の存在もからんでいる。現行憲法では解釈を曲げて自衛隊を認めているが、実体としてはどうみても軍隊であり違憲である。矛盾を抱いたまま明確に規定されていない軍隊を保持すれば都合よく解釈されるおそれもある。。
 現行憲法を改正するか、もしくは新憲法を創設して、自衛隊の存在を明確に規定した、現状に沿ったものにしたほうがよいだろう。

Excite エキサイト : 社会ニュース 【「戦争への道」と護憲派 改憲派は「歴史的改正へ」】
 施行から58年の憲法記念日となる3日、各地で護憲、改憲両派の集会が開かれた。衆参両院の憲法調査会が4月に最終報告書をまとめ、憲法改正をめぐる議論が高まる中、護憲派は「9条改正は戦争への道」と批判し、改憲派は「歴史的な憲法改正がいよいよ始まる」と訴えた。
 護憲派の市民団体は、東京都千代田区の日比谷公会堂で「5・3憲法集会」を開催し、約5000人が参加。主催団体の一つである「『憲法』を愛する女性ネット」の山口菊子さんが「憲法調査会や自民党は、9条を変えて戦争への道を切り開こうとしている。無関心な人や『戦争は遠い国のこと』と思っている人も巻き込んで、憲法を守ろう」とあいさつした。
 愛知大の小林武教授は「憲法改正の目的は、日本が海外で戦争ができるようにすること。政府は憲法を嫌悪し『機会があれば変えよう』と思ってきたが、それができないのでこれまで解釈を変えることで対応してきた。改正は国民のためを思ってしようとしているわけではない」と説明した。



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by t_kitaguchi_1981 | 2005-05-03 20:32 | ニュース(国内)
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