某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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脱北女性会見のその後

 今朝エントリーした平島筆子さんの北朝鮮へ戻るという記者会見であるが、今日の昼のワイドショーで詳しく解説されていた。

 この平島さん曰く、脱北して日本へ帰国したことが騙されたことなのだそうだ。日本へ帰ってきて妹や旧友と会えたことは嬉しかったが、北へ残してきた家族が恋しいと思っていたということである。また、40年以上暮らしてきた北朝鮮が今は自分の故郷だといっていた。

 この平島さんは、自民党の平沢勝栄衆院議員などの支援者のもと、日本で生活していたようだ。また、以前には、支援者の協力によって、中国と北朝鮮の国境付近で北に残る息子と携帯電話で会話したそうである。

 しかし、今月に入り、平島さん自身が平沢事務所に「数日間、中国の瀋陽へ行く。ちゃんと向こうで世話をしてくれるあてもある。」といい、平沢氏の秘書に航空券を用意してもらったそうである。平沢氏らも以前のように携帯で話しをするかなにかだろうと気楽に考えていたところ、いきなり北朝鮮大使館での記者会見の映像が流れ、びっくりしたそうだ。

朝日新聞の関係情報では、中国まで家族が出てきて、平島さんを北へ戻るよう説得したそうだ。長い間、日本国内で一人で生活し、家族が恋しいと思っていたところに、北の工作員が接触し、中国で家族と会ったか、もしくは家族を人質にとられていたとかあって、北へ戻る決心をしたのだろう。

 この件に関しては明らかに北朝鮮が日本を悪役にし、国内の民衆をまとめる為のプロパガンダに利用しようとしていたことがわかる。平島さんの発言内容や、会見最後の「金正日、万歳」と万歳していた様子、胸につけていた北朝鮮バッチなどからも明らかであるし、この会見を仕切っていた北朝鮮大使館員の「これで、日本によって誘拐されていた平島さんの北朝鮮への帰国会見を終わります」という発言からも明らかである。


 平島さんを一人で中国へ行かせた支援者や、国内での北朝鮮工作員をのさばらしている政府の詰めの甘さが露呈した一件だったといえるだろう。

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 21:27 | 北朝鮮(拉致事件等)
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