某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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ワンマン経営者とNO.2

Excite エキサイト : 経済ニュース 【<ライブドア>堀江氏、社内で孤立 側近「和解」に転向】
 ニッポン放送株をめぐるライブドアとフジテレビジョンの対立は18日、両社が提携する和解の形で決着した。しかし、資本提携は期限付き、業務提携の具体策は先送りという中身を伴わない妥協の産物と言える。「インターネットと放送の融合」を掲げながら、同放送株を手放したライブドアにとっては、株の高値買い戻しを求める「グリーンメーラー」(乗っ取り屋)のレッテルを張られかねない苦渋の選択。主戦論を唱え続けた堀江貴文社長が「挫折」ともいえる和解に動いた背景には何があったのか。【ニッポン放送株問題取材班】
 昨日の合同記者会見で「想定の範囲内、それも想定内で一番いい形」といっていた堀江社長であったが、実際は当初の想定の範囲外の決着だったようだ。
左からニッポン放送亀渕社長、ライブドア堀江社長、フジテレビ日枝会長、村上社長

 ニッポン放送の株を大量取得してから、ライブドアの基本路線は、同放送の経営を握り、インターネットと放送の融合を模索しながら、フジと資本・業務提携を目指す「主戦論」だった。

 だが、4日の取締役会で、堀江社長の片腕として、企画と財務を支えてきた熊谷史人取締役と宮内亮治取締役らが和解を強く主張。「主戦論は堀江社長だけ」(ライブドア関係者)となった。「決して言い負かされない男」と評された堀江社長が方針転換を強いられた瞬間だった。
熊谷史人取締役副社長 熊谷史人氏はライブドアの今回の買収劇を裏方で取り仕切っていたといわれ、「リーマンブラザーズがライブドアの株を売っていない」と自分のブログで書いたものだから「風説の流布か?」といわれた人物である。宮内亮治氏は平成7年12月に税理士登録しており、自称日本で最初にインターネットを仕事に利用し始めた税理士だそうだ。現在は株)ライブドアフィナンシャルホールディングスなどといったライブドアの金融関連のグループ企業の代表取締役会長とライブドアの取締役に就いているそうだ。この二人が堀江社長の片腕として、様々な企業買収や会社の意思決定に動いているそうである。まさに堀江社長の片腕である。今回の和解においては、妥協せず徹底的にフジ・サンケイグループとやりあうつもりであった堀江社長をこの二人(実際は3人の取締役といわれている)が和解へ説得したようである。

宮内亮治取締役 ライブドアにしてみれば、株主総会でニッポン放送の経営陣を全員飛ばし、フジ・サンケイグループと徹底抗戦にでる方法もあったが、その場合には焦土作戦を本格化される可能性もあったし、事態が長引けばライブドア自体も企業体力が低下する恐れもあった。それにSBIの北尾氏も絡んでいる。ライブドアはオン・ザ・エッヂの頃のようなベンチャー企業のままならワンマン社長の独走も許されたかもしれないし、それで会社が潰れたり傾いた場合にもその社会的影響はしれたものだったろう。しかし、現在のライブドアは多くの企業を参加におき、親会社に何かあった際の影響も大きい。もし、あのまま徹底抗戦に突っ走っていたらライブドアがこけていた可能性もあったわけである。取締役らが堀江社長の主戦論をなだめたのは当然のことであろう。

 ワンマン社長は時と場合によっては自分の考えに凝り固まって暴走してしまう恐れがある。優れたワンマン経営者には、冷静な判断が出来、社長をなだめることが出来る優れたNO.2が不可欠だろう。
(堀江社長、熊谷・宮内取締役が優秀かどうか私にはわからないが・・・)

【関連サイト】

livedoor 社長日記
ライブドア広報・乙部綾子のお仕事日記
日々の生活-熊谷史人氏のブログ その1
ネットショッピング日記-熊谷史人氏のブログ その2

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-19 07:50 | ニュース(メディア再編)
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