某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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和解

Excite エキサイト : 主要ニュース 【フジ、ライブドアが和解】
 ニッポン放送の経営権をめぐり争奪戦を繰り広げたフジテレビジョンとライブドアは18日、ライブドアが保有するニッポン放送株をフジが全株取得し、ニッポン放送を完全子会社化することを柱とする資本・業務提携で基本合意、和解したと発表した。和解に伴いフジがライブドアに支払う資金は約1470億円に上る。
 2月8日にライブドアがニッポン放送株を大量取得して以来続いた買収合戦は70日目に決着。敵対的買収からの企業防衛の在り方や株主保護など多くの課題を残した。
 2ヶ月以上にも及ぶライブドアのニッポン放送買収騒動は、フジがライブドア保有のニッポン放送株を買い、また、フジがライブドアの第三者割当増資を引き受けて12.75%の出資をすることで決着がついたそうだ。

 両社とも振り上げた拳をどこかで下ろさねばならず、この時期に決着がついたことはよかったのではないだろうか。ライブドアとすれば、フジ・サンケイグループを参加に治めることは出来なかったが、業務提供の可能性を残した上に、次のM&Aや新規事業を起こすための原資を得ることが出来た。フジとしても、当初の予定よりかは余分な出費が出たが、結局は予定通りにニッポン放送を子会社することが出来た。若干フジの方が優勢にことを収めたような気もするが、結局両社とも痛みわけをしたうえで、それないに当初の目的も達成できたのでよかったのではないだろうか?

追記:今回の騒動で、フジや日本政府にとって救いであったのは、敵対買収をかけてきた相手が日本企業であったことだろう。もし、M&Aに慣れたアメリカ企業等が相手であった場合、フジにとって最悪の結果となっていたことだろう。放送局に関しては外資の制限があるが、それに対しても、アメリカ政府事態が「日本の市場は閉鎖的」と外圧をかけてその買収を後押しと規制の融和を迫ったことだろう。アメリカに対して腰の引けてる小泉外交では言い返すことは無理で、ますます不利益を被ることとなる。
 今後アメリカ企業から日系企業に対しての敵対買収があるだろうが、その前に国内企業同士でこのような騒動があったことで、国内のM&A対策などの不備と認識不足といった問題がはっきりと示すことが出来、よかったのではないだろうか?

追記2(4/19早朝):今回の一連の騒動には日本経済へ大きな弊害を与えたという考え方もあるそうだ。作家の江上剛氏によると、今回の騒動で市場へ上場することの危険感が過度に強まり、株式市場の流動性の低下(株式の持ち合いや政策による規制)などの弊害が起きる可能性もあるようだ。

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-18 22:48 | ニュース(メディア再編)
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