某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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保護義務を反したのだから責任は十分ある。

Excite エキサイト : 主要ニュース 【日本は中国人の感情修復に一層努力を、中国側に責任ない=中国外務省】
[北京 11日 ロイター] 中国外務省は、日本の歴史教科書問題などをめぐり、中国国内で反日デモが発生したことを受け、日本が中国人の感情をいやすためにさらに努力すべき、と指摘したうえで、現在の中日関係の状況に関し中国側に責任はない、との認識を示した。
 新華社通信が伝えた。
 新華社は、「中国外務省の秦副報道局長は、現在の中日関係の状況に関する責任は中国にない、と述べた」としたうえで、「日本は最大限真摯(しんし)な態度と適切な方法をもって、中国人の感情に関する重要な問題に対応しなければならない。日本は相互信頼促進と両国間関係維持につながるための努力をもっとすべきで、逆のことはすべきでない」と伝えた。

 町村信孝外相は10日、王毅・駐日中国大使に在中国日本大使館が9日にデモ隊の攻撃を受けたことに公式陳謝と賠償を求めている。
 一方、同じ10日に中国外務省が、反日デモ参加者らに対し、「冷静さと分別」を求めた、と伝えられている。
4月10日、阿南駐中国大使は大規模な反日デモを受けて、中国当局に邦人や日本企業の保護を要請。写真は深セン市内のデモでスプレーをかけられた日本料理店の看板(2005年 ロイター/Bobby Yip) 中国政府は反日暴動を「日本側にもともとの責任があるのだから我々に責任はない」と考えているようだが、国際法に照らし合わせてもこの件に関しては中国に責任がある。国際法では他国の大使館等を受け入れる場合、その国はその大使館等の安全を確保する責任と義務がある。日本においても9.11テロの後、アメリカ大使館や領事館にテロが起きないよう機動隊などが連日警備され、今なお厳重警備が続けられている。国家間の利害やイデオロギーの対立は関係なく、他国の大使館等を受け入れた国は、受け入れた限りはその大使館等を保護する義務があるのだ。しかし、今回の暴動では日本大使館、領事館、日系企業、邦人への保護を中国政府は怠った。たしかにヘルメットと盾で武装した警官が大使館の前に立っていたが、ただ立っていただけで暴徒を取り締まるようなことはなんらしなかった。警官らは「自分らに石は当てるなよ」など笑いながら言ったりもしていた。現場の警官は取り締まるどころか傍観し、政府も黙認しているということは、邦人の保護義務に反したことになる。

 中国が自らを国際社会の主要国と考えているのならば、日本に対する最大限の謝罪と補償をするべきである。さもなければ、国際社会で日本を批判する資格はないといわざるを得ない。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-11 18:07 | ニュース(日中外交)
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