某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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新公邸完成

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 旧官邸を大改修し、首相の居住空間として生まれ変わった新首相公邸の完成披露の式典が11日昼、小泉純一郎首相や歴代首相、官房長官らが出席して行われた。
 田中義一首相時代の1929年に完成し、2・26事件など激動の歴史を見詰め続けた洋風建築の面影は残しつつも、24時間対応可能な執務スペースや要人をもてなす茶室や和室など「新しい世紀の首相の住まいにふさわしい機能」(官邸筋)を充実させた。
 激務の首相を癒やす場となる新公邸は地上4階建てで、延べ床面積は約7000平方メートル。「武蔵野の雑木林」をイメージした樹木や草花に囲まれ、2002年春に開館した首相官邸に隣接する。
 この新公邸について、「今までの公邸で十分じゃなかったのか?何故公邸まで作り直したんだ」という批判があるかもしれないが、日本は無駄な公共事業を続けてきたが、首相官邸・公邸というようなところは何十年も同じ建物を使い、メンテナンス費用もろくにかけていなかった為にボロボロだったそうだ。そろそろ立て直すか大幅リフォームが必要だったそうだ。
 この新公邸は86億円かけて旧首相官邸をリフォームしたものだ。「86億もかけて贅沢だ」という批判もあるが、これは決して高くないそうだ。新公邸を建設するとなるともっと費用もかさんでいたことだろう。旧官邸を利用したことで費用を圧縮することが出来、歴史的に価値ある建物を残すことが出来た。

 この件で独立総合研究所の青山氏が面白いことを言っていた。中曽根元首相の夫人が話した話だそうだが、アフリカの某国の国王夫妻が訪日し、旧首相公邸で歓迎の食事会が開かれたそうだ。その食事会の最中、食事の場に特大サイズのゴキブリが舞い込んだそうだ。汚くボロイ公邸のために国際的恥をかいたので、中曽根首相が「そろそろ建て替えやリフォームをする時期にきている」といったのだそうだ。それで時代に対応した新官邸の建設と外国要人を招いても恥ずかしくない公邸の建設が計画されたそうだ。外国の要人を招待するのに小汚い公邸に招待しては失礼にあたるし、赤っ恥かくことになりかねない。新公邸を作るのは必要なことだったのだろう。

 旧官邸は2・26事件など近代日本の激動の歴史を見つめてきた建物である。これからは首相公邸として日本の歴史を見つめていくことだろう。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-11 17:54 | ニュース(国内)
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