某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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本人の意思、家族の同意。

Excite エキサイト : 社会ニュース
 昨日の臓器移植法改正案について書かれているブログを色々と見てまわってが、やはり死に関する問題であるだけで、様々な考え方があるようだ。やはり論点は、脳は活動を停止してしまっているが、他の臓器は機会さえ使えば問題ない状態を死と扱えるのかということのようだ。

 私はこの問題では、基本は本人の意思によるべきだと思う。ただ、昨日も書いたように、脳死などの場合、本人の意思を示せぬままに急になる場合がほとんどだ。脳死の場合には臓器を提供してもよいという意思を持っていても、ドナーカードなどで意思表示出来ていなければ臓器提供は出来ない。そこで、今回の改正でポイントとなったのが、家族による同意だ。本人の意思がカードなどによって確認できなかった場合でも、家族の同意を得られれば、臓器提供が可能となるということだ。

 この件について一部ブログでは、「本人は嫌だと考えているのに、家族がOKを出した場合、本人の意思に反して提供されてしまう」という意見が上がっていた。そこで重要なのが家族間で事前に意思を確認しておくことだろう。いざという時にどうして欲しいかを家族内で確認さえしておけば、脳死になった本人が臓器提供の意思のないのならば、家族もその意思を尊重し、本人の意思に反してまで提供を望まないだろう。

 ただ、提供を求めて医者などが無理に説得する場合があるだろう。その場合、家族は本人の意思を尊重すべきであるし、移植医療も臓器不足という深刻な問題を抱いているのはわかるが、無理をするべきではないと考える。臓器の提供には本人と残された家族の善意によるべきであり、決して無理強いをするべきものではないからだ。

 最後に脳死と脳死移植を考える上で参考になると思われるあるブログのエントリーと映像作品を一つずつ紹介する。
sasa_koboさん(ささコボあぶく。) : 脳死について。。。
sasa_koboさんは生後間もないお嬢さんを脳腫瘍で亡くされたそうだが、そのとき医師からこのままの状態が続くと脳死になると告げられたそうだ。その時の実体験をブログで書かれている。 
 私も含め、多くの人が色々な場で脳死について語っているが、実際に身内が脳死状態になった体験をほとんどの人はしていないだろう。私も自分の身の回りの人が実際に脳死という状態になった場合、本人が意思表示していても、その通りに振舞えるかどうかわからない。このエントリーを読んで、この脳死という問題と脳死についての画一的な取り扱いが難しいということと、家族へのケアの重要性を改めて考えさせられた。
 脳死について自分の考えを見つめなおすためにも一読をお薦めする。

救命病棟24時(第2シリーズ) : 最終回
 小田切医局長(渡辺いっけい)が過労からくも膜下出血となり、脳死になってしまう。この最終回の最後に患者やその家族からドナーや家族に宛てられるサンクス・レターを研修医・矢部(伊藤英明)が読むシーンがある。臓器提供がされた後のことが採り上げられている。世間では臓器移植に関して事前のことばかりが採り上げられるが、事後のことはあまり語られていない。提供された後のことを考えるのに一度観てもらいたい作品である。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-09 02:41 | ニュース(国内)
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