某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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生前の意思表示

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<臓器移植法>「脳死は人の死」一律に定義 改正案判明】
 自公両党が検討を進めてきた臓器移植法改正案の詳細が6日、明らかになった。臓器移植の推進を目的に「脳死は人の死」と一律に定義したうえ、本人の事前の意思がなくても遺族の同意だけで臓器提供を可能とする内容で、来月にも議員立法での国会提出を目指す。現在、死亡宣告は通常、心臓停止で行われ、脳死は臓器を提供するドナーに限って認められている。脳死を例外なく人の死と規定することは、医療現場などへの影響が大きく、さまざまな議論を巻き起こしそうだ。
遺族の同意だけでの臓器提供には、脳死となった人を死者として扱う法律規定が別途必要になる。そうでないと生きた患者から家族の同意で臓器を摘出することになり、厚生労働省臓器移植対策室は「人権侵害の恐れがある」という。
 このため改正案は「脳死体とは、脳幹を含む全脳の機能が不可逆的に停止するに至ったと判定された死体をいう」との規定を置き、「脳死は人の死」と明確に定めた。
 また現行法は脳死判定の実施には脳死者本人の意思と家族の同意を義務付けているが、改正案はこの規定を削除。家族や本人の意思と関係なく、医師の判断で脳死判定・死亡宣告ができる制度にする。
 現行の臓器移植法に基づいた脳死した人からの臓器提供の場合は、ドナーの生前の意思表示(注1)の有無がカードか遺書で確認されており、かつ家族の承諾があった場合に行われる。しかし、生前の意思表示というものは少ないのが現状である。中には家族内の会話などでドナーに提供の意思が確認されている場合もあるが、本人の意思表示が書面などで確認できないばかりに臓器移植が見送られる場合もある。

 先日アメリカでは植物状態の女性の尊厳死を認めるかどうかで、大統領や議会まで介入する大騒ぎとなった。夫は「彼女は尊厳死を望んでいた」と主張し、女性の両親は「今後の医療によっては回復するかもしれない。生かしておきたい」と主張して争われていたわけだが、本人の意思が明確に表示されていなかったことと、大統領や議会、キリスト教原理主義者ら当事者でない者達の介入によって混乱する結果となった。この女性の場合、突然の心臓発作から植物状態になったそうだが、突然のことだったから植物状態になった後の意思表示のことなど示す間もなかったのだろう。だから、夫は植物状態になる以前の夫婦間のコミュニケーションから彼女の意志を推測するしかなかったわけだ。本人の意思を推測しているわけだから、娘の死を望まない両親からは「そんなはずはない」と反対が起こるのは当然であった。
 脳死であれ、植物状態であれ、突然訪れる事態である。だから多くの場合には事前の意思表示が不十分である。アメリカでの女性の場合もそうだったように、そうなってしまった後に意思の確認をとることはできない。

ドナーカード それだけ生前の明確な意思表示とは難しいものである。だから、本人が後々確認できる書面等での意思表示がなかったとしても、残された家族が本人の意思を確認しており、家族が承諾された場合には脳死移植を認めるべきだろう。

【関連サイト】
日本臓器移植ネットワーク

注1
①脳死判定に従う意思
②臓器を提供する意思
この2つが伴っていなければならない。

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-07 14:59 | ニュース(国内)
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