某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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新たなニッポン放送設立構想

Excite エキサイト : 芸能ニュース 【北尾CEO「第2のニッポン放送」構想】
 【日刊スポーツ】ニッポン放送からフジテレビ株を借りてフジ筆頭株主になったソフトバンク・インベストメント(SBI)の北尾吉孝最高経営責任者(CEO=54)が、5日付産経新聞に対し「第2ニッポン放送」をつくる可能性を示唆した。
 現在、同放送のほぼ全社員はライブドア堀江貴文社長(32)を拒否している。北尾氏は「(辞める社員らが)多かったら『第2ニッポン放送』をつくることもある。今度つくったファンドは200億円あるから、その会社に投資するかも。もぬけの殻の会社が資産だけ持っていることになる可能性もある」と話した。
 ニッポン放送従業員達がライブドアに経営権が移った場合に本当に辞めるというのならば、この「第2ニッポン放送」プランは当然効果的だ。今の全従業員は辞めても、新たな放送局で同じスタッフで放送を再開できる。しかし、堀江社長のもとには従業員のいない会社だけが残る。堀江流では新たなスタッフを集めればよいと考えているかもしれないが、それでは上手くいかない。リスナーはニッポン放送の元のスタッフとパーソナリティーが生み出すコンテンツを聴いているのであるから、ライブドアが新たに作った番組ではなく、新たな放送局で再開された番組に移っていくことが予想されるからだ。フジの議決権も保有しておらず、従業員もコンテンツもない放送局を手に入れてライブドアはどうするつもりなのだろうか?

 それにしても北尾氏は他のブログではあまり好感を持たれていないようだ。しかし、私は今回の騒動の舞台に上がった人物のなかでは一番好感を持っている。堀江社長らライブドアのスタッフも日枝会長らフジサンケイの経営陣らもそれぞれ経営者・企業家・経済人としてはイマイチに感じていた。この買収騒動も、国内の経営者らには企業買収の危険性を提示したという意味で重要なものではあったが、その買収劇そのものは大根役者の茶番劇のように見えていた。北尾氏というプロの登場でこの買収劇が芸能ワイドショーからやっと経済問題に戻ってきたように思う。ホリエモンや日枝会長のような大根役者よりはプロの北尾氏のほうが余程好感が持てるのは私だけだろうか?
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-06 17:40 | ニュース(メディア再編)
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