某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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歴史・公民教科書報道 in 朝日新聞

 朝日新聞の現在のスタンスとは、「世論を誘導するためなら誤報もあり!」、「わが社の新聞は、日本人よりも中国・韓国人の立場を尊重する」、「日本人は過去現在未来と通じて悪であり、北東アジア諸国に謝罪し続けるべきだ」というどこの国の新聞かわからないものとなっている。前回の教科書採択時にも、サヨク市民団体の扶桑社教科書の採択反対運動を正当化するかの報道立場をとっていたし、それ以前にも教科書検定で「侵略を進出に書き換えさせられた」という誤報を流して教科書が日本への対日カードになるきっかけを与えた。国民の利益よりも他国の利益を最優先する朝日新聞のことだから、今回も教科書検定制度や扶桑社教科書について、どのような批判記事を書いてくるのかと思えたが、第一報は意外とトーンダウンしたものであった。
中学教科書検定、3割削減の主要項目が復活
 文部科学省は5日、来春から使われる中学校用教科書の検定結果を発表した。学習指導要領の範囲を超える内容が「発展的な学習内容」として中学校教科書にも初めて登場。「ゆとり教育」からの転換が教科書にも現れた。02年度の指導要領実施で学習内容が3割削減された際に、姿を消した2次方程式の解の公式や、進化などがいずれも復活した。一方、社会科の教科書では4社が政府見解に沿う形で竹島の領有権などを記述、残る4社も今後自主的に訂正して盛り込むことを検討している。韓国政府は早速、「深刻な憂慮」と反発を強めている。
 この他には、全体でどの程度の修正点があったとか、復活する内容がどのようなものかという当たり障りのないものであった。これで終わりかと思ったら、案の定、韓国が反発しているという記事で政府の姿勢や扶桑社教科書の批判展開をしている。
竹島問題、4社掲載 韓国、強く反発
 扶桑社版の当初の記述は「韓国とわが国で領有権をめぐって対立している竹島」。これに対し、「領有権について誤解するおそれのある表現」との検定意見がつき、同社は「韓国が不法占拠している竹島」と修正して合格した。
 これは扶桑社の執筆者が領土問題の認識が甘かったとしかいいようがない。朝日新聞はこの訂正について文部科学省と扶桑社から以下のような説明コメントをとっている。 
文部科学省は「日本固有の領土の竹島について、わが国と韓国が対等に記述されていた」と説明。扶桑社は「外務省のホームページに載っている記述に基づき直した」という。
 当初の記述内容では文部科学省が指摘するのも当然だ。「日本と韓国が領有権を主張する竹島」という言葉に何の疑問も抱かず常日頃使用しているマスコミの方がおかしいのだ。この様な説明をあえてとっているということは、朝日の記者らが竹島問題について無知であると共に、竹島の領有を主張する政府の圧力が動いたという決め付けが含まれているのではないだろうか?朝日新聞は、先日のNHK対朝日新聞騒動で、本田記者が「政治化の圧力があった」という決め付けをもとに取材モラルを逸脱した取材と報道をしたために、朝日新聞としても引っ込みの付かない窮地に陥ったばかりである。それなのに、未だこの体質が抜け切れていない。決め付け報道が危険であるという報道の鉄則を朝日の記者は知らないのか?(苦笑)

 その後の記事は、「韓国はこの検定結果に怒っている。特に扶桑社教科書は最も厳しく批判されているぞ」というものだ。自社の考え方として検定制度や扶桑社教科書の内容を批判するのは「報道・言論の自由」から朝日の勝手である。しかし、ずる賢い朝日新聞は自社の考えとして批判することはせず、外圧をけしかけて批判するという反則に近い技を繰り出す。相手に正面きって向かっていかずに、他者をけしかけるとは最低であろう。

 今後の採択の過程でも朝日は陰湿な反対運動を繰り返すことが予想される。記事に書くとしても、オブラートに包み込みながら扶桑社教科書に反対し、また、採択がされそうになると、紙面を使って「○○市で問題の教科書採択か?」としてサヨク市民団体をけしかけるだろう。その上、中国・韓国へご注進にいって、小さい話しも大きく膨らまして外圧を掛けさせるようにするだろう。本当にこの朝日という新聞はどこの国の新聞なんだ?
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-06 04:12 | ニュース(教科書問題)
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