某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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9条を前に思考は停止する

Excite エキサイト : 社会ニュース 【マスコミ9条の会を設立 集会で改憲阻止訴える】
 マスコミの立場から憲法9条を守り改憲を阻止しようと、ジャーナリストや作家らが5日、東京都内で「マスコミ9条の会」を設立し、記念の集会を開いた。
 会は、作家の大江健三郎さんらが昨年結成した「9条の会」に賛同する60人が呼び掛け人となり結成した。
 わが国は戦後60年世界の戦争の渦中にいることはなかった。しかし、これは憲法9条があったからではない。9条は「正義と秩序を基調とする国際平和」と記されているが、国際秩序のなかで「正義と秩序を基調とする国際平和」というものが果たしてあるのだろうか?または、あったのだろうか?日本は、冷戦構造下では米ソの狭間におり、そしてアメリカの核・軍事力の傘の下にいた結果巻き込まれなかっただけである。先の大戦より前に、英仏の植民地化の狭間で独立を保ったタイと同じである。今後の世界情勢は冷戦構造時代より不安定である。自衛のために最低限の軍事力を保持するのは国民の生命と財産を守る上でいかしかたのないことである。しかし、大江健三郎など知識人と呼ばれる方々は、「9条さえあれば戦争になることはない」という幻想・妄想に取り付かれて、思考そのものが停止してしまっている。思考の停止した知識人はもはや知識人とは言わない。単なる理屈っぽい爺さん、婆さんだ。

 日本ジャーナリスト会議(注1)の仲築間卓蔵さんが「戦争は二度としたくない。9条の会の活動を広めるとともに、マスコミが9条問題をどう報道するか監視していこう」とあいさつした。
 それにしても、この会の者たちの三流ぶりには呆れさせられる。戦争は誰だってしたくはない。ただ、戦争は外交手段である(注2)。やるかやらないかは別として、やることは可能だという姿勢でなければならない。この問題について、以前「侍の竹光」を例えにした面白い話を聞いた。
侍は刀を下げている。これをしょっちゅう抜いて振り回していたらキチガイであるが、まったく抜くことがなければ「竹光か?」と馬鹿にされる。滅多に抜きはしないが、チラリと刃を見せておくことで、何かあったときには抜くという姿勢を示しておかなければならない。
外交も同じだそうだ。アメリカのように頻繁にミサイル撃って、軍隊を送り込むようなものは問題ではあるが、他国に主権を侵害されたときにはやり返すことも出来るという姿勢を出しておかなければ、話し合いの外交でなめられ続けることとなる。
 また、この仲築間氏はマスコミの報道を監視するという。日本は「言論の自由」が守られた国である。報道局によっては、改憲を主張するメディアがあっても当然良い。これを監視するということは言論を弾圧することにつながりかねない。ジャーナリストである仲築間氏自らジャーナリストの言論を規制しようというのだ。日頃「言論の自由」を声高に叫ぶジャーナリストは、護憲のためなら「言論の地由」を投げ捨てるようだ(笑)

 呼び掛け人の一人である漫画家の石坂啓さんは「2年前に米国がイラクを攻撃し、日本政府が支持した時、自分の子供に説明できなかった。平和憲法を持ち戦争をしないはずなのに、内容が伴っていないからだ。将来日本が正規の軍隊を持った時、巻き込まれるのは若者や子供だ」と懸念を表明した。
 この程度の人が呼び掛け人の一人とは・・・。自分の子供に説明できなかったそうだが、それは石坂氏がただ不勉強だけである。反対する場合、相手の主張・理屈などを自分なりに考えた上で反対しなければならない。あのイラク戦争では私も反対の立場であったし、言論界などでも右・左なく反対するものが多かった。ただ、それなりの主張をするものは、政府の支持する理由などを考えた上で反対意見を発していた。だから、何故政府が賛成したのか説明を求められれば、自分なりの言葉で説明できたであろう。しかし、この石坂氏は説明できなかったといっている。つまり、日頃からそれだけ深く物事・世相を考えていなかったということであろう。
 また、「将来日本が正規の軍隊を持った時、巻き込まれるのは若者や子供だ」としているが、国全体で物事を考えるから思考が停止しているのだ。家族という単位で考えると、犯罪から家族の安全を確保するためには、わが身を犠牲にする覚悟伴わなければならない。これを国という単位に置き換えてみると、わが日本国は、日本民族を中心とした日本人という人々が集まった共同体である。その共同体の中で生命と財産の安全を相互に守りあっている。ならば、そのために、若者が軍隊に入ること=悪いことではないのではないだろうか。

 どうもサヨク知識人達には、「9条=平和」という短絡的思考のボケきった方々が多そうだ。思考が停止した知識人などは百害あって一利なしだ。さっさと隠居するか、三途の川を渡っていただきたい。

注1
①真実の報道を通じて世界の報道を守る
②言論・出版の自由を守る
③ジャーナリスト相互の親睦をはかり、生活の向上を計る
④世界のジャーナリストとの連絡、協力、交流をはかる
⑤不当に圧迫されたジャーナリストを支持、援助する。
上記の5項目を目的としたジャーナリストの団体。「自由なジャーナリズムなくして自由な社会はない。」という命題のもとに、1955年設立。一貫して戦争反対の立場なようだが、そのためには戦争を肯定する立場のジャーナリズムを踏みにじってもいいと考えているようだ。命題と行動が一貫していない。

注2
「戦争⇔平和」と日本では解釈されているが、これは正しいとは言えない。「戦争」とは手段であり、「平和」とは状況をさす言葉である。「戦争」のという外交手段の反対語というならば、「対話」が正しい。また、「平和」とは秩序の保たれた安定した社会状況をさす言葉である。だから、アメリカは現在イラクなどで戦争を行っているが、国内は(テロの危険性はあるが)平和な状況だといえる。「戦争⇔平和」ならば、この状況の説明は出来ない。

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-05 23:01 | ニュース(国内)
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