某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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外来魚釣りの愛好家は残酷だ

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<外来生物>オオクチバス指定反対に9万5千件の意見】
 小池百合子環境相は5日の閣議後会見で、5月に施行予定の特定外来生物被害防止法に基づく指定リストに対する意見募集(パブリックコメント)の結果を公表した。約11万3000件の意見が寄せられ、焦点のオオクチバス(ブラックバスの一種)の指定反対を求めるものが約9万5000件にのぼり、関心の高さをうかがわせた。指定に賛成する意見は、約1万2000件だった。

 特定外来生物に指定されると、輸入や移動が禁止されるため、釣り業界などがオオクチバスの指定に反対していた。このため環境省の専門家会合は一度は指定の先送りを決めたが、小池環境相が異議を唱えて一転して指定リスト入りした経緯がある。

 同省は同日午後、専門家会合を開いてリスト入りを最終決定する方針。
 ブラックバスが在来種の小魚を駆逐しているとされ、外来種のブラックリストに入ることになったが、それに対してバス釣り愛好家などから9万5千件にも及ぶ反対意見があったそうだ。バス釣り愛好家達は以下のような理屈でバス釣り規制を反対している。
①外来魚が小魚減少に影響を与えているのではく、環境破壊が小魚の減少に影響を与えているのだ。
②釣りを楽しむ権利を剥奪される。
③釣り業者が打撃を受ける。
その他にも様々な反対理由があるのだろう。

まず①についてであるが、琵琶湖などに関しては、確かに国土開発や生活排水なども在来種の魚が減っている原因となっているだろう。しかし、減少原因の一つに外来魚が影響を与えていることも事実である。だから、自然環境の回復などの措置を執りながら、平行して外来魚の釣りも規制対象になるのは当然の流れであろう。

次に②③であるが、釣りを楽しむ権利というが、それは過剰な権利主張ではないだろうか?憲法でも民法でも権利をを主張する場合には、その権利は公共の福祉を害するものであってはならないとされている。外来魚の存在が既存の漁師の漁に影響を与え、また、本来の生態系を破壊しているというのであれば、外来魚の釣りを規制するのもやむを得ないだろう。

 それにしても、私はゲームフィッシングなどといって、釣りがスポーツだといっている人達は残酷ではないかと思う。バスなどを釣ってその後に放流する人々は、「釣りはスポーツだ。魚とは遊んでもらったのであり、釣り上げたときには感謝して返してあげるのだ」ということをいう。しかし、果たして魚は人間と遊んでいるのか?答えはNOである。釣られるということは命の危険が伴う。魚は当然死に物狂いで反発する。その死に物狂いで釣り上げられまいとしている魚の引きをスポーツというのは、命を玩ぶ行為ではないだろうか?自分たちより下等と見る生き物を軽視する欧米的・キリスト教的な価値観の釣りがゲームフィッシングだろう。

 ただ、私も釣りすべてを否定するわけではない。私も川や海で釣りをするが、確かに引きの強い魚を釣り上げると嬉しいもんだ。しかし、その後はその魚を責任もって持って帰って食べている。楽しいからといって釣れないほどの魚を釣ることはしないし、持って帰ってきても食べきれないと言うときには、親戚や近所におすそ分けしている。無駄な殺生はしないようにしているわけだ。。「釣っても放すからいいのだ」という偽善的な釣りではなく、「釣ったからには食べて、その魚の命で生かせてもらう」という人間の原罪をしょった釣りをするべきだろう。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-05 20:31 | ニュース(国内)
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