某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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過激反日運動のリスク

Excite エキサイト : 国際ニュース 【<中国>日本の常任理入り反対デモ 広東、四川両省で 】
 日本の国連常任理事国入りは、アメリカやフランスといった現在の常任理事国やその他の多数の国連加盟国からの賛成表明で現実味を帯びているが、日本が国際社会の第一線に立つことを嫌う中国・韓国は国内世論を炊きつけて反対の姿勢を示している。その中で以下のようなニュースが中国から舞い込んだ。
 【毎日新聞:香港・成沢健一】中国広東省深セン市で3日、日本の国連安保理常任理事国入りに反対する民間団体が集会を開き、参加者が日系スーパーの看板などを壊す騒ぎに発展した。歴史教科書問題も絡み、中国各地で日本製品の不買や撤去の動きが出始めているが、一連の反日抗議行動の中では最大規模とみられる。
 【毎日新聞:北京・大谷麻由美】中国四川省成都市で2日午後、日本の国連安保理常任理事国入りに反対する中国人の若者数十人が日系スーパーを襲撃、石やパイプでショーウインドーのガラス数枚を割った。けが人はなく、警察が中国人数人を拘束した模様だ。重慶の日本総領事館が明らかにした。
 中国は、世界の工場から世界の市場に変わりつつある。それがいつまで続くかはわからないが、現在中国には貧富の差が拡大しつつあり、金持ちは相当の資産をだかえている。その層に日本製品を売り込まなければならないわけであり、不買運動が巨大化することが懸念されるが、現在のところはまずその心配はないだろう。中国政府には過激な運動で、在中邦人や日系企業の安全確保を怠らないようにしてもらいたい。また、日本政府は中国や韓国がヒステリックに反対運動している本当の理由をロビー外交ではっきり示しておいてもらいたい。

 中国は、昨年サッカーのアジア杯で民意の低さを世界に露呈してしまった。また、中国の領土拡大路線や貿易面での不正など、中国の国際社会でのマイナス面が年々露見している。08年に北京五輪、10年には上海万博が控えている中国にとってはマイナスイメージが付く事はなんとしても避けたいはずであるが、この様な現状が続くとそれは避けられない。中国で五輪や万博となると、中国にとっては日本への観光資源として大いにアピールできるはずであるが、日本人の安全が確保されないとなれば、大きな痛手であるし、日系資本を国内に誘致している現状も危うくなる。
 また、人民の過激な運動を避けられないのも危険である。中国は人民の貧富の格差が急激に拡大している。特に都市戸籍の者と農村戸籍の厳格な区別と、農村部での役人・資本家間の賄賂などの汚職により、国内に膨大な不満分子を抱えている。現在は都市部の不満は日本に向けることでガス抜きが出来ているが、いつその矛先が政府と共産党に向かうかわからない。また、現状では弾圧などによって抑えられている農村戸籍の者たちの不満が爆発して都市部に人が流入したら、中国政府は現在の統一した国家体制を維持できずに空中分解することだろう。当然共産党も権力を失ってしまう。

 このような中国内での過激反日運動を懸念しているのは中国政府ではないだろうか?過激反日運動の代償は大きいであろう。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-04-04 00:09 | ニュース(日中外交)
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