某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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ゆとり教育は教員のゆとりでしかない。

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<世論調査>ゆとり教育「評価せず」65%】
 毎日新聞は26、27両日、全国世論調査(電話)を実施した。子どもたちが自ら考え、解決する力を重視してきたこれまでの文部科学省の路線(「ゆとり」教育)について「評価しない」との回答が65%と、「評価する」の24%を大きく上回った。評価しない理由では「学力低下を招いているから」が最も多かった。その一方で、文科省が検討を始めたゆとり教育見直しに対しては、反対や慎重な回答が計56%と、賛成の32%を上回り、性急な路線変更には否定的な声が強かった。
 ゆとり教育とは、受験競争の激化などによる詰め込み教育を見直し、生きる力を育む時間のあるゆとりのある教育を行うべきという、トリッキーな理論によって進められた教育方針である。しかし、実際にはゆとりを持った生きる力の育まれた健全な若者が育つのではなく、必要最低限の学力も持たない馬鹿や訳のわからないキチガイ、ニートなどを生むだけであった。

 わが国のゆとり教育という政策は、小・中学校で学習する内容を高校へ先送りすることで削減し、ゆとりを持たせようとするものであった。しかし、学習内容を削減する際に基礎学習まで削減したために、その後の中学・高校・大学と進学していっても、基礎が出来ていないため勉強にならない。大学では高校で行っているはずの授業を補修でやらなければ学生が大学の授業を理解できないという事態が実際に起きている。小中学生でも学習する子供は基礎も出来ていない者になってしまうから、学習塾などへ通わなければならなくなり、ますますゆとりがなくなる。また、学習することを辞めたものも、共同体社会で生きていくうえでの最低限の知識も知恵もないままにゆとりのない生活を送るはめになる。まったくゆとりにはなっていないわけだ。
 基礎学習がきっちり出来ている子供のほうが、学習というものに興味を持つようになる。また、基礎が出来ているから、興味の持った科目などについては自分からどんどん応用した学習に進むことになる。基礎学習をきちんとしていた方がよほど後々の生きる力を育むことに結びつくのではないだろうか?


 結局このゆとり教育でゆとりを持ったのは教師だけであった。教師のレベルが低いから、ゆとり教育という名目で教える内容を下げる必要があったのだろう。教師のレベルが低いと授業も面白くない。面白くない授業をすれば生徒は学習意欲をなくす。私は公立で受けた教育というのは小学校だけであったが、とても教える力の低い教師ばかりであった。教え方が下手なのはもちろんであるが、自分が教えている内容自体をちゃんと理解出来ていない者たちであった。あんな教育しか受けていないと勉強が嫌になるは当然だ。そうなると学力は低下の一途をたどることになる。ゆとり教育という馬鹿げた愚民化政策はとっとと廃止するべきではあるが、それとともに子供に勉強する面白さも伝えられない低レベル教師のレベル向上か、もしくは首を切るかの対策も進めるべきだろう。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-28 19:04 | ニュース(国内)
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