某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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インチキ調査会など解散してしまえ!

Excite エキサイト : 社会ニュース 【BSE対策見直しで詰め 全頭検査緩和容認へ】
 国内の牛海綿状脳症(BSE)対策見直しを審議している食品安全委員会プリオン専門調査会は28日、会合を開き、全頭検査から20カ月以下の牛を除外することなど、厚生労働省と農水省から諮問を受けた見直し案への答申案について詰めの議論をした。
 調査会はこれまでに、全頭検査緩和による食肉のBSE汚染のリスク変化は「非常に小さいか、もしくは無視できる」との評価でほぼ合意、見直し案を容認する方向だ。
 国内対策見直しは米国産牛肉の輸入解禁の大前提となる。しかし、再開に当たっては米国産牛肉の安全性をあらためて評価するため、全頭検査緩和の容認は解禁に直結しない。 【共同通信】
 このブログでも度々書いてきることであるが、何故アメリカ牛肉の輸入を再開するのに、わが国で行っている全頭検査まで融和する必要があるのだろうか?わが国の全頭検査の制度はかなり高い。現段階では日本産の狂牛病感染牛が市場に出回る可能性は限りなくゼロに近い。それなのに、アメリカの基準に検査体制を合わせるために、融和するのは馬鹿げている。

 専門調査会は「融和しても感染可能性に変わりはない」としているが、わが国の狂牛病は感染ルートも輸入肉骨粉ということはわかってはいるが、どのルートで感染したのか、また、若年牛は本当に感染可能性が低いのかどうかも研究中であり、はっきりした事は何もわかっていない。専門調査会に名を連ねている先生方は、学会の権威といった方々ではあるが、狂牛病の専門学者とは言い難い先生方である。こういう調査会を立ち上げる際に、官僚はその分野で権威のある学者を中心に集めるが、狂牛病研究に関しては層が薄いために、プリオン研究をかじったことのある、違う分野専門の権威ある学者を集めたわけだ。これに近いものをどこかで見たような気がする。そう、薬害エイズ問題の際に、国のエイズ研究班がこれとまったく同じ構図であった。いずれの場合も国の示す結論が先にあり、それに都合の良い理屈を調査会が付けている。今回も、「アメリカの都合に合わせてわが国の全頭検査を融和する」という政府の決めた結論が先にあり、そのために都合の良い理由を組み立てるというのが専門調査会の行っていることである。国に都合のいいことをいうだけのYESマンの先生方を集めて、政府が事前に決めてある結論にお墨付きを与えるだけのインチキ調査会などとっとと解散してしまう方が良い!


追記:やはり調査会の委員にも「狂牛病についてはっきりしたことがわかっていないのが現状なのだから、全頭検査を今見直すというのはおかしい」という反対意見が結構出ていたようだ。そういう意見があっても政府が「20ヶ月未満にOKを出す根拠を付けろ」と決めていたら、そのようになるわけだ。
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-28 18:11 | 狂牛病問題
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