某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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台湾輸入再開!

台湾、米国産牛肉の輸入再開を決定
 台湾当局は、米国産牛肉の輸入を4月16日から再開することを決めた。月齢30カ月以下の牛が対象で、脳などの危険部位は引き続き輸入を禁止する。米国にとっては第6位の牛肉輸出先の台湾は、米国で牛海綿状脳症(BSE)の感染牛が確認されたため、03年12月から日本と同様に輸入を禁止していた。

 04年3月以降、米台間で輸入再開に向けた協議を続けていたが、台湾は再開決定にあたり対米関係を重視した模様だ。【朝日新聞

 台湾は対中問題でアメリカの後ろ盾が必要だから、対米関係を重視したのは仕方がないのだが、この記事で一つ引っかかる点がある。「月齢30以下が対象」ということだ。日本の専門家ら(政府やアメリカの都合のいいような結果を導き出そうとしている食品安全委員会プリオン専門調査会のボンクラ・インチキ専門家らは除く)の研究で20ヶ月前後でさえプリオンが一定量以上蓄積されている可能性が指摘されているのに、台湾は30ヶ月以下で再開を認めるとはどうかしている。私は台湾の30ヶ月を安全の根拠として、アメリカが20ヶ月未満輸入再開より更に規制緩和するようを要求してくるような気がする。

 24日には国際獣疫事務局(OIE・本部パリ)が、「特定危険部位を取り除いた骨なし牛肉については、どのような輸入条件も要求すべきでない」といった、牛肉の輸出入規制を大幅に緩和する新たな国際基準を日本に突きつけてきている(島村宜伸農水相はOIEの案に反対していくことを表明)。この原案が承認されれば、アメリカはその基準をもとに輸入の全面解禁を迫ってくるだろう。アメリカとは日頃自国に都合の悪い国際基準なら破ることもなんとも思わないが、自国に都合がよければ、その基準を絶対の正義と振りかざす国である。日本への20ヶ月未満限定輸入というのは彼らにとっては暫定的なものであり、この次には30ヶ月、そして最後には全面解禁を迫ることだろう。 

畜産業の影響力が日本以上に強いアメリカはあらゆる外交手段を使ってでも輸入再開を迫ってくるだろう。日本政府は断固拒否するべきだ。日本はアメリカの51番目の州というわけではないのだから、何でも言いなりになるんじゃない!
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-26 06:18 | 狂牛病問題
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