某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
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テロから10年

Excite エキサイト : 社会ニュース 【<地下鉄サリン事件>東京メトロ6駅で追悼行事】
 オウム真理教(アーレフに改称)による地下鉄サリン事件から丸10年の20日、現場となった東京メトロの6駅で、犠牲者を悼む慰霊の行事が行われた。献花台が設けられた各駅の事務所には、遺族や被害者ら多くの人が訪れ、犠牲者の冥福を祈り、事件の再発防止を誓った。
 東京都千代田区の霞ケ関駅事務所では、東京メトロ社員25人が、事件が起きた午前8時に合わせて黙とうし、献花台に白いキクやユリの花束を供えた。事件当時、霞ケ関駅務区長だった野尻辰秀管財部長(53)は「事件は生涯忘れられない。(犠牲になった)職員2人がお客を助けた行動は誇りでもあり、伝えていくことが役目」と語った。
 日本史上最悪のテロリスト集団、オウム真理教の地下鉄サリン撒布テロから10年たった。首謀者である麻原は国費で何億もの裁判費用がかけられながら、未だにのうのうと生きている。一方で被害者はろくな支援が受けられていない。
 当時の営団地下鉄職員で犠牲となった1人、菱沼恒夫さん(当時51歳)の妻美智子さん(61)は「3月20日になると、毎年あの日に戻る。事件さえなければ自分の人生は変わらなかった」と目を潤ませた。同じく職員で夫の高橋一正さん(当時50歳)を失った「地下鉄サリン事件被害者の会」代表世話人のシズエさん(58)は、米同時多発テロの犠牲者遺族らとともに献花し、「遺族への支援の充実を求めてきたが、10年たっても良かったと思えることはなかった」と語った。
 オウム事件で一番悪いのは首謀者の麻原であり、彼を信望していた教団と信者である。一部の識者に「オウム事件で悪いのは麻原で、騙されていた信者も被害者なのだ」と戯けたことを言うものたちもいるが、そんなことはない。私から言わせると、あのような男の戯言を信じ、テロリスト集団を支えていた信者全員があのテロの犯人である。ただ、国にも大いに責任がある。国は「信教の自由」など理由にこのテロ集団に手を出せずにいた。このためにこのテロを未然に防ぐことができなかった。国は国民に降りかかる可能性のある危険を事前に防ぐ義務がある。この義務を果たせずに国民が被害を被ったからには、その義務を果たせなかったのだから何らかの保障をするべきである。犠牲になった遺族への保障(特に乗客の安全を確保するために最後まで駅に留まり職務を果たした営団職員)や障害を負った被害者に保障をしていのでは、国の責任放棄ではないのか?

追伸
 一方、教団の荒木浩広報部長も各駅を訪れ献花した。霞ケ関駅では約3分間黙とう後、「被害者の方々に伝わる言葉をずっと探してきたが、見つからないまま今日ここに来た」とうつむきがちに話した。
献花に訪れたアーレフ(旧オウム真理教)荒木広報部長=東京・霞ヶ関駅(撮影:常井健一) 貴様らのようなテロリストが、表向き反省しているような如何なる言葉を吐こうが、被害者に伝わるはずがないではないか?だいたいテロを起こした後にも首謀者とその教えを信奉している集団がどんな反省の言葉を述べても信用できるわけがない。「教団の本質は宗教心」と荒木はいっているが、「宗教とは何か?」も考えずに暴走した集団が語る宗教心を理解してもらえると思っているのか?
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-22 00:35 | ニュース(国内)
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