某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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大阪にプロ野球球団を

 以前にも書いたのだが、大阪には現在プロ野球球団は一つもない。かつては南海ホークス、近鉄バファローズという2球団が存在したが、ホークスは南海からダイエーに売却されて、本拠地を福岡に移した。バファローズにいたっては、球団そのものが消滅してしまった。

 最近はサッカーなど様々なスポーツが人気を集めているが、それでも野球は日本では一番知名度のあるスポーツコンテンツである。それは昨年の球団再編騒動で日本中が大騒ぎしたことでも明白である。そこで、大阪では従来の企業だけでなく、一般市民からも出資を募った形で新球団を設立し、日本に長く根付いている野球を大阪に呼び戻して、それを大阪の地域経済の起爆剤とするだけでなく、地域社会の一体感を取り戻すことを目指すプロジェクトが立ち上がった。

 球団の運営には個人と法人の二本柱で当たる構想だ。準備室での新球団構想では以下のように説明がなされている。
①一人一口一万円で、100万人の出資者を集めて球団を設立します。100万人の出資者が、観客(ファン)として球場に観戦に訪れることで安定した入場料収入を確保します。

②法人企業サポーターが、それぞれ選手と契約を結び、球団にレンタルする形をとります。
企業は選手を広報媒体として使え、球団は利益が出れば相応のレンタル料を払います。企業の実質の負担額は軽減され、球団も選手年俸という大きな支出のリスクを最大限抑えることができます。
 個人で1万円でも出資していれば、同じ応援するにも通常より熱が入り、テレビで見るだけでなく、球場まで足を運ぶようになることを見込んでいるわけだ。近鉄の場合にも球場にファンが足を運ばなくなったのが問題であった。球場へファンを集めるのに効果がありそうだ。また、従来の球団は選手の年俸の高騰で経営を圧迫しているとも言われているが、この新球団方式なら、球団運営会社そのものへの負担を軽減することが可能である。

 ただし、これにも大きな問題点も含んでいる。個人出資では100万人(100万口)を集めることを目標としているが、人口800万強の大阪でそこまで集めることが果たして可能であるのか?また、準備室の掲げるプランは野球協約に接触する可能性が多々ある。これらをどうクリアしていくか?

 色々問題山済みではあるが、面白いプロジェクトだ。成功してもらいたいもんだ!

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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-15 23:07 | 野球
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