某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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韓流など所詮は日本側の片思いなのだ。

Excite エキサイト : 国際ニュース
Excite エキサイト : 国際ニュース
 日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題をめぐって両国間の摩擦が深まる中、韓国では4月に予定される日本の教科書検定への反発が急速に高まってきた。韓国側が「歪曲(わいきょく)」とする歴史教科書の内容やその採択率によっては日韓関係が一層悪化する恐れがある。

 歴史的事実に関しては日韓ともに自国の立場から解釈が異なるのは当然の結果である。決して歪曲しているわけではない。韓国側では扶桑社の歴史教科書に対して、日韓関係の歴史を歪曲していると主張している。創始改名や韓国併合に関しては確かに韓国側に望んだ勢力があったことは資料から証明されているそうだ。しかし、これを認めることは、韓国にとっては「日本から侵略を受けたが、我々の先祖は民族を挙げて抵抗した」というアイデンティティーの崩壊を意味する。歴史的に証拠があることでも断じて認めるわけにはいかないのだ。だから「日本側が歴史を歪曲している」と主張し続けなければならない。
 韓国は日本にライバル心を持ち、敵視することで国内世論を纏めてきた国だ。だから日本側に対抗心・反発心を持つことは仕方がない。国内だけで騒ぐなら騒げばよい。ただし、我が国の教科書の裁定や内容にまで口をだすことは行き過ぎの行為である。

 こういう報道が国内でされたり、島根県が「竹島の日を制定する」というと、「我が国が韓国を刺激するようなことをすると日韓関係が冷え込む」という主張を繰り返すものがいる。「W杯共催以来、日韓関係は友好的だったのに一部の右翼勢力がいらんことするから関係がこじれるのだ」と思っている方も多いだろう。「冬ソナ」以降の韓流ブームで韓国俳優や歌手が来日し、日韓の溝は小さくなったといわれている。

 しかし、実際にそうなのだろうか?確かに我が国でアンケート調査を行うと、韓国に好感を持っている人は以前より格段に多くなっているそうだ(内閣府の「外交に関する世論調査」では6割弱)。だが、韓国では日本への好感度にそれほど変化はないと聞く。日本文化も段階をおいて開放されているが、それ程ブームを呼ぶほどともいえない。日本のマスコミ報道が大げさである。

 日韓友好が叫ばれ、今年は国交回復40周年から「日韓友情年」などといってはいるが、日本からの一方的な片思いなのではないか?こちらが友好的にしようとしていても常に向こうから喧嘩を吹っかけられる。隣国だからといって嫌われている相手に無理に好かれようとしなくてもよいだろう。無理に親密性を高める必要もないのではないか?一歩ひいて、適度な関係を保ちつつ付き合えばよいと思う。

【関連サイト】
日韓友好年2005年
新しい歴史教科書をつくる会
扶桑社
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-11 21:41 | ニュース(国内)
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