某団体の幹事長の思いつくまま書きなぐるブログです!
by t_kitaguchi_1981
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ローレライ

 昨日『ローレライ』を観てきた。「潜水艦映画に外れなし」といわれるが、この「ローレライ」もそのとおりであった。主演の役所広司やその他の俳優陣も非常によかったし、潜水艦内の演出もリアルであった。一部のブログや批評に「CGが貧相」というものもあるが、私は十分な水準であるのではないかと思う。細かな点に対して難癖を付けている批評があるが、私の評価では全体的には合格点である。

【あらすじ】
舞台は、1945年8月広島に原爆を投下され、もう虫の息の日本。海軍軍令部作戦課長の浅倉大佐(堤真一)は、第2、第3の原爆投下を阻止するために、かつての名艦長で現在は閑職に回されていた絹見少佐(役所広司)にナチス・ドイツからの戦利潜水艦「伊507号」でマリアナ諸島テニアン島へ進撃する極秘ミッションを与える。
伊507号にはナチス開発による特殊兵器「ローレライ」が搭載されていた。通常の音響側探儀(アクティブソナー)を必要とせずに、その戦闘海域の状況を視覚的に知ることが出来る装置である。これにより相手の位置が正確にわかり、攻撃も回避も確実に行える。ローレライと伊507号は日本の最後の切り札であった。
 絹見艦長以下、定員にも満たない寄せ集めの70名の船員は、祖国を守るべくテニアン島に向けて極秘裏に出向するのであった。

極秘裏に伊507号を出撃させた朝倉の真意は?
朝倉の日本再生プランとは?
そしてローレライ・システムとは?

 この映画には様々な男達が描かれているが、彼等は立場・思想は異なりながらも、結局は「未来の日本をどうするか?」と考えている。そして祖国を守るため、家族や恋人を守るためなど、様々な自分の守るべきもののために戦地に赴いている。この映画はフィクションではあるが、当時戦地に赴く日本兵はこのような心情だったのだろう。「戦争⇒反戦」と思考停止し、「日本軍は残虐非道の鬼集団であった」と吹聴し、未だにわけの代わらない戦争犯罪裁判所などをひらく市民団体などもいてるが、これらの者に果たして日本兵を責める資格があるのだろうか?彼等の尊い犠牲の上に我々の繁栄があることを忘れてはならない。

このローレライについては今後もこのブログで特集していきます。

【関連サイト】
ローレライ 公式サイト
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by t_kitaguchi_1981 | 2005-03-10 16:43 | 映像etc
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